和泉かねよしのレビュー一覧

  • 女王の花 15

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    漫画喫茶で一気読み。素晴らしかった。ドSなツッコミに大爆笑した!
    なにより、心をどんどん殺して、かけがえのない人の屍の上を歩いてでも、為すべきことを成そうとする亜姫の姿に、感動しました。

    何か為すべきものを見つけた人は、もしかしたら、とても不幸なのかもしれないね。
    昔はそれが欲しかったけど、今はよく分からなくなった。

    日々の温かくて、平々凡々とした幸せは、実は簡単じゃないと気づいたからかもしれない。誰でも手に入れられるものではない、ということ。
    当たり前に手に入るものなんて、ないのだ。

    亜姫には、特に難しいものだったのね。
    最後の最期、夢でも死後の世界でも、本当の幸せを手に入れられたのに

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    2017年07月03日
  • 女王の花 15

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    亜姫は恋人よりも女王であることを選んだ。
    エンタメは世相を映すものだから、これが今の少女たちの現実の選択肢でもあるのだろう。
    しかし、女性活躍推進とか言って、仕事も家事も子育ても期待されるのは負担が重いなぁ。
    亜姫みたいに疲弊しないといいけど。

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    2017年05月07日
  • 女王の花 15

    ai

    購入済み

    ラストが美しくはあるんだけど

    すごく面白かったです、でも…
    女性が権力の中で生きるか運命の男性と生きるかというテーマで、昔夢中で読んだバサラを思い出しました…でもこちらは途中でも散々予言されていたように別離でしたね

    ただ全体の花びらのイメージや千年の花のイメージはすごく美しいんだけど最後に薄星の魂魄?が
    迎えに来たとき、亜姫の本当の願いが今度こそ政治や周りの思惑に関係なく女としてあなたと生きていきたいだったのは正直どうなの?と思いました

    結局漫画のラストでは亜姫本当の自由を獲得してなかったってこと?女王の仕事は義務だった?

    それだったら本当に薄星と旅立つ方が誠実な生き方なんじゃないでしょうか
    現実は

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    2017年04月21日
  • 女王の花 15

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    久しぶりに大河ドラマ的漫画を読んだ気がする。大河ドラマ的ではあるけれど、話の主眼は個々人の気持ちで、最終的にはそれが無理なく収まったと思う。色々いる登場人物の中でも青逸の奥さんの桐がいい。

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    2017年04月07日
  • ダウト!! 2

    購入済み

    後巻の方に近づくにつれ面白さが増します。
    2巻は、まだまだ序章というかんじ…

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    2017年02月26日
  • 女王の花 14

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    薄星…かなしい。
    過去と現在が交互に交差して進んできたけど、
    ここにきて本当の現在が出てきた。
    そろそろ最後になるのかな。大きな話をうまくまとめているのが流石。

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    2017年01月09日
  • 女王の花 5

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    ネタバレ

    亜国へ送られてしまった青徹。
    ああ。。。いつか亜姫と再会できるのか、と期待したんだけど。
    しかし土妃、見事な悪役だな。

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    2017年01月09日
  • 女王の花 1

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    二の姫物語、すごく大好きで、いつか後世の物語が出たらいいなあなんて思っていたけど、こんなところで繋がっていたなんて…!

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    2016年10月13日
  • 女王の花 13

    購入済み

    皆さん覚悟しとしましょう

    15巻で最後となる、という情報えました。
    本当かどうか知りませんが。

    ここまで読んで一巻みると、確実に恋愛面でのハッピーエンドはないですね。

    逆にあったら、どうどんでんかえすのか…。
    なんか、すでに気持ちが暗くなっちゃいました(笑)
    読みたいような、読みたくないような。

    子供のようですが、恋愛ハッピーエンドがいいなって、それに望みかけてます。
    生きて抱かせてやれよ~せめて、と、オヤジのようなことすらおもっちゃいます。
    戦的にはキングダム読んだ方がいいかな(笑)
    だからこそ、恋愛ハッピーがいいです。
    無理かな❓

    ま、母の愛やらなんやら泣けるのも多々あります。

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    2016年09月04日
  • 女王の花 13

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    愛の戦士・土妃ちゃん参上‼︎
    彼女には彼女の闘う理由があるということで。その愛の重さ、毒婦っぷりに主人公・亜姫と薄星の身分差恋愛の前半が吹き飛んだよ…。まぁでも悪役が際立つマンガは面白いよね。

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    2016年08月09日
  • 女王の花 1

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    この作者は現代モノより好きな歴史モノを書かせていた方が圧倒的におもしろい!
    ただ、もうクライマックスに進んでいると思いきや、作者曰くまだまだらしいのでうーむ。といったところ。
    だらだらとは続けてほしくはないな。

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    2015年11月03日
  • 女王の花 12

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    201508/ひたすら切ない…。主人公二人もだけど、それより青徹や宮女さんとか周囲の人々が、もう、ね…

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    2015年10月11日
  • 女王の花 11

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    ネタバレ

    どんどんドラマチックになっていきますね。途中で読むのを止めることが出来ません。
    旦と光、亜姫と薄星、光と翠蝉、それぞれ大切に想う気持ちが美しかった。
    爺と曾国王の最期も見事でした。

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    2015年06月29日
  • 女王の花 1

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    中華風味の王国恋愛ファンタジー。奴隷の金髪碧眼少年と不遇な王女との恋物語かと思いきや、それだけではなく。悲劇の香りが。

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    2015年06月16日
  • 女王の花 11

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    ネタバレ

    曾国の話が終了。亜姫も簿星とやっと再会。
    曾国王の顔がずっと影になってましたけど、最後死の間際に顔が出て、まともなことを言ってましたけど、これって結構効果的。

    光の側にいた翠蝉も旦の側にいた段謹も死んじゃいました。少女漫画で死って少ないけど、上に立つ者は下にいる者の犠牲の上に成り立ってるんだなぁとちょっと切なくなっちゃった。

    次はやっと土妃との対決?
    そろそろ終わりかなぁ。

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    2015年06月05日
  • 女王の花 11

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    万人に利する政策などあるはずは無く、誰かを幸せにすれば誰かに恨まれ。玉座を狙う権謀術策に神経をすり減らし、疑心ばかりが育つ。『王』は孤独な生き物なのだ。狂王の父を斃し、新曾国王となった旦。重責に負けず、兄弟仲良く国を治めて欲しいですね。
    次巻は亜姫vs土妃。亜国は内戦になってしまうのか? 王族の内紛に巻き込まれて酷い目に遭うのは嫌だと一般庶民は思うだろうね。ふたりが直接バトルして勝敗を決めてくれれば被害も少なくて済むんだけど。そういう訳にもいかないし…。

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    2015年05月05日
  • 女王の花 1

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    ネタバレ

    姫でありながら冷遇されている亜姫の過酷な運命を描く中華ファンタジー。奴隷で亜姫とは主従である薄星との、身分の差を越えて、支え、支えられる関係が素敵。

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    2015年04月25日
  • そんなんじゃねえよ 9

    購入済み

    羨ましい限りのシチュエーション

    だけど、ちょっと現実感は薄いかな。
    ストーリーとかキャラとか途中でブレた感じか否めない気がするのは気のせいかな?

    はじめに振った伏線と思える描写か気になる割には活かされず、「アレはどうなったのかな?」とか「この人はそんな考え方しなくない?」とかそういうのが多かったように感じた。

    でも絵は好みでキレイだし、現実味は無いけど展開は面白かったしソコソコ笑があり…で一気読みでした。私にとっては元は十分とれたかな?

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    2015年03月28日
  • 女王の花 11

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    ネタバレなので詳細は書きませんが。
    悲しいけれど話は大きく進んだ感。
    ベタな泣き所ががっつりありました。
    出来れば前の数巻を読んでから読むのが良い感じかと思われます。

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    2015年03月01日
  • 女王の花 10

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    ネタバレ

    セリフがかっこいいですね。和泉先生のアナログカラーイラストが好きなのですが、デジタルも取り入れてるっぽいですね??親父に嫁入りなんて、亜姫でなくとも嫌だ。。
    それにしても、王子、食えないやつだなあ。

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    2015年02月16日