ロバート・キヨサキのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
いつもは給料明細と支払いしか見てなかったが、
改めて資産ベースでの考え方の大切さを感じた。
また、いろんな発信者がいる中でこの本とは違うことを主張されてる人もいるので改めてお金の知識というのは十人十色でどれが正しいのかというのも違うかもしれないが、自分なりの解釈をできるようになるためにもマネーインテリジェンスは大切なのだと感じた。
広く浅く学ぶということが1番参考になって
確かに1点で突き抜けた人もいるが知り合いの経営者さんだといろいろ知見があるというかなんでも知ってるなぁと思ったことがある人はもしかしたらそういうタイプの人なのかなと思った -
Posted by ブクログ
現在は社会人3年目になりましたが、1, 2年目は初めての都会に住むことになり、新しい刺激を堪能する日々でした(サークル、飲み会、新しい趣味、等々)。1, 2年目に楽しんでいたことにもそろそろ飽きがきていたこと、毎度お金を使うことでしか楽しいことを得られないこと、貯蓄をできていないことにうんざりしていた。そこで、そろそろ生活を変えたい・将来を見据えた行動をしたいと思い、2年前に購入していた本書を読み始めました。
今のところ怪しいような本ではなく、割とまともな現実的なことを述べてくれていると感じています。それは2点あります。著者も従業員として働いていたこと、いきなり投資に手を出せというわけではなく -
Posted by ブクログ
ネタバレ今までの常識が吹き飛ばされる1冊でした。1回だけではとてもじゃないけど飲み込みきれませんし、マネーリテラシーを高めるための最初の一歩だと思うので、今後いろんな知識を入れていく中で、その原点として何度も読みたいです。
○勝つことは、負けを恐れないことを意味する。。
・ファイナンシャルリテラシーがあれば、投資は危険ではなく常識的なものだと思える。
・金持ちは、金のために働かず、自分のために金を働かす。
・とにかく新しい知識と情報に貪欲に。
・資産と負債の違いを知り、資産を購入せよ。
・賢くなれば、人生につつきまわされなくなる。
・専門知識と度胸がお金の才能を開花する。
・会計、投資、市場、法 -
-
Posted by ブクログ
経済的自由になるための基本的な考え方を学べる良著。経済的自由になることがテーマのあらゆる本があるが、基本的な考え方は本書に集約される。また、具体的な手法などの記述はなく、あくまで考え方が記されている。一部成功事例の記述があるが、日本での再現性があるものではない。本書で基本的な考え方を学んだ後、日本の税制などを学び、勤務会社の副業可否、自身の資産(負債)状況などから具体的な具体的な行動目標を考える必要がある(「お金の大学」のように具体的な手法などが記された本を読み、実行する)
また、学び続けることの重要性と実行することの大切さが全体を通して記述されている。
本書のポイントを自分なりにまとめまし -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書は、お金の扱い方を“稼ぎ方”ではなく、資産を基点とした意思決定の体系として再構築する一冊です。経営者が読むべき理由は、単なる投資指南ではなく、事業運営そのものに通じる資本構造の理解が得られる点にあります。
最大の示唆は、「資産と負債の定義」を生活レベルではなくキャッシュフロー基準で捉え直す視点です。これは企業財務と同じ発想であり、事業や個人がどこに資源を投じるべきかを判断する上で極めて有効です。また、労働所得から資産所得への移行を促す思想は、経営者にとって事業ポートフォリオの多角化・継続的なキャッシュフロー基盤の構築といった実務と直結します。お金の増やし方ではなく、お金の流れをデザインす -
Posted by ブクログ
・新しい視点を得れた。
・ビジネスパートナーとは、手数料ビジネス・システム化したものを売る事だと理解できた。(マクドナルド・パイプライン…)
【響いた言葉】
◆
「私は今パイプラインを建設しようとしているのか、それともバケツで水を運ぼうとしているのか?」
「私は懸命に働いているのか、それとも賢明に働いているのか?」
◆
「リーダーシップとは、他人の力を最大限に引き出す能力だ」
「ビジネスに必要な技術は簡単だ。
むずかしいのは他人といっしょに働くことだ」
◆
「教育は、情報を意味のあるものに変える力を私たちに与える」。
ファイナンシャル教育がなければ、その情報を生活に役に立つ意味に変えるこ -
-