雫井脩介のレビュー一覧

  • ビター・ブラッド

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    たった数百万のためにキャリアを捨て人を殺し、あまり理解できなかったけど読みやすくて一気読み。
    一気読みじゃなかったら、訳わかんなくなって途中で辞めてたかも。
    お母さんどこいっちゃったのーー(;_;)

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    2025年07月28日
  • 霧をはらう(下)

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    最後の「真相は」…のことろは
    強引すぎ!

    だけど、んなこたぁ〜どうでもいいくらい良かった(語彙力ひでぇ(笑)
    由惟ちゃんが吹っ切れてから、かっこよすぎる

    反面、「あのクズ共に天誅を!!」と、ずーとモヤモヤ
    ほんと、クズ!(作者さんの術中に嵌ってる


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    2025年07月24日
  • 霧をはらう(上)

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    上巻読んで感想なんて…
    (めんどくさぃ?

    看護師さんが一気に登場してきて、大変でした(笑)
    野々花ちゃんが、作中のセリフを借りると「チャーミング」なので、重い展開ながら救われます

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    2025年07月24日
  • 火の粉

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    雫井さん作品初読。
    かなり面白く引き込まれた。
    かつて冤罪になった男が偶然?隣に引っ越して来る。
    ずっと読者を疑惑と不安で惹きつける
    やはり危険人物なのかそうでないのか。
    最後まで一気に読み進められました。

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    2025年07月21日
  • 検察側の罪人(下)

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    【法定サスペンス】【ヒューマンドラマ】【社会ミステリー】

    面白かったです。読み応えがありました。
    ただ最終章が呆気なく終わったので、少し物足りなかったです。

    それでもまたいつか再読したい本になりました。

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    2025年07月20日
  • 火の粉

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    かなりページ数が多いですが展開が気になりすぎて一気読みしてしまいました。

    自分の隣人が武内なら多分殺されてるなと思うぐらいリアリティがあるミステリー小説でした。

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    2025年07月17日
  • 望み

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    ・斬新な設定のミステリーで、犯人は誰だ?ではなく、この人は犯人か?被害者か?という視点で物語が進んでいく。
    ・そして、事件そのものの核心からはずっと離れたところで、当事者家族の、それぞれの心の葛藤や行動が揺れ動いていく様は、どこか現実離れなようでいて、でももしかするとリアルでもある。
    ・特に、親目線でその時々の心境を追ってみると、いつかこんなことがあってもおかしくはないし、そうなったら自分ならどちらを「望む」のだろうと考えてしまう。
    ・夫婦で、それぞれ何を大切に思い、信じていくのか、またどう心境が変わっていくのかが違うのも興味深い。どちらのパターンも十分ありえるよな、とも思う。
    ・そして結末は

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    2025年07月16日
  • 犯人に告ぐ 下

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    児童連続殺人事件の劇場型捜査のお話

    以下、公式のあらすじ
    ----------------------
    闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒技に踏み切る。白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜査に失敗、記者会見でも大失態を演じた巻島史彦警視だった―史上初の劇場型捜査が幕を開ける。第7回大藪春彦賞を受賞し、「週刊文春ミステリーベストテン」第1位に輝くなど、2004年のミステリーシーンを席巻した警察小説の傑作。
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    ノンキャリ警視で神奈川県警

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    2025年07月10日
  • 犯人に告ぐ 上

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    連続児童殺人事件の報道番組を利用しした劇場型捜査のお話

    詳細な感想は下巻でまとめて

    以下、公式のあらすじ
    ----------------------
    闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒技に踏み切る。白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜査に失敗、記者会見でも大失態を演じた巻島史彦警視だった―史上初の劇場型捜査が幕を開ける。第7回大藪春彦賞を受賞し、「週刊文春ミステリーベストテン」第1位に輝くなど、2004年のミステリーシーンを席巻した警察小説の傑作。
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    2025年07月09日
  • 互換性の王子

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    タイトルはイマイチだが最高なお仕事小説
    準大手飲料メーカー・シガビオの御曹司、成功(なりとし)が何者かによって別荘に監禁された。半年後、解放された成功が会社に行くと、彼のポストには異母兄・実行(さねゆき)がついていた。

    とても面白いです。よくあるお仕事小説です。TBS日曜劇場さんや、wowowさん、Netflixさんは映像化権を今すぐご購入ください。
    主演は、横浜流星さんや吉沢亮さんですかね。(キスマイ藤ヶ谷さんでもいいかな。)女性側を視点に大幅に更改してもイケるぞ。

    後半に進むにつれて、既視感が出てきてしまったので、減点となりましたが、それを加味してもキャラクターが立っていて燃えます。

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    2025年07月09日
  • 霧をはらう(下)

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    冤罪怖すぎ。
    自白だけは絶対ダメなんだろうけど精神が保つかな。
    バカ息子は痛い目に会え。
    あと3人仲良し組。

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    2025年07月08日
  • 望み

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    ネタバレ

    途中から面白くなって後半は寝る間も惜しんで一気に読んでしまった。規士が加害者なのか被害者なのか、分からない状況で各々の心情の変化が非常に興味深かった。最後に息子の部屋であるものを見つけた後の展開には感動してしまった。映画もあるとのことなので時間があれば見てみたいと思う。

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    2025年07月02日
  • 霧をはらう(下)

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    点滴毒殺事件
    ドラマの99.9のようだった
    周りに誰も味方がいなく、ずっと責め続けられる時間を過ごすと
    やってもいないことでも、やったと自供してしまう
    人は1人だととても弱い動物
    だけど、支えてくれる人が近くにいるとどんなことも乗り越えられるのだと
    教えてくれた本でした

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    2025年07月01日
  • 検察側の罪人(下)

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     蒲田で起こった老夫婦刺殺事件の容疑者のひとりの名前を見て、検事の最上は強く記憶を刺激された。最上が学生時代にお世話になった寮の管理人の娘が殺された事件で重要参考人となりながらも、逮捕されることのなかった男だったからだ。この男は裁かれなければならない、と怒りを燃やして行動する最上に、彼に憧れていた若き検事は違和感を覚え、徐々に強固だった『正義』という足場は揺らいでいく――。

     試されているのではないか、と読んでいる途中、ふとそんなことを考えてしまいました。読者である私たちは、検察側の〈罪〉を知っているからこそ、〈冤罪〉の可能性に強くよりかかることができるわけですが、それを知らない状況で、松倉

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    2025年06月11日
  • 犯人に告ぐ2 (下) 闇の蜃気楼

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    audibleで。
    敵味方ごちゃ混ぜの心理戦の騙し合いが面白かった。巻島さんの出番少なかったのがちょっと残念だったけど、ラストに向けてのスピード感たまらない。ラストシーンのともきの咄嗟の行動に兄弟愛が溢れていて、ちょっと鼻の奥ツンでした。

    このジャンルの作品て初めてハマっているけど、刑事ものがこんなに人間臭くてカッコよいなんて新発見。それぞれの刑事たちのキャラもとても魅力的。小川は相変わらずだけど、どうしましょ~の子のパートもほっこり。(ナレーターの方が低音イケおじボイスすぎて、女の子の演じがなんだか笑ってしまう☺️

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    2025年06月10日
  • 火の粉

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    ネタバレ

    ハラハラドキドキで続きが気になって気になって、、こんな人間ほんまにおったら怖い。みんな気づくの遅いわー。いい人に見えるのに実は粘着質でしてあげたことに実は大きな対価を求める奴で、殺しまで平気でしてしまうやばい奴。最後はお父さんが犯人になってしまって残念なようなやったなというような

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    2025年06月09日
  • 検察側の罪人(下)

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    ネタバレ

    最上がしたことはやりすぎのように思っていましたが、最後に松倉が出所祝いの会を楽しんでいるのを読んで、複雑な気持ちになりました。正義とは何か、考えさせます。

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    2025年05月28日
  • 検察側の罪人(上)

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    後半になるにつれて展開が加速していき、読み進めるのがどんどん楽しくなりました。下巻を読むのが楽しみです。

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    2025年05月22日
  • 霧をはらう(下)

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    人情味溢れる弁護士は本当にいるのか。万が一冤罪になってしまったら…。そう考えると怖い。
    正直に生きる勇気、正義を善とする覚悟、その大切さを教えてくれた物語。下巻は一気読みだった。

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    2025年05月06日
  • 互換性の王子

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    急に現れた異母兄が御曹司の全部を乗っ取れるのか、入れ替われてしまうのか。このタイトルが全てを表してるの、良いよね。

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    2025年05月06日