あだち充のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
まぁ、結果は分かってるんだけど
地方予選三回戦。強豪相手にリード。とは言っても、あだち充の野球ものでは基本三年夏までは甲子園には行けない(H2など一部除く)から、まぁ、逆転されるのは分かっているんだけどね。そして、予想通りだった。ただ、本作の主人公チームが今までのタッチ、H2と比べて一番チームの総合力は上なのかなぁと。タッチは達也だけで勝った様なもの、H2は主人公の投手と、捕手からセンターまでのラインは揃っていたけど、打撃はイマイチ。本作の主人公チームは強打者まで揃えてきたから、逆に予選負けは運の悪さが強いと言う・・・・。
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Posted by ブクログ
「あの」明青高校が、30数年ぶりに甲子園を目指すという漫画を、あだち充が描いているのは知っていた。どうせ上杉達也と浅倉南の息子が出てくるのだろうと無視を決め込んでいたのだが、最近無料で電子書籍を見ることを覚えて、試し読みをしてみたら、そんな単純な話じゃなくて、血の繋がっていない立花兄弟が甲子園を目指し、みゆき等歴代ヒロインそっくりの可愛い女の子2人も出てきて、じっくり高校野球青年群像を描く話になっていた。という話になりそうなところで、無料お試しが終わったので、続きは買うのはやめて、某所で最新の14巻まで一気に読んだ。
勢南高校の西村が息子と共に出てきたり、元・須見工野球部が出てきたり、13巻