ロバート・キヨサキのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
1900橋本
◎景気の悪化、金利の低下が起きる。銀行は多く融資してくれるようになる。理由はお金の流動を図るため。地価も下がる?いつもよりまず金利を減らせることができるからそれで不動産を保有してキャッシュフローを得る。
その地域に住んでいる人は安心して仕事を供給されているか、立地、家賃は上げる借りる人が増えるから、家を買わずに。
●税金の面で有利な投資。油井とガス井。
政府がお金をどこに投資して欲しいか知りたいと思うなら税法を見る、見ると税的優遇措置が見られる。このアメリカの場合、油田に投資すると政府からお金が返ってくるそして税的優遇措置が取られ、油田が見つかればさらに儲かる。
不動産、立地条件がよく、安く頭金がゼロかごくわずか。そしてプラスのキャッシュフローがある物件。
雇用の保障、お金を貯める、安全な投資、公平な取り分、投資信託、分散された投資、借金ゼロ
これらの言葉はいい言葉と思われがちだが、リスクを避けようとしている。
政府からの励まし
不動産を買い、回収しワークもつけるタイプ投資家に対する奨励策として政府は2つの大きな人生が所長も来ている。減価償却。減価償却は不動産さんにかかるコストに関してあるって聞くのを取る時もできる税控除。
20万ドル賃貸不動産を総額の10%つまり20,000ドルの自己資金と90%つまり180,000ドルの銀行のお金で買ったとしよう。実際に買ったものを例えば40,000ドルの価値のある土地と建物造園説明等の改修工事込みで160,000ドルの価値ものものだったとする。政府は建物の劣化を殺した減価償却と言われる工場許している居住用の物件ならアメリカでは控除率年に約3.64%だもっと高い国もある。これはネギほぼ6000ドルの原価償却日(160,000 ドル× 3.64%)お申告所得から控除できると言う意味する。この不動産から得られるもの
酒風呂が当初の投資額10,000ドルの1%とすると毎年のキャッシュフローが2400ドルとなる。6000ドルの製鋼所があれば申告所得は年に3600ドルの損失(2400ドル− 6000になる。)この3600ドルの損失あなたの給料授業あるいはその他の投資家のどっちに使うことができるつもり減価償却はキャッシュフロー税金さらに神野主任に対する税金を低くするのに役立つ。あなたは自分が投資したお金で買った分だけではなく銀行から借りたお金で買った分に関して減価償却を適用することができる。
同じような得をする方法アンチゼイション(割賦償却)
これらは利息や歌詞付け手数料といった銀行からお金を借りるのにかかった経費に関するものだ。たとえ手数料を払うために銀行がお金を貸してくれるとしてもアンチモゼイション控除を受けることができる。これらの自由措置はどれ不動産の評価額があっても同じように利用することができるつまり不動産の場合減価償却アンチモゼイーションして平画像の3つの方を使って言う措置を利用することができる。また不動産と場合どのような税金を払うか選ぶことができる、不動産を現金化したいと思ったら売却益に対して低率のキャピタルゲイン税を払えばいいし、その利益を不動産の購入に当てたいと思ったら税金も払わなくてつもり買い替え特例と言われるシステムを移動する。他には不動産を売って損が出た場合の損失としてその損害を通常の損害として計上することできる。 -
Posted by ブクログ
金持ち父さんシリーズは初めて読んだが、とても学びのあるものになった。近いうちに他の作品も読んでみるつもりだ
B-Iトライアングルの5つのスキルを起業家は満遍なく身につける必要があり、どれか1つのスペシャリストになっているのが望ましい
自分自身のキャリアを考えた時に、起業家として自分でやると考えた時に、再現性のある経験をしたいということを考えていたので、何を身につけていくべきなのか、本書は非常に参考になった。
起業家と従業員のマインドセットや行動の違いについても学びが多かった。
学校教育では、従業員としての優秀さを養う場だったのだとひしひしと感じた。
起業家の自分以外のリソースをどんどん巻き込んでレバレッジをかけ、大きなことをやっていくという話は、自分自身の現在働くインターン先の代表の方が大きなプロジェクトに対して色んな方を巻き込んでやっていくのを見て、本当にそうだなと実感できるものだ。
本書で1番述べられているとにかく失敗の数を増やして高速で学び成長していくということ、ここが本書のsecret law「失敗すればするほど金持ちになれる」であり、大切にしていきたい考え方になった
また、ミッションありきでのビジネスの重要さについても改めてわかった -
Posted by ブクログ
■ビジネスで取引をまとめるには三つの要素が必要だ。一つ目は適切な相手を見つけること、二つ目は適切なチャンスを見つけること、そして三つ目はお金を見つけることだ。この三つが同時にやってくることはまれだ。だから起業家にとって最も重要な仕事は、この三つの要素のうち一つを手に入れ、次に、残りの二つを探し出してくっつけることだ。それには1週間かあることもあるだろうし、何年もかかることもあるだろう。だが、少なくとも一つを手にしていれば、そこをスタート地点にできる。
■起業家は「多くのことについて少しを知る人」
■起業家になるための心構え
①考え方の基準を「安全」から「自由」に変える力
②お金がない状態で機能する能力
③安全が保障されていない状態で機能する能力
④資源ではなくチャンスに焦点を合わせる能力
⑤異なる人たちを管理するために異なる管理方法を使う能力
⑥自分の思い通りにできない人や資源をうまく管理する能力
⑦昇給や昇進ではなく、チームワークや価値を大事だと考える姿勢
⑧積極的に学ぶ姿勢 起業家に卒業はない!
⑨専門家された教育ではなく、総合的な教育
⑩ビジネス全体に責任を持つ勇気
■しっかりとした計画を立てないまま始められたビジネスは、最初成功したとしても、結局失敗する可能性がある
■スモールビジネスが失敗する確率が高い主な理由の一つは、起業家が疲れてしまうから。「会社の面倒を見るのに手一杯で、お金を稼ぐ余裕がない」
■敗者は失敗するとそこでやめてしまう。勝者は成功するまで失敗を繰り返す
■Bクワドラントの人はいつも、いい人材といいビジネスを探している
■創造的起業家になる
■成功するビジネスは、ビジネスができる前に作られる。起業家にとって1番大事な仕事は、起業する前にビジネスの設計図を描くことだ。
■起業家の仕事は、新しい目標を決め、計画を立て、間違いを犯し、失敗するリスクをとることです。間違いを犯せば犯すほど頭が良くなって、うまくいけば、そこから学んだ教えを元にビジネスが成長し、成功するわけです。
■起業家が踏むべきプロセス
1.ビジネスを始める
2.失敗して学ぶ
3.よき師を見つける
4.失敗して学ぶ
5.セミナーや講座をとる
6.何度も失敗して学ぶ
7.成功したら立ち止まる
8.成功を祝う
9.儲けたお金、損したお金を数える
10.このプロセスを繰り返す
■へまをしましょう
■B-Iトライアングル
1.製品
2.法律
3.システム
4.コミュニケーション
5.キャッシュフロー
✖️
1.チーム
2.リーダーシップ
3.使命
全てが完璧である必要はなく、どれかひとつを極めればよい。
ほかはチームを作って補う!
■起業家に必要な思考力
分析能力、批判的思考
創造的思考、柔軟性のある論理
技術的能力、熟練
人間関係、リーダーシップ
■実社会での賢さと学校での賢さの両方を、できる限り身につける
■ビジネスの大きさは、使命の大きさ
■SからBに行くのは難しい。Sは自分が商品で、全てのプロセスの仕事をしているから、自分がそこからいなくなることができない。
■適切な法人形態をつくる(出資者が法的に守られるよう、リミテッドカンパニー等にする)
■戦術とは何をするかで、戦略もは戦術をどう推敲するかのプラン。世界のビジネスでは、「単一戦術、複数戦略」型のプランを持つ企業が勝利を収めている
■ローリスクの考え方
第一の教え 上手く行かなかった時のことを考慮したローリスクのアイデアや戦略を常に持っておく
■他の会社にはできないことができる会社を作る
第二の教え 「ユニークな」戦術的優位性を中心にビジネスを設計する
■会社を辞める前にやっておくこと
①心構えを確認しよう
②B-Iトライアングルの5つのレベルについて、できる限り多くの経験を積もう
③売上=収入だということをいつも忘れないように
④楽天的であると同時に、自分に対して手心を加えることなく正直であろう
⑤お金をうまく使おう
⑥練習のためにビジネスを始めよう
⑦進んで助けを求めよう
⑧人生の良き師を見つけよう
⑨起業家のネットワークに参加しよう
⑩忠実にプロセスに従おう
■大きな目標を掲げるつもりなら、そのプロセスをやり続けるために強い使命を持つ必要がある。強い使命があれば、なんでもやり遂げることができる」 -
Posted by ブクログ
★コンテクストを広げよう(コンテンツではなく)
★レバレッジを活用しよう
■なぜお金持ちになりたいのかを真剣に考える
■まずはキャッシュフローを生み出すこと、次にレバレッジを使うこと
■キャピタルゲイン→インカムゲイン
■レバレッジを持たない人が、レバレッジを持っている人のために働く・ただ一生懸命働いている人は、他人のレバレッジになっているだけ。
■いい借金を持ち、悪い借金をなくす。いい借金とは毎月お金を生み出す借金。悪い借金とは毎月お金を取っていく借金。
■レバレッジとは、、、健康、時間、教育、人間関係、道具、余暇などなど身の回りにたくさん
■さらにより少ないもので、さらにより多くをする
■20回のうち、19回は失敗しても勝てる戦略を立てる
■非公開株への投資
■言葉と行いが一致するようにしろ
■コンテクストを広げるため、「私には買えない」「私にはできない」といったことは決して言わず、現実を広げる道を選ぶ。これが金持ち父さんの基本的なやり方だ。
■一度金持ちになるとその後金持ちになるのがどんどん楽になる。
■不動産を買うとき、有効な戦略は「100:10:3:1」100の物件を検討し、そのうち10に買い付け申し込みをし、3人の売り手がそれでいいと言ったら、そのうちの1つを購入する・要は、最初にそれだけ見て試して経験してから買えということ。
■投資家は持ち続けるために買う。トレーダーは売るために買う。この二つの違いと、その両方になる方法を知っておく必要がある。
■紙の資産も、オプションを使えば守れる。
コールオプションで効率よく利益を上げる
プットオプションで損失から守る
究極のヘッジ→ストラドル
またオプションも売る
■「未来は明日ではなく、君たちが今日することによって作られる」byキャッシュフロークワドラント
■ビジネスで一番難しいのは人とやっていく点。つまり良いビジネスのためには良いビジネスチームが必要であり、そうしたチームをまとめるリーダーシップがビジネスオーナーには必要である。
■資産は大きく4種類。ビジネス、紙の資産、不動産、コモディティ。
■ファイナンスIQを高めるためのヒント
①ビルゲイツは薄給
②様々なタイプの収入を知る
③自分の将来について嘘をつく。将来のことはまだ起こってないので全部嘘。でもその嘘は将来現実になる。だから自分が望まない未来ではなく、自分が望む未来について嘘をつくべき
■若くして引退するための習慣
①決心しよう
②一緒に旅に出たいと思う友人や愛するパートナーを見つけよう
③専門家に助言を求め、お金と法律に関してあなた自身のアドバイザーチームを作り始めよう
④引退する日を決めよう
⑤早期引退の日付が決まったら、紙にプランを描きつけよう
⑥早期引退を祝うパーティーを計画しよう
⑦1日1件、投資先を見つけよう
⑧市場は三つの大きなトレンド(上昇、下降、横ばい)に従って動くことを覚えておこう。
⑨「言葉はただ」ということをいつも覚えておこう
⑩お金について話そう
⑪0から始めて100万ドルを作り出そう -
Posted by ブクログ
若くして豊かに引退する方法について、キヨサキ氏自身の経験の元に書かれている。
若くして豊かに引退できたのは、"ビジネスを立ち上げ、不動産を買うために一生懸命働いたから"。
「未来は、明日ではなく今日君がすることによって作られる。今日やっていることが未来だということだ。」
全体的に、金持ちマインドを身に付ける、金持ちの思考法について書かれている。自分の思考を拡大し現実を広げることがこの本のもう一つの主題。
引退する方法一言でまとめると、
「自分たちが働かなくてもいいように、代わりにせっせと働いてくれる資産を獲得し作り出すことで自由を手に入れる。その後は不動産、紙、ビジネスの3つの資産を含むポートフォリオを充実させる努力を続け、それを巨人に成長させるということ。」
重要なのは、「どうやったら、今私がやっていることをより多くの人に、より少ない労働で、より安く提供できるか?」と言う視点
「まず必要な変化は気前よくすることだ。最初に自分が支払いを受けたいと思うのではなく、もっと多くの人の役に立ちたいと思うようにならなくてはいけない。」
「金持ちになりたいと思うなら、出来る限り多くの人の必要を満たすために役立つことをまず考えなければいけない。」
「勝者は、敗北が勝利の1部であることを知っている。大抵の人は失敗を避ける道を選び、ただそれだけの理由でお金の面で決して空高く舞い上がることができない。」
「若くして豊かに引退するために必要だったのは、より多くの人にサービスを提供する方法を見つけること」
「結局肝心なのは、自分の知識を使ってどう行動するかだ。口で言うのは簡単だ。」
「あなたはどれぐらい強く、金持ちになりたいと思っているか?」
以下詳しい本のまとめ↓
章の構成は3部立て
1.頭脳のレバレッジ
2.プランのレバレッジ
3.行動のレバレッジ
全体を通して印象に残ったのは2つ。
・レバレッジを活用せよ。
・3つの収入の違いに留意せよ。
3つの所得とは、勤労所得、ポートフォリオ所得、不労所得のこと。それぞれ50%マネー、20%マネー、0%マネーと呼ばれている。
→労力を減らしてより多くを稼ぐ最良の方法はビジネスオーナーになることだ
=「勤労所得のために働くことの問題面は、せっせと働き続けなければならないことだ。最終的には、ポートフォリオ所得やフロー所得のために働いている人の方が、勤労所得のために働いている人が稼げる以上のお金を稼ぐようになる。それは、ポートフォリオ所得や不労所得のために働くことで、仕事の量を減らす一方で収入を増やし、しかも払う税金を減らすことができるからだ」
→このような手段を手に入れるためには、無償で働いたり勉強する必要がある(ただ働きの必要性)
「お金の世界で1番大事な事はキャッシュフローで2番目に大事な言葉はレバレッジだ」
→若くして引退すると、金持ちになるために使える自由な時間が持てるようになる。
=キヨサキ氏は金持ちになるために、投資をすることとビジネスを起こすことに時間を費やすために引退をした。(金持ちになるための時間が欲しかったから引退をした)
プランについて
「一生せっせと働き続けるのは貧乏になるためのプラン」
→若くして豊かに引退したい人は大抵の人が持っているプランよりも良いプランが必要
行動について
「成功のために学ばなければいけないのは、間違いを犯すことに対する恐怖、恥ずかしい思いをすることに対する恐怖を克服する方法だ。」
・実際に金持ちになるための3つの資産
1.不動産
2.紙の資産(株式債券)
3.ビジネス
→キヨサキ氏が豊かに引退できたのはお金のために働くのではなく"資産を獲得するために時間を費やしたから"
1章 頭脳のレバレッジ
「最大の挑戦は、自分に対する疑いの気持ちと怠け心に挑戦すること。自分を変えたいと思ったらこの2つに挑戦しなくてはいけない。」
必要なのは
1.ビジネスに関するスキルを高める
2.お金の管理に関するスキルを高める
3.投資に関するスキルを高める
こと
Tips
1ヵ月に少なくとも1時間は自分の人生を振り返るための時間を取る。→今という時を大切に味わう時間を持つべき
重要
キヨサキ氏が早く引退できたのは引退資金を得るために借入金を利用したから。401kでは自己資本しか利用できない。
→キャッシュフローを得るために投資をする
=金持ちになりたかったら自分のお金ではなく、他人のお金を使って金持ちになる方法を知らなくてはいけない
「金持ちになりたかったら仕事の量を減らしてより多くのお金を稼ぐ必要がある。そのためには何らかの形レバレッジを利用しなければいけない」
(ただ一生懸命働くだけの人が持っているレバレッジは限られている)
キヨサキ氏の場合は借金がそのレバレッジだった。
また、ビジネスを立ち上げるためにはOPT(他人の時間)が必要(=人を雇うこと)
※OPMとOPTを使う(他人のお金と他人の時間を使う)ことが早く資産を獲得するためには必要。
「レバレッジは余暇の中にあり、多くの金持ちは仕事の時間ではなく余暇を使って金持ちになった」
「金銭的な成功を収める人は、さらにより少ないもので、さらにより多くを喜んでやろうと言う人たちだ。払ってもらうお金を多くして、仕事を減らしたいと思っている人たちではない!」
=重要なのは、「どうやったら、今私がやっていることをより多くの人に、より少ない労働で、より安く提供できるか?」と言う視点
「自分が現実だと思うものが現実だ」
(これが現実だと考えること、口に出して言うことが自分の現実になる)→現実を広げる能力をつける
新しく起こされた10のビジネスのうち9が消えていくのなら、少なくとも球界は失敗する覚悟をしておく必要がある
→必要なら10回だろうが20回だろうがやり直す覚悟はできている。
「重要なのは、失敗は勝利の一部だという事」
リスクと見返りをもとに考える
→ 10回のうちたった1回の成功から得られる見返りが、9回の失敗をはるかに上回る
→見返りが十分に大きければ勝利を手にするまでに何度失敗することになろうと、それには関係なく、成功のチャンスを増やすための戦略や計画を立てる。
(1度も失敗せずに常に勝つことを期待するのは、敗者の戦略だ)
=勝者は、敗北が勝利の1部であることを知っている
「自分が金持ちになりたいと思ったら、まず、もっと気前良くする方法を見つける必要がある。もっとお金が欲しいと思ったら、まずもらうお金を少なくして、労力を増やし、より多くの人にサービスを提供する必要がある、それから金持ちになる」
=スモールビジネスのオーナーとビックビジネスのオーナーの違いは、ビックビジネスのオーナーはシステムを使ってできるだけ多くの人にサービスを提供するという点である。
「お金持ちの多くはお金のために働くのではなく、お金を作ることでお金持ちになっている(ビルゲイツ)」
「利益は売る時ではなく、買うときに生まれる。金持ち父さんは、投資対象からすぐに利益が生まれること、つまりキャッシュフローをあてにして投資をした。」
金持ち父さんはすぐに生まれるキャッシュフローと減価償却が大好きだった。
裕福度
(不労所得+ポートフォリオ所得)÷支出の合計
この裕福度が一定になった時、あなたはラットトレースから出られる
キヨサキ氏は10年間、毎年2つずつ不動産を買うことを決めていた。同士として理にかなった小さな5つの家を見つけるのにおそらく600以上の物件を見た。
「私たちはチャンスの窓が開いたときのための準備を十分にし、チャンスをつかんだのです」
「大抵の人が金持ちではない理由は、単に彼らの気前の良さが足りないからだ」→まずやるべきことの1つは、もっと気前良くなるための方法を見つけることだ。
「自分の労働のレバレッジではなく、資産のレバレッジを利用する」
「自分が勝てる見込みが1番大きいレースがどれかを見極める。」
キヨサキ氏は資産を築くこと、ビジネスを築くことに向けてせっせと働いた。
・最初に支払ってもらえるのは誰か、1番多く払ってもらえるのは誰か
1.資産(ビジネスその他の投資)
2.従業員
3.専門家(会計士、従業員、コンサルタント)
4.投資家
5.ビジネスオーナー
→ビジネスオーナーは、まず資産に対して支払いをしなければいけない。資産を作ることが1番大事だ。
Bクワドラントの真のビジネスオーナーは、サービスを提供する相手の数がどんどん増えるようなビジネスを作ることに焦点を合わせ、それによってどんどん金持ちになる。
私たちは気前よくすることに焦点を合わせそれによって世界中をカバーするネットワークを築く資産を作っている。
「君の仕事はチャンスが現れたときに備えて、廃止につき準備しておくことだ。1日遅れるのはだめだ。」
・必要な6つの習慣
1.会計係を雇う
2.勝てるチームを作る
3.常にコンテキストを広げる
4.成長し続ける
5.新たに失敗することを恐れない
6.自分の声に耳を傾ける
「失敗をすることを避けている人は、成功することも避けている。失敗は成功の一部で切り離すことはできない」
「お金を動かし続けることが必要」
「何か所有したいと思ってはだめだ。君に必要なのは、それをコントロールする力だけだ」
「リーダーは他の人が恐れるようなチャレンジに挑む。リーダーの器はその人が取り組んだ使命の大きさによって図られる」→世界一リッチなゲームではリーダーシップがカギだ。
「1番大事な事は、だんだん楽になるってことです。資産を築くことに集中すればするほど楽になるんです」
「雲を良くするには、小さいことからはじめて、あなたが夢見る人生を追求していくことだ」
「あなたがしなければいけないのは、与えられた才能を使って、なされるべきことをなすだけだ。」
-
Posted by ブクログ
ネタバレあるサイトで紹介されていた「金持ち父さんシリーズのおすすめ読書順」にしたがって、本書から読み始めた。
他の方のコメントにもあるように、比較的少ないボリュームで、金持ち父さんのさわりを理解することができる一冊。
悪い借金とは、自分が汗水たらして働いたお金で返さないといけない借金。一般的な借金はほぼこれにあたる。
いい借金は、他人が返してくれる借金。
「欲しいものはタダで手に入れる。欲しいもののために不動産を買う」というのはなかなか気づかなかった視点で面白い視点で驚いた。
億万長者になるには大きな資産を築いていく必要があるが、その一歩として、「ある支払いを代わりにしてもらうための小ぶりな不動産を買う」という発想はとても面白く、胸が躍る。これなら、夫にも気軽に不動産投資を勧められそう。
個人事業主として確定申告をしてきたが、自分自身の貸借対照表をちゃんと作ったことがなかったので、これを機にしっかり作って見直そうと思う。
次は、キャッシュフロー・クワドラントを読む!