和泉かねよしのレビュー一覧
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購入済み
最近読んだ漫画で一番好きです。
めっちゃ泣きました。
ある意味ハッピーエンドじゃないけど、立派な最後です。和泉かねよし先生ありがとう!!
また中華とか、中東とかで描いて欲しいです❗ -
購入済み
素晴らしい作品
1巻から3巻の無料を利用したら、どハマりしてしまいました。長編でしたが、最後まで飽きさせず読みきりました。究極の気高い純愛に心が震えました。どのキャラクターも愛おしくほんと素晴らしい作品でした。
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購入済み
全巻購入の価値あり
全巻一気に購入しました。読み応えがあります。とにかく最初からずっと泣かされっぱなしでした。この終わり方は素晴らしく良い終わり方ですね。幸せと優しが詰まってます。
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購入済み
読み応えのあるマンガでした
泣きすぎて苦しい!!
史実通りのエンドを迎えるのか、はたまた創作ハッピーエンドになるのか楽しみにしていましたが
この終わり方が一番良い終わり方だと思いました。
これは全巻揃える価値あります! -
Posted by ブクログ
ネタバレ土妃との決戦が近くなって、クライマックス直前です。
亜姫と簿星の身分差から、一兵卒として戦に参戦する簿星。
簿星を死なせないように遠ざけたのに、簿星が娼婦の手を取ってたら嫉妬で泣いちゃって、うまくいかないなぁ。簿星もあのシーンからは、やっぱあの子とやっちゃったんかなぁ、なんて。
直前で亜姫の顔が浮かんで使い物にならなかったらいいんだけど。
土妃にも土妃の思惑があるんだけど、「愛こそ正義」って剣を刺してる土妃の顔、恐いです。
彼女が息子のために戦をしてる傍らで、その息子は臥せってるし、それを誰も土妃に伝えない。
もし、息子が死んだらどうなるんだろうって、ちょっと思いました。
土妃の策略で、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ亜姫と簿星の恋愛話が増えてた。
王女と奴隷の関係じゃ、その先には進展がないと分かってはいるけど、なんか切ないなぁ。
亜姫が簿星に歩みよろうとしても、己をわきまえた簿星は亜姫の気持ちをスルー。
でも、どうしても抑えきれなくて抱き合うシーンは涙が出ちゃった。
女王になるから、簿星の妻になりたいと思う女の子は置いていくんだよね。
そろそろ土妃との対決かと思うけど、なんだか土妃の息子の体調が気になる。
ここぞというときに彼が倒れたりしたら、土妃はどうなるんだろう。
黄王が死に、簿星も遠ざけちゃった亜姫。
暴走しそうですが、簿星がどうにかしてくれるはず。
次巻も楽しみにしてます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレネタバレなしに感想書くのは無理!な怒涛の展開。
曾国王位継承騒動編終幕。
前回のひきから、始まるクーデター。
なぜ、亜姫を奪還したい黄国の青逸を招いたのか、そもそも危険を冒してまで亜姫をさらった理由は?という疑問が一気に氷解する冒頭。
この作者本当に頭使って書いている。
玉璽がそろう重要シーンを今ここでもってくるのか!と感動した。
そして、腹グロ王子と呼ばれた旦の内面が明かされ、光との今までの回想シーンの真実が描かれる。
けっこうさらっとなんでもやっているように見え、黄国の宰相に『天の龍』と絶賛される旦にとって、兄・光こそが妬み憧れ甘えた唯一の『龍』だったということ。
それなんて『タッチ』? -
Posted by ブクログ
ネタバレ本編ではもう出てきても回想シーンになってしまう青徹のお話。本編でもちょこっと出てきていた、黄妃をさらおうとして片目になってしまったところから、亜姫と出逢うまでの間のお話です。
和泉かねよしさんと違う人が書いたとは思えないくらい違和感がないです。
これを読むと、やっぱり青徹かっこいい!って思っちゃいますね。
亜宮に潜入して捕まってしまった青徹を、青徹と知らないままに黄妃が助け、青徹も気を失ってて黄妃と気付かなくてそのまま別れるシーン、切ないです。
あと、青徹の父将軍の仇ともいえる土の将軍も末路にも驚き。国を守って戦ってきた人に対してのこの仕打ち。なんかどこかの国みたいですが、やっぱ、土っ