ロバート・キヨサキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
学校は変化の速度が遅すぎて、世界は変化の速度が速すぎる。
借金から抜け出そうとする代わりに、資産を増やすため「借金を利用する」方法を学ぶ。
学資ローンの債務不履行が今後の危機をもたらす。
パプロフの犬とは条件反射。
教育と訓練は違う。
お金は動き続ける必要がある。
借金が世界を機能させている。
主要国で最初に破綻するのは日本、GDPに対する国家債務の割合は世界1位、日本が破綻すれば世界がそれに続く。
リスクの対極にあるのはコントロール。
チャートは意見ではなく事実に基づいている。
ビジネスの土台、存在理由、又は使命は、ただお金を儲けるよりももっと深いところにある。
人に魚を与えるのではなく、魚 -
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Posted by ブクログ
この本にかぎらず”金持ち父さん”シリーズは読む人によっては具体例に欠けるという点で低い評価をつける人が大勢いる。
この本も例外ではなく、本当に具体的な例はあまり挙げられていない。
ただ、私の意見としてはその方が良いのではないかと思う。
もし具体例を挙げて、その成果を得ようというコンセプトなのだとすれば、情報がほんの少し古くなっただけで全く活用できないものになりかねない。
反対にこの本は具体的に例を挙げる代わりに、広い視点で書かれている。
読者が望めば新たな視点を得られるというだけでなく、実際に自分なりのプランを構築するさいにそれを阻害するような内容になっていないという部分が本当 -
Posted by ブクログ
随分と怪しげなタイトル・・・(笑)
これを読んでガックリした・・・
そして同時に嫉妬心がメラメラと湧いてきた。
オレが将来描いていた「夢」はこういう本を
書くことだったからだ。
悔しい事に最高にイイ出来の本に仕上がっている。
特にドナルドが持っている「哲学」には感動してしまう。
オレがいつも声を大にして言いたかった事は
コレだ!!!という言葉が随所随所に散りばめられている。
特に宗教観は全く同じ。
ハッキリ言って、コレが良い宗教だなんて
どれも言える要素と言えない要素があるんだから
それを理解・押し付ける為に争いをするなんて
可笑しな話だと思う。
語弊を招 -
Posted by ブクログ
お金持ちになるための方法論が事細かく書いているわけではない。
しかし、お金持ちになる必要性、つまり自分の人生を自分でコントロールせずに、政府、会社、他人に任せるほど危険なことはない。と著者は語っている。
「貯蓄をし、借金を減らし、長期的に分散投資をしよう」という黄金の法則さえも、著者たちによれば、何も考えずに自分の金を守るためのただの『負けない投資家』になるだけだと言っている。
この本では投資家を3種類に分けている。「投資をしない人」、「負けないために投資する人」、「勝つために投資する人」
「勝つために投資をする人」になりたければ一読する価値は大いにあろう。 -