和泉かねよしのレビュー一覧

  • 女王の花 10

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    亜姫の諦めない強さが勇気をくれる10巻!

    古代中国にも似た国を舞台に繰り広げられる美しい姫の一代記「女王の花」。超人気コミック、「曾国編」がますます盛り上がる10巻です。

    9巻のラストで曾王子・旦に曾国に連れ去られた亜姫。亜姫を諦めたかと思った旦はなんと父・曾王に亜姫を差し出すという!

    一方で曾王には、同時に亜姫の敵(かたき)・土妃も接近していた。土妃に負けないために、亜姫は曾王との婚姻を受け入れなければならずーー!?

    薄星とも離ればなれなまま、困難が次々に亜姫と薄星を襲う。けれど、亜姫は決して諦めず戦い続けて・・・!?

    そして、ついに明かされる曾王子・旦の「本当の」目的と、亜姫の

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    2015年01月07日
  • 女王の花 10

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    ネタバレ

    土妃様、悪役として不足なし!胡人三人衆がギャグトリオ状態でほのぼの。曾王が息子達と較べて小っちぇえw土妃様と較べても小物過ぎメンタル弱過ぎw薄星の体調が気になるところ。

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    2014年10月19日
  • 女王の花 1

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    ネタバレ

    二人を見ていると
    とても優しく微笑ましい
    気持ちになるんだけど、
    最終的に本当にこの二人が望む
    関係になれるのか、読むごとに
    不安を感じずには居られない。
    「女王」としての生き方か
    「一人の女性」としての生き方か。
    出来れば両方選べればいいけど…
    どういう結末が待っているのか
    気になる所ではある。

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    2014年10月16日
  • 女王の花 10

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    ネタバレ

    曾国王子の旦にさらわれた亜姫。てっきり旦の妃にするのだと思っていたら、なんと父の曾王の妃って・・・。顔は見えないし・・・。

    簿星が間に合うかドキドキしましたけど、最後はもっとどんでん返し。旦がクーデターを起こしましたよ。

    気になるところで終わっちゃったんで、次巻楽しみにまってます。

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    2014年10月02日
  • 女王の花 10

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    曾国第一王子のクーデター⁈
    各国要人が揃っている婚儀の場で王位簒奪はマズイのでは? 正当性を主張できるのか?国内勢力は調略済み? 暗殺した方がスムーズに王位継承できたんじゃないの?
    いろいろ疑問が吹き出た巻末の展開でしたが、亜姫の貞操は守れたようです。
    間に合って良かったね、薄星!

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    2014年09月24日
  • 女王の花 10

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    曾王がもっと良い感じの悪役になるかと思いきや、描き方やもろもろのせいで酷いモブ感である。
    …旦くんが格好いいからまぁ良いか。

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    2014年09月17日
  • 女王の花 10

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    最初の方に比べて勢いが緩くなった気がしないでもないけど、やっぱり面白い。
    最後の山場を迎えるべくラストスパート?だそうです。最後まで楽しみにしています。

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    2014年09月07日
  • 女王の花 10

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    ネタバレ

    安定の面白さ。
    この作品の魅力を簡潔にあげると
    世界観がしっかりしていることが第一にくると思う。
     三国志もそうだけれど大国三つのバランス関係の緊迫感。3の存在はわかりやすく、読者にも頭の中で整理しやすい。少女が主人公ということで、そこそこの武芸的な強さより、柔軟な考え方を武器にしているから世界観がいまいちだとご都合主義展開になってしまう。
     多少恋に重きが置かれすぎてる気がするが、これ以上減らすと少女読者には入りにくいと思う。少女的な表現だから、男性読者にはあまり好まれないかもしれないが。
     ちゃんと王道通り、味方が増えてくる爽快感もあるし、宿敵である土妃もただのヒステリーババアから、「天下

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    2014年08月28日
  • 女王の花 9

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    歴史物を描くとき、男の人は戦記に偏りがちなんですが、女の人は統治と経済から描くことが多いですね。
    戦よりも良い統治で経済を活性化させることの方が絶対重要。お金が無ければ戦争なんて出来無いし。地に足がついてるなと思います。
    あぁ、でもこれは少女漫画なので、何よりも最重要なのは姫と奴隷の悲恋。
    もちろんロマンスは必須です。

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    2014年03月30日
  • 女王の花 9

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    ネタバレ

    曾国編というか、曾国のお家騒動の話がかなり大きく入ってます。元第一王子はかなりキーマンな感じがします。

    亜姫をさらった旦ですが、簿星が曾国にいるってのは分かってるのかな。

    今回は曾国の内情説明が主だったように思うから、次巻の展開に期待です。

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    2014年03月08日
  • 女王の花 9

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    ネタバレ

    前巻からの半年ずっと楽しみにしてきました。
    そしてまた、続きが気になります。
    また半年、待つのか・・・!

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    2014年03月06日
  • 女王の花 4

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    薄星の肉体美!
    亜姫の弱いとことを唯一見せられる薄星がいるから、震えるほど怖くても亜姫は立っていられるのですね。。

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    2014年02月27日
  • 女王の花 8

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    セリフまわしにキレがあって好きです。
    離れていてもお互いを強く想い合う亜姫と薄星の絆が素敵ですね。

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    2014年02月01日
  • 二の姫の物語

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    乱世の世、姫と家臣という身分を超えた絆で結ばれたふたりがいた。
    やがて、避けられぬ運命に翻弄された時ふたりが選んだ道は...。
    「女王の花」を読んで気になって購入。
    1巻完結だけどかなり面白かった。
    これがあっての「女王の花」だなぁって感じがしました。

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    2013年11月27日
  • 女王の花 8

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    ハードワーカー亜姫。
    復興事業で実力を示し、黄国内での立場を確固としたものにする。
    玉璽の片方を手に入れ、亜国の正統後継者になる。
    曾国第一王子の自国内での勢力弱体化を謀る。
    女王への道は険しいな…。
    薄星とは遠距離恋愛中です。

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    2013年10月26日
  • 女王の花 8

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    ネタバレ

    うまいのかへたなのかが、よくわからん。
    絵は一見きれいなんだけど、線が時々よれるしデッサンも崩れやすい。
    それでもアクションシーンは多く、構図もあれこれ工夫している。
    話もシリアスに進んでいるのかと思えば現代人なツッコミギャグをいれたりしていて、
    ファンタジーに水を差しているんだけれど、確かに面白い。
    それは、やっぱり作者がものすごく努力して面白いものを書こうというプロ意識が高いんだろうなと思います。
    たとえば、アルスラーン戦記に代表される王位奪還もののこの漫画は定石をしっかり押さえてます。
    ○正当な王位継承者(これが不安定で後々問題になってくるのもお約束)
    ○主人公はぽややんとしているけれど

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    2014年10月10日
  • 女王の花 7

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    ふたりのラブ度が上がると「薄星死す⁈」の予感が募る…。
    死期を早めるような気がするので、悲願達成の日までは霞を喰って我慢した方がいいかもね。
    たぶん薄星の死は亜姫が女王になるための最後の試練。
    情より政を重んじるってやつなのだろうと思います。
    亜国と新女王の礎となって華々しく散っていって下さい。
    …ようするに『リア充爆ぜろ‼』ってことか??

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    2013年10月12日
  • 女王の花 6

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    どれだけの犠牲があろうとも、我が道を貫くと決めた亜姫。
    でも、田畑を荒らされ、家を焼かれ、略奪される庶民の気持ちとしては『王族同士タイマン勝負でもして、迷惑かけずに喧嘩してくれ。関係ない人々を巻き込むな』が本音でしょうね。
    少女漫画であるという制約がある中、為政者の論理をどれだけ綺麗事ではなく描くことができるか、悪役である土妃をどれだけ魅力的に描くことができるか、そこらへんにこの作品の成否があるような気がします。

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    2013年10月05日
  • 女王の花 8

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    ネタバレ

    これまでに出てきていた曾国第一王子の印象がずいぶん変わって、欲しいものは手に入れる強引で頭の回る人って感じになってきました。今は、土妃よりこっちの対策が必要になった亜姫。大変です。

    簿星がいない間に、亜姫の身体も危ないことになっていたし、黄王も命の火が危なそうで、ますます目が離せません。

    カギを握るのは、暗殺されたはずの曾国王子様。
    彼が生きているのは、「白」の意志なんだと思いますけど、手負いの狼みたいな彼女を味方にできたら、一発逆転がありそうです。

    あと、毎回笑わせてくれますが、巻末のおまけページ。
    保護者同伴勢力で土王子と一緒に扱われて憤る曾国王子が、リア充勢力入りを誓っているのがな

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    2013年08月31日
  • 女王の花 7

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    ネタバレ

    今の薄星すきーw
    かわいいわー。

    これかた亜姫はどうなるかなー。
    猿王子wちょっとやなやつになっちゃたな。

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    2013年05月11日