和泉かねよしのレビュー一覧

  • 女王の花 9

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    両親の敵・土妃が牛耳る亜国にいつの日か戻り、女王になる日を願う亜姫。
    そこへ曾国の第一王子・旦(たん)が急接近!
    旦は亜姫を妃にし、自分の地位を確かなものにしようとします。
    それに対して、大切な人・薄星を想う亜姫は結婚を阻止するため旦のある「秘密」を探り当てるため、
    薄星を曾国に派遣します。
    その「秘密」とは、旦が兄王子を殺し、第一王子になったということーーー。
    しかし、薄星が曾国で出会ったのは殺されたはずの元第一王子・光(こう)で!?
    誰が味方で誰が敵か?
    そして旦王子の心に芽生えた亜姫への政略を超えた想いとは!?
    曾国の2人の王子が亜姫の運命を握る、「曾国編」大盛り上がりです!
    このマン

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    2014年02月28日
  • 女王の花 2

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    思春期に入り、ますます美しくなる亜姫と薄星。
    そしてお互いを異性として意識しあうくだりはお約束ですがとってもいい!

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    2014年02月27日
  • 女王の花 8

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    さる王子が積極的に動き出します。またその周辺のこともこの巻で詳しくなっています。
    そして、白についても・・・

    この巻も期待を裏切らず。とても面白いですね!
    今一度、1巻から読み直したいと思いました。

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    2013年09月27日
  • ダウト!! 6

    購入済み

    面白い

    この作者の作品全部好き!

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    2013年07月04日
  • 女王の花 1

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    何気なく期待しないで手にとった漫画でしたが、とても面白くて一気に7巻まで読んでしまいました。
    良作です。

    頑張るお姫様が可愛く、また時代設定?がリアルで歴史物を読んでるみたいです。
    テンポも良いのでこの調子で駆け抜けて欲しいですね。
    今後も期待です!

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    2013年05月14日
  • 女王の花 7

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    ネタバレ

    ここに来て簿星と亜姫の気持ちが通じたのがやっぱりうれしいです。長かった-。簿星が刺されて失うかもって思ったら、亜姫も正直になれたのかな?でも命の危機にあっても、冷静に対処を求めるところが亜姫らしかったです。

    簿星が蛇波流に刺され、その雇い主が曾国第一王子の猿だったのは予想通りでしたけど、蛇波流の性格が嫌いじゃなかったんで、仲間になったのはよかったです。蛇波流と簿星のやり取りも面白かったし。

    猿王子は前回の登場に比べるとだいぶん腹黒さを増していて、土妃の怖さも健在ですし、今後は玉璽の半分が誰の手に渡るかで未来が変わりそうですね。最後に出て来た彼女は誰でしたっけ?ですけど・・・。

    次巻も楽し

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    2013年03月04日
  • 女王の花 7

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    とうとう恋仲になった薄星と亜姫だが、一命を取り止めた薄星が回復する間もなく曾国の王子が亜姫に婚姻を迫る。

    一方、亜国では亜王を弑逆し王座をてにいれた土妃は国政を揺るぎないものにするべく御璽を追う。

    曾国を退け、亜姫は御璽を手にすることはできるのか。

    自分の野望と願望の間で揺れている亜姫が可愛い!!
    「黄泉までも追いかける」という甘い言葉を言いながらも、薄星を助けるために情に流されない亜姫がカッコいい!

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    2013年02月28日
  • 女王の花 6

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    ネタバレ

    引き返せなくなった。というか引き返さないことを選んだという状況。登場人物の生き様がかっこいい。土妃でさえある意味もかっこいい。続きが気になる。続きが気になる。

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    2012年12月15日
  • 女王の花 6

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    かねよしさんは、ホントに歴史的な話のつくりが凄い!
    ありきたりな感じやけど どうなるのか見えるけど
    でも覆らないかなとか考えながら読んでます(*^^*)

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    2012年10月08日
  • 女王の花 6

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    ネタバレ

    帯に「青徹の衝撃の運命に涙!」とあるので予想はできてましたけど、壮絶な最期です。

    亜王も青徹の元にかんざしを投げたのは意図的なのか、それを持って青徹が死の直前に土妃に一撃。あと少し力を入れていたら土妃もやれたのに、惜しい。

    とうとう亜王も亡くなり、亜姫の親世代の話は終了。青逸も青徹もなんかかっこいいです。ほんとこの二人がいなければ、今の亜姫はいなかったんでしょうね。

    ここから亜国を奪い返す話になりそうですが、曾国のあの王子も動き出したし、土妃の刺客もわんさか。子供の刺客に水を飲ませようとしたシーンは、なんか切なくなります。

    蛇波流が結構怪しいなあと思っていたら案の定。毒入りの刀で刺され

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    2012年10月02日
  • 女王の花 1

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    ネタバレ

    金髪碧眼の異国人の奴隷と、後ろ盾のないお姫様の主従が織りなす中華風大河ファンタジー。

    主従ものと言うだけでときめかざるを得ませんが!

    主人公2人には幸せになって欲しいけど、どうも報われなそうな空気がプロローグの時点で漂っていたりして(笑)、取りあえず先が気になる作品です。
    他にも魅力的なキャラクターはたくさんいますが取り合えずやっぱり金髪碧眼で美しく一途な従者というのは最強です。

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    2012年05月16日
  • 女王の花 5

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    亜王・・・青徹と較べると小物感が・・・。亜姫をめぐって実の父と育ての父ののろけ合戦?ラスボスは土妃だったか!というか土の国の国力?

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    2012年02月04日
  • 女王の花 5

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    ネタバレ

    簿星に襲われたときの亜姫の反応から、もしやとは思っていましたけど、亜姫の好きなのは青徹だったんですねー。確かに大きくはなったけど、青徹は大人だしなぁ。

    捕らわれた青徹は亜国に連れていかれましたけど、亜王は実は亜姫の味方だったのかと。確かにあのまま亜国にいたら、ぼんくら王子と違いすぎて亜姫を持ち上げようとする動きが出て、絶対に土妃に殺されてましたしね。それを考えると黄妃に近づかなかったのもある意味愛情だったのかなぁと思いました。

    それにしても土妃が亜王を殺そうと思った瞬間の表情の変わり方、手前のページでは、黄妃や亜姫と同じく自分も路傍の石であったかと、ちょっとしおらしい顔していたのに、ページ

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    2012年01月28日
  • 女王の花 3

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    ネタバレ

    女王の花第3巻

    2巻の最後で
    えっ!?何?どうなる??もしかして…薄星が亜姫を抱いちゃう??
    っとひやひやしてましたけど、亜姫は薄星の腕を噛んで、無事薄星から脱出!

    亜姫は、青徹のとこにいって、落ち着いたところに、薄星がやってきた。
    亜姫は、薄星のことを少し怖がってたみたい…かわいそう…亜姫…

    ッで、3巻は中盤から青徹と黄妃の物語!

    最後は、若き頃の青徹が兄に左目を切られ、黄妃が兄に青徹の治療を命じ、

    その代わり、妾は王妃の役から二度と逃げることないと誓います。
    妾は不幸ではありません。 皆が羨む王妃の座。
    あなたの おかげで それをいらないと思える幸せな女でした。
    さよなら青蓋

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    2012年01月10日
  • 女王の花 4

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    ネタバレ

    いやーー、待ってましたよー。女王の花第4巻

    始まりが黄妃と青蓋(青徹)の物語でっす!

    和泉先生、この漫画は面白すぎです!

    いやーー、3巻の最後のページ(?)に、
    ガーン 俺置いてけぼりで終了!?
    しかもレイプマンって扱いのまま…
    次巻に続きます…

    ってあったから、面白かったです。

    早く第5巻読みたいです!!!

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    2012年01月04日
  • 女王の花 2

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    ネタバレ

    やっと出てきましたね。女王の花第2巻。

    いやー、正直びっくりしましたよ。

    まさか薄星が亜姫に恋心を抱いていたなんて…

    ラストページには、薄星が思いのあまり亜姫を襲うなんて思いもよりませんでした。

    ま、そんだけ、亜姫のことが好きということかな?

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    2012年01月04日
  • 女王の花 1

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    ネタバレ

    あぁ ああああああぁ
    姫様…ひめさまッ
    何もないっ 私にはもう何もないっ
    何一つ…もう 生きてはいけない…
    姫様ッ
    それでも この手の中には俺がいます
    ひっ ぐ…
    あんたの手から天運も国も親すらもこぼれ落ちても 俺が残ります

    〝千年の花” 〝千年の花” 
    覚えてますか?こどものころのあの まじない
    命が果てるその時まで 俺だけは あんたの手の中に
    〝千年の花”それは願いの花 そして 誓いの花

    この時の亜姫と薄星のセリフが凄かった!!

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    2011年12月28日
  • 女王の花 5

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    ネタバレ

    女王の花第5巻楽しみです。
    亜姫と薄星の身分違いの恋!
    薄星ーーー→亜姫ーーー→青徹
       好き  ↑  好き  ↓  
           ↑      ↓
           ーーー?ーーー

    ↑ということですよね?

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    2012年01月27日
  • 女王の花 1

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    ネタバレ

    「千年の花 千年の花・・・」
    のくだりが好き。子供の頃の2人も好きだけど、成長していく2人がとても美しくたくましい。

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    2011年12月04日
  • 女王の花 4

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    亜王がラスボスなんだろうな。亜姫はたくさんの屍を越えて行くことになるのだろう。たくさんの屍を越えて行け!

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    2011年10月30日