ロバート・キヨサキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
■ファイナンシャルリテラシー
1.狂気とは、同じことをしながら、物事が変化するのを期待し続けることだ。
2.安全の代価は個人としのて自由である。
3.成功する人間と平均的な人間との違いの1つは、批判にどれくらい耐えられるかだ。人から批判されるということは、少なくともその人がキミたちの存在に気付いていることを意味する。だから、誰もからも批判されないことの方を心配すべきなのだ。
4.学校を卒業しあとは財務表が成績表になる。
5.古い情報を持っている人からアドバイスをもらうのは危険である。
6.金持ちになりたかったら銀行が欲しがるものを与えなくてはいけない。
7.たいていの人は金持ちになりたいと思っ -
Posted by ブクログ
この本は「金持ち父さん、貧乏父さん」のロバートキヨサキ氏が、不動産王ドナルドトランプ氏し誘われて、共著でファイナンシャル教育のための本を書くという設定となっています。
この本を読んで感じたことは、二人とも人生を心底楽しんでいるということです。
借金をしても、投資がうまくいかなかったことがあったとしても、「ゲームを愛するものが勝つ」ことを心底信じている、人生というゲームを楽しむ心があることがこの二人をお金持ちにした理由だと思いました。
投資に対しても、私達が最善だと考えている法則、すなわち「貯蓄をし、借金を減らし、長期的に分散投資をする」は、「お金を貯めることが大事だと信じる貯蓄家の精神構造を持 -
Posted by ブクログ
すごいタイトルで、お金の亡者?!みたいに聞こえるけどそうじゃない。
なんだか人生を凝縮しているなと言う感じ。
もっと計画的に、時間配分もしっかりと。自分の時間の投資も大切な財産の投資であるということ。確信できる筋道をしっかりたててから、自分の頭で考えて判断して、投資(行動)するから安全なんだということ。
だらだらやっている私には、そうそう、時間を捨てて生きているんだよ、だって努力してないじゃんと言われている気がした。
いるよね~金持ち人の考え方ほそうなんだな~と納得。
何度も繰り返し原理について述べているが
最後の部分でのまとめ。
①多くの人がレミング(鳥)であることを忘れない。・・・人が -
Posted by ブクログ
国家のお金の管理の仕方が不適切でも自分の身は自分で守る、アメリカは世界最大の借金国となることでその高い生活水準を手に入れた、エマーソン「難しい事をやさしくできる人が教育者だ」、他の人より抜きん出たかったらある程度危険の伴う綱渡りをする必要が出てくる場合も、バフェット「分散投資は無知から身を守るためのもので自分が何をやっているかわかっている人にはほとんど意味がない」、メアリー・バフェット「バフェット論」、夢と目標の違いは「プロセス」にある、保証はなくても備えができていれば不意をつかれることはない、エネルギーの価格が下がれば私達の冨は増える、「問題」を偉大な事をやり遂げるチャンスを与えてくれる「や