山崎元のレビュー一覧
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①転職後に心無い言葉をかけられること、だから自分の仕事に対する自信が必要なこと、②転職によって、会社との距離感を理解することができるようになること、大人になること、➂資格を取りまくる人は、勉強家であるが社交性に難がある、仕事や職場に不満を持ちやすくて、それを仕事の努力で解決するよりも資格取得に逃避するタイプ。
といったあたりが非常に参考になった。一社でずっと働いてきて部長になった人を見ても、あまり魅力を感じない。もしかして視野が狭いのでは、と感じてしまうこともある。私は転職経験ゼロだが、周囲の転職してきた人たちを見ると、いろいろと嫌な言葉をかけられたりしているなぁ、という印象。まさに今、資格に逃げようとしている自分は、仕事や職場での不満を仕事の努力で解決しなければならない、と感じる。 -
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割とタメになる内容でしたかね…少々退屈なところもありましたけれども、基本的にはタメになる内容でして、自分にも関わってくることですから、ほうほう…と頷きながら読み進めたのでありました…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
日本人は生命保険に入りすぎなんだとか…バブルの頃とかですかね? 保険のおばさんなんかに勧誘されて入っちゃった人が多数居そうですね…個人的にはこういう勧誘は胡散臭いことこの上ないっ! と思う方ですので、当時…もしバブル期に生きていたらきっと断っていたことでしょう…!
↑断れるか?? 自身の気の小さい性格を鑑み、考えてみましたけれども、なんかその場の流れに押されて判子も押してしまいそうな僕…が浮かんだのでありました…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
まあ、それはいいとしてともかくまあ、金融商品ってのはその9割は投資者にとっては必要なしな商品なんだそうな…色々と勉強になる本でした…何か投資だのお金に関することだので悩んだら、再度この本を紐解いてみようかと…さようなら。
ヽ(・ω・)/ズコー -
Posted by ブクログ
★一般的にサラリーマンは給料の倍の利益を会社にもたらしている。
★民間生保の医療保険は「5千円の医療クーポンを1万円で買う」くらい割高。
★多業種、多銘柄に分散投資。少なくとも3銘柄
★運用流れ①生活防衛資金を確保(支出の3カ月分を普通預金へ)②運用するお金が1/3損をしても大丈夫なリスク資産の金額を決める③リスク資産の50%ずつを外国と国内の株式に投資④運用するお金の中でリスク資産に当てないお金は無リスク資産で運用する(国債10年、MRF、預金1000万まで)
★最悪の場合を考えて投資額を決める。1年で最大ロスしてもいい額の3倍の金額が目安。
★金融商品の売り時の判断基準を持っておく。①現金が必要になった時②持っている理由がなくなった時③その銘柄のリスクが過大になった時④期待リターンが高い他の銘柄が見つかった場合
★金利が上がると債権価格は下がる -
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経済評論家である著者がお金について付き合い方や運用などについて書いた一冊。
本書を読んで従来あるお金に対する悪い考え方を改めるべきであると感じただけでなく、運用についても業界に精通している著者ならではの視点からの解説で深い知識を得ることができました。
本書を通じて感じたのは銀行や証券会社などの金融のプロにお金のことを任せるのではなく、自分で知識を得て運用していくことが大事であることを感じました。
そのために本書にある株式や債券、投資信託の知識やや経済循環の流れを把握して、その時に適切な運用を行うことがお金とうまく付き合っていく事なのだと感じました。 -
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そこ、ハッキリ答えてください! 「お金」の考え方 このままでいいのか心配です。
2016/10/15 著:山崎元、 岩城みずほ
本書は、FPである岩城みずほ氏と経済評論家である山崎元氏がお金の門団と人生の問題について、ホンネでとことん議論をする形式で構成されている。
以下の4章からなる。
①お金と男と女の話
②保険と年金はどこまで安心か
③投資はしなければならないのか
④お金より大切な人生の選択
色々なお金に対しての悩みにお金スペシャリストである両氏がそれに答えていく形で本書は進んでいく。
質問者の立場で読むべきか解答者の立場で読むべきか傍観者の立場で読むべきなのか。それによって本書に対する印象はガラっと変わる。
質問はだれもが持ってそうなお金に対する疑問がずらりと並ぶ。
答えはしめされているもののすべてが腹オチするというものでもない。
それだけひとつひとつのテーマが深い。
サラリと読めるが深く考えさせらる一冊。 -
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素人でもほどほどにベスト、無難な投資の方法を説明している。いきなりはじめの方のページで具体的な方法が出てきたり、言い切り調でこれはダメといった書き方をしており、初心者は読みやすいと思う。
前に同じ著者の『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』という本を読んだが、扱う内容はこれとほぼ同じ。だが、自分は『難しいことはわかりませんが〜』の方がラフで理解しやすく、具体的な方法を得られてよかった。
本書の方にしかないものとして、ギャンブルについての考え方が面白かった。不確実で自分の思い通りにならないことがあるということを知るには、ギャンブルが手軽でちょうどいいと言う。半ば人生観のような内容になっていて、ギャンブルをしない自分はなるほど...と思った。金融商品をギャンブルに例えていたりもする。そういえば、「人生はギャンブル」という言葉もある。
後は、↓のようなことをやってみてもいいかもと思った。
・経済を大まかに知るには株価、為替レート、長期金利を毎日見る癖をつけるといい。
・PER(Price Earnings Ratio:株価収益率)を同一業界の会社同士で比べて、何故そのような差がつくのかを考える。 -
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TYPEFACE渡邊民人さんデザインの本を読みたくて
学校の授業のように「お金に対する考え方」「お金を運用する知識」といった内容について説明してくれる本です。
タイトルにあるようになぜ読んだかというと、装丁がTYPEFACEの渡邊民人さんだから。
以前から、本を読んでいて素敵なデザインだな、と思うとデザインが渡邊さんだった、というのが3冊ほどありまして、本のデザインで名前を憶えていた人。
売れっ子ブックデザイナーさんのようで、納得しておりますが、
わたくし電子書籍を作ろう!と思っておりまして、その参考のために渡邊さんの読んだことない本を読みながら参考にしよう、と思い立ちこちらの本を手に取りました。
内容としてもなかなかためにあることが多かったです。
家を買うか買わないか
ここでは「通勤距離を金額で考える」「一人暮らしは非効率である」という主張に全く賛同です。
前者は自分でどうにかできますが、後者はなかなか効率のために家族を作るわけにもいかず難しいところです。(ルームシェアは向いていない性格)
保険に入るかどうか
については健康保険の「高額療養費制度」
これを覚えておこうと思います。
保険会社に関しては今でこそ株式会社になっている会社もありますがもともとは相互会社という保険契約者を社員とする相互扶助の考えから・・・
といった保険学を学生時代受講していたこともありますが、保険に関しては入社当時に親の意向もあり入ったことがあり、近々「どんな保証をしてほしいのか」というゴールから考えて入り直そうと思っています。
その計算に「高額療養費制度」は役に立つと思います。
保険料の内訳として「純保険料」と」「付加保険料」の内訳を開示しない会社からは買わない、これについては学生時代の授業のおかげでセールスレディに勧誘されたらこれと「ソルベンシー・マージン比率」を盾に断ろう、と思っているヒロセです。
勧誘もほぼされないし、ソルベンシー・マージン比率については特にこの本には書かれておりませんのであしからず。
株の利益予想を知るトレーニング
これ、やります。
日経新聞の決算短信欄を見る
決算発表か利益予想修正をチェック
東洋経済会社四季報か日経会社情報の同じ木の利益予想と比較
その後の値動きをチェック
短信欄がどれだかもわからない素人ですので、これは見てみたいです。
過去の予想と実際の差異をチェックする、という手立ては過去の金融系雑誌をチェックして
予想と結果を比較するというのをしているので楽しそうに感じます。
資産運用はトータルで考える
確定拠出年金→外国株インデックスファンド
TOPIX連動型ETFをNISAの非課税額
次いでその他
今、ポートフォリオのリバランスを計画しているので、こちらを考慮に入れて売買したいと思います。
全体通すと知らないことも多いし、正規分布とかさらっと出てくるけどこれ読者のどれくらいの層がぱっとわかるんだろう?
と思うような難しい部分、数式が出てくることも多いですが、
これをじっくりと解いて繰り返して身につけることが大事なのでしょうね。
不届きものな私はためになった知識部分を抽出して使って、お金と向かい合いたいと思います。 -
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労働の価値や転職を考える際の目安となる年齢28と35才
人材が流動化している世の中で,うまく働いていく上での考え方について書かれている。
著者の経験をもとに冷静(のように)仕事について意見が述べられている。本の後半では転職にあたっての注意点について書かれている。
参考文献はないのであくまで意見でしかないが,参考になる考え方などがいくつもあった。
以下に参考になった箇所の一部を書いた。
転職を考えた場合,労働の価値をどうみるか。自分の成果を第3者にうまく説明できるかどうかが求められる。
転職を考える上でのターニングポイントは28才と35才。
28才:この年までに自分の適職を見つける。最初の就職先で自分のやりたいことと一致する可能性は低い。
35才:この年までに職業人としての完成を目指す。この年までなら部下として採用されやすい。
仕事のやりがいの2要素。
1. 他人の役に立つ感
2. 自己の成長。
転職は必ず就職先が決まってから現職をやめること。賃金交渉や職歴に空白を作らない上でかなり重要。 -
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いつも読んでるブログ溜池通信の吉崎達彦さんと・・・
たまに読んでるブログGucci Postの山口正洋さんと・・・
たまーにネット上でお見かけする山崎元さんの3人が・・・
経済について語り合う本・・・
日本経済・アベノミクスについて・・・
アメリカ経済について・・・
中国経済について・・・
新興国経済について・・・
マネー(主に不動産と保険)について・・・
お三方のネタが満載・・・
あまり経済関係の本読まない方にもオススメ・・・
というかそういう向けの本か・・・
ブログをチェックしている人は改めて買う必要はない気がする・・・
会話形式なので読みやすく、慣れてない人にも比較的わかりやすく書かれている・・・
テレビや新聞では目にしないような話が多いので、経済ってこういう風に観るんだ?へぇこういう見方もあるんだ?とちょっと新鮮で面白いかも?
居酒屋でお酒飲みながら仲の良い先輩の話を聞く感じで、肩肘張らずに気楽に読める経済の本・・・
まぁ面白いです・・・
こういうの読んだことない方は読んどいて損はないかと・・・
サクッと読めますので・・・