雫井脩介のレビュー一覧

  • 火の粉

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    ここ最近で一番面白いと思った本!続きが気になってどんどん先に進んでしまってあっという間に読み終わった。

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    2026年06月05日
  • 望み

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    被害者家族になるか、加害者家族になるか。
    究極の分かれ道であり、罪を犯した本人でないので自分で選ぶこともできない。
    死ぬまで自分の中で答えを見出せないと思う。
    ページ数が多いが作者の巧さでさらっと読み終わる。ただ題材的にはかなりヘビー。

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    2026年06月05日
  • 霧をはらう(下)

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    大好きだった。霧をはらうのはとても難しいし(人のも、自分のも。)、いつも本当のことを伝えるのはとても難しいし、仲間がいるということが人をどれだけ強くし、仲間がいないということが、どれだけ人を弱くするか、教えられた作品だった。励まされる。

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    2026年06月04日
  • 霧をはらう(上)

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    すごく面白い。容疑者家族の置かれる状況とその心情、自白した容疑者の弁護士の心情、なるほどと引き込まれた。容疑者は犯人か、そうでないのか、そうでないなら誰か、はらはらと希望を見せられて、最後まで楽しめた上巻だった。

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    2026年06月04日
  • 犯人に告ぐ2 (下) 闇の蜃気楼

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    神奈川県警巻島刑事第二弾。振込詐欺と誘拐事件を、犯人・刑事・被害者の視点で描いている。展開も早く、続きが気になりすぐ読めた。今にも通じる事件で面白かった。次作も楽しみです。

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    2026年06月02日
  • クローズド・ノート

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    映画も泣けましたが、やっぱり原作も泣けました。
    1990年代のトレンディードラマのようなラブストーリーでした。

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    2026年05月20日
  • 犯人に告ぐ : 4 暗幕の裂け目

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    ネタバレ

    すごく面白かった。巻島を応援しながら読んでいたが、ワイズマンが捕まる終盤があっけなかった。越村の死が悲しかった。梅本が暴露するシーンにハラハラした。まさか梅本が重要人物になるなんて前作では思わなかった。

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    2026年05月07日
  • 火の粉

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    お笑いタレントのビビる大木さんのおすすめとして紹介されてたので読みました。
    とても面白かった。死刑を免れた隣人の異常な凶器性は本当にホラーでした。

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    2026年05月05日
  • 望み

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    とても面白かった。
    事件の被害者、加害者の家族の心境だけのストーリーでしたが
    読み応えがありましたね。なかなか良かったです。
    雫井さんの作品は初めてでしたが他の作品も読んでみようと思います。

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    2026年04月27日
  • 犯人に告ぐ : 4 暗幕の裂け目

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    ネタバレ

    劇場型捜査「犯人に告ぐ」のラスト?

    前作から黒幕として名前があがったワイズマン。ワイズマンの正体をすっきりと白日のもとにさらして、センセーショナルなエンディング!とはならず・・・地道な捜査の末、ワイズマンに手を伸ばせそうになって、さぁ、これからというときに巻島は左遷人事。それでも、政治的な駆け引きも駆使してワイズマンを司法の手に引き渡す。ちょっと地味なエンディングになったけど、その分、リアリティを感じます。

    ワイズマンはリップマンを切ったことが最大の悪手だったね。リップマンと巻島の直接対面がほんとにあったらよかったのにと思う。

    これでシリーズ完結なんだろうか?また巻島の物語を読み(聴き)

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    2026年04月12日
  • 火の粉

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    大好物のサスペンス。
    人怖系のホラー要素もうっすらあり。
    余韻がすごい。

    裁判官の主人公がかつて無罪判決を下した殺人事件の容疑者が自宅の隣に引っ越してくるって言う設定の話。

    冒頭は裁判の場面から始まるからそこで飽きそうになっても読み進めて欲しい。終盤はページをめくる手が止まりません。

    人に勧めたい1冊でした。

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    2026年04月06日
  • 火の粉

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    雫井脩介(しずくいしゅうすけ)さん初読み。
    読みごたえのある一冊なのに中弛みもなく最後まで楽しく読めた。
    これドラマ化されてるんですね。映像だと余計に不気味怖さがあるかも知れないが観てみたい。

    またこの方の別の本を読んでみたい。

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    2026年04月02日
  • 火の粉

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    ネタバレ

    武内の怖さがすごくて、あっという間に読み終わった。武内やばすぎる。怖すぎる。
    この本、最高におもしろいかった。

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    2026年03月21日
  • 犯人に告ぐ : 4 暗幕の裂け目

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    雫井脩介の犯人に次ぐシリーズ第4巻、完結編
    いつも雫井脩介の小説はワクワクドキドキが止まらない
    前半から中盤は物語の進行が割とゆっくりしていると感じていましたが、後半は怒涛の勢いでストーリーが進んでいく
    巻島なき帳場は意気消沈するが、横浜地検が動き出し、一気に帳場も活気付き最終段階へ進んでいく
    最後は本から目が離せませんでした!

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    2026年03月18日
  • 望み

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    外泊癖のある息子規士と連絡がとれなくなり、近場で高校生の遺体が見つかった。どうやら犯人は2人、さらにもうひとり被害者がいるらしい。
    加害者でもいいから、とにかく生きていてほしいと願う母。
    規士は人に危害を加える人間ではないと信じる父と妹。
    社会的な側面から加害者側ではないことを願ってしまう罪悪感がとてもつらかった。
    事件は加害者も被害者も不幸にする。

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    2026年03月13日
  • 犯人に告ぐ : 4 暗幕の裂け目

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    シリーズ完結でお疲れ様です。間違いなくリーダビリティが高く読みやすく面白いわけですが、後半はちょっと残念な感じもありました。

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    2026年03月09日
  • 犯人に告ぐ : 4 暗幕の裂け目

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    2026.3.1
    このシリーズは全て面白い!

    こんなに離れていて、操作手法も世の中も変わってきているのに、褪せさせることはなかった。

    最後が少しあっけない感じかなと

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    2026年03月01日
  • 犯人に告ぐ 下

    匿名

    購入済み

    TVに出演演して、犯人に言葉を投げかける。前代未聞のやり方。だんだんと信用を失ってゆくが犯人を捕まえる。その為に犯人に寄り添ってみたり、それで国民から反感を買い失望され、仲間にも信じてもらえずに辛いけれど、それを飲み込んで犯人逮捕に全力を尽くす姿勢には胸打たれました。同僚の足の引っ張り合いなども読んでいてしんどかったけれど、こんな人間も実際にはいるのだろうと思いました。

    #スカッとする #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年02月28日
  • 検察側の罪人(下)

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    正義とは何かを考えさせられる物語です。
    検察官2人が己の思う正義を貫くために、自分自身を犠牲にして戦いますが、それぞれの心情が強く伝わってきます。
    結局犯罪者である男は不起訴で自由の身となる不条理も、ある意味でリアルでした。

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    2026年02月26日
  • 検察側の罪人(上)

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    正義とは何かを考えさせられる物語です。
    検察官2人が己の思う正義を貫くために、自分自身を犠牲にして戦いますが、それぞれの心情が強く伝わってきます。
    結局犯罪者である男は不起訴で自由の身となる不条理も、ある意味でリアルでした。

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    2026年02月26日