俵万智のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
第1講 味覚に訴えてみよう/擬音を生かそう
第2講 時には荒療治を試してみよう/「あの」って、どの? と言われないようにしよう
第3講 比喩の出し方に心をくだこう/だめ押しの一歩手前で止めよう
第4講 枕詞を使ってみよう/同じ言葉、同種の言い回しは避けよう
第5講 序詞を使ってみよう/メールを使って恋をしてみよう
第6講 リフレーンを使ってみよう/時には表現を薄めることも
第7講 A+Bの効果を狙おう/倒置法を活用してみよう
第8講 理屈は引っこめよう/意味の重なりに気をつけよう
第9講 読者を信頼しよう/ものづくしという手法
第10講 あと半歩のさじ加減を考えよう/時にはドラマチックに
第1 -
Posted by ブクログ
私は恋愛小説はまったくよみません。話の流れで恋愛とかセックスがでてくるのは
いいんだけど、それがメインってのは、どうも苦手で。
主人公の切ない気持ちとかなかなか解ってあげられないし〜。
だがしかし、読みましたよ。教授のお薦めってのもあって。
年下の圭と年上のMと付き合っている「私」の物語。
文体はホントに今風。だからテンポはまずまず。
でも話にふくらみがないのです。
「このままでいいのかな」
「Mはもう私の一部」
とか、まぁそりゃ普通に考えるよね〜ってことを
つらつらかいてあります。
ただ、良かったのは
短歌。
短歌は綺麗だったな。話や気持ちにぴったりとあった
素敵なものでした。
や