藤栄道彦のレビュー一覧
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無料版購入済み
冥婚相談所、というアイデアがまず面白かったです。とりあえず1話を最後まで読んで、なるほど、そういうサービスね、と納得。
でもなんかかわうその霊とか、余計な要素はいらなかったかなー。話がわちゃわちゃしちゃっただけな印象。
変わり種のおばけ漫画として読んだら楽しいと思います! -
匿名
ネタバレ 購入済みラストは聖女の聖列のために。
ジャンヌの行く末を思って涙が出てきた。
本当は怖くて一回幻聴を認めてそれで処刑は免じられたのに
(そもそも貴族を処刑するのは本来できない)
牢番に乱暴されたんで男装を続けたら性を偽るのが聖書に背くって宗教裁判で有罪になっての処刑なんだよね(階級に関わらず協会に背くと重罪なの)
話し戻してジャンヌの神の声について医療説があるのを初めて聞きましたが
それだと三大教祖たちの神の声も全部脳の病気でおわっちゃいますねぇ ですが彼らは一部除き割かし長寿なので多少なり精神病質は認めつつも脳腫瘍は乱暴ではないかと思います
私が言いたいのはジャンヌが経験した女性らしい恐怖と劣勢で戦場を戦い巡った苦労は本物の経験なわけで、ときのフランスは権力争いでど田舎まで目茶苦茶だったわけで、その解決を王と宗教にすがり立て直す気持ちは真剣だったわけで脳の幻で済まないリアルだと思います
男装も周囲が許せば女のままで戦ったでしょうしね
そんなわけで本当にただの忠実な騎士ジャンヌが最後まで味わったであろう辛苦が少し救われたのであればいい話だと思います
まさか主人公の板挟みの恋がこう片付くかー、というのも面白いのでアリ!かと。
星一つマイナスなのは、久しぶりに読んでちょっとキャラの顔が分かんなくなった。
それぐらいゲストの他にも登場人物が多い。ちょっと多すぎる。
でも自作も楽しみにしながら本を閉じました。 -
Posted by ブクログ
デカーイ!赤エイの登場シーンは迫力があった。
山男のモチーフはジャイアント馬場かな。
登山キャンプのようで、危険がつきまとう軽装キャンパー問題も混ぜる。
真面目な幻獣の回は、東横キッズとか営業妨害系バカッターとか、迷惑系YouTuber(ジョニーソマリ、私人逮捕、コロアキ、サヨク諸々)大挙して登場でカオス。
白骨夫人の解屍法やばすぎ。
動物の肉片一切れ、骨片一欠片、皮一枚からでも、生前の動物を蘇らせて、不死者として暴れ回させることができるとは。
うかつに弁当も食ってられん。
街がパニック状態に。
最後のがしゃどくろ登場シーンはゲッターロボパロディ。
で…、なんで中国妖怪と勝負してるんだっけ?
重要な長編を飛び飛びでやる場合は、単行本の冒頭にあらすじとか何番勝負とかなら勝ち負け表をつけておいて欲しいと思った。
妖怪園の営業も普通にやってて、小エピソード描きながらだからよく分らなくなる。
とりあえず、次巻、がしゃどくろ VS 白骨夫人に期待。 -
Posted by ブクログ
園場はホテルに出店することになった訳だが。
まぁ、そこでも若いものはともかくとして、古参のものは面白くないものもいる訳で。
面白そうだったから来たと言う言葉に、カチンと来た古参。
思わず掴みかかった古参に一言、「でしたら命をかけられるくらいにまで「面白さ」を高めましょう」。
この人は普段やる気が無いような素振りをしてるのに、時々ドキッとさせられるようなことを言う。
フェイク記事まがいとは言え、テレビに出たことで多忙になった園場のため?に、面津がまさしくその場しのぎな影武者を立てる。
危うく乗っ取られそうになるが…、どこまで本気なんだか。
社員慰安旅行で豪華客船クルーズ、水着回もあり。
今回のお客様は研究者が中心。
ファーブルは普通に昆虫食も嗜んでた?
まぁカミキリムシの幼虫なら藤岡弘も美味い言うてたし、私も食べてみたいが。
コオロギパウダーはリアルでは炎上してたけど、こちらは割と好評。
ニュートンは…プリンピキアと言う数冊の本を万有引力の発見の後にまとめたが。
結局、引力とは何かまではわからず、さじを投げてたみたい。
マリー・キュリーのラジウムでの被爆は放射線発見のまさに黎明期だったとは言え、痛々しい。
チェレンコフ光が美しいと言っているが、下手に触るとどういう効果を生むのか…。
野口英世は立身出世のお手本のような生き様と私も幼少期に伝記で読んだものだが、…割とダメ人間だったみたいで。
太宰治や石川啄木に通ずるような…。
結果主義者だったと言うことで、この間まで朝ドラのモデルになってた牧野富太郎とは対称的。
あっちは好きが高じて研究者になった感じだし。
フェミニスト、ガリレオを怒らす。
教会から、ソレダメ攻撃受けてた身からすればさもありなん。
弾圧と一緒だしなぁ。
イングランドで斬首されるはずのジェーン・グレイがしれっと記憶をなくした状態で準レギュラー化してるけど、どうするんだろう?
1巻だけのレギュラーなら過去にはジョン・F・ケネディとか居たような気がするが、今巻では特に何も発展性がないまま次巻へ持ち越し。 -
購入済み
女王
ミステリの女王アガサ・クリスティ。作品は知っていても人となりなんてほとんど聞いたこと無いが、確かにこんな感じだったのかもなぁ。元気で新しいもの好きで。
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購入済み
さりげないネタ
太郎さをモデルにしたとみられる外務大臣がなかなかの常連に。
唐突に動物のお医者さんのネタが描かれたりしているのだが、気づかないネタがここまでにももっとあったんだろなぁ。 -
購入済み
怪僧
ラスプーチンの破壊力よ。あと、古いネタが多くて、果たして読者層は・・・。
今更だが、前田さんは語学はもとより、あらゆる人物の雑学まで押さえてて現実離れしてきたぞ。といっても解説不在では成り立たない作品だしなぁ。
客たちが残していったものに伏線が・・・。よくわからないが・・・。 -
購入済み
凄いキャラ
エリザベート、人物についてはあまり知らなかったが、ジャンヌの言葉が最高によかった。
安徳天皇も意外やレギュラーに!?
そして御奴登場。ボーッとみてると気づかないが、とんでもない格好をしている。 -
購入済み
面白い設定
歴史上の人物に最後に食べて貰う料理とは?というお話。
やはり信長が印象的。出した料理自体は若干反則気味だが、そのあと園場に信長がかけた言葉が良い。