桜小路かのこのレビュー一覧

  • BLACK BIRD 6

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    僧正さんの罠にまんまとハマって土倉に閉じ込められた実沙緒は安定のトラブルメーカーだけど、今回はちゃんと白蛇くんにもらった毒で我が身を守ったので好感度は高い。
    突然出てきた龍の化身だけど、多分チートすぎて扱いに困ったんだろう。すぐ消えた。

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    2017年07月24日
  • BLACK BIRD 4

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    妖狐の葛葉修平くんがやられたと思ったら、お兄さんがさっそうと登場。あれ、、、これってもしかしてやっぱり弟くんの方はもう死んだってことで確定…?いやいやいやいやあんな使い勝手の良いイケメン当て馬キャラを退場させるなんてもったいなくない!?お兄さんの方もそりゃあ魅力的ではあるけれども!敵対してた修平くんがなんだかんだ最後は天狗の味方をするけど、表面上はツンを崩さない関係で居てほしかったのに、、、。
    最後のおまけ漫画で出てきた、前鬼さんと匡が仲悪かったっていう設定はたいへん良いですね。

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    2017年07月23日
  • BLACK BIRD 3

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    妖狐の葛葉くんが消えたと2巻で思っていたら、3巻早々に再登板。やっぱ可愛いなー、性格悪そうでいいなー。と思っていたら…蛇姉弟と組んだと思ったら、そんな、、、、アッサリ退場…?葛葉くんはもうちょっと使い所あるよね?ね?妖狐だしあんなにアッサリとやられないって信じてる…!
    蛇弟くんは可愛いです。

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    2017年07月23日
  • BLACK BIRD 2

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    1巻で私のこころを惑わせた妖狐が2巻で既に消えたぞ。話があっさり天狗の一族に移ったけど、また妖狐の再登板あるよねーー??あれで降板するにはもったいない。
    天狗の臣下の中ではメガネの前鬼さんが好み。

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    2017年07月23日
  • BLACK BIRD 1

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    妖かしの天狗に花嫁候補として狙われる主人公って、こういうファンタジー設定大好きだ!!!!よくある設定だろうがなんだろうか、好きなものは仕方がない。困るのは、当て馬枠の妖狐が見た目も含めて好みだということ、、、。妖狐っていいよね。キツネ顔の男性好き…。

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    2017年07月23日
  • 青楼オペラ【電子版特典付き】 6

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    ネタバレ

    茜の仇討ちが着実に進展していく裏で…紫ちゃん、切ない~。(≧ヘ≦。)
    ちなみに私も惣右助より利一派だわw

    んーでも、利一のは本当に「主従」なのか??σ(゚、゚;)
    そしたら、お嬢が強くなっていくこと(仇討ちが正しい成長とは思えないけども)は喜ばしいことなんでは?惣右助と一緒に新しい人生を歩むことが、茜にとって良いことだと思うものでは?
    紫ちゃんの見立ては間違ってないと思うし、茜との主従関係が美しいとも思うけど、色恋説も現段階ではまだ否定できない気がするなぁ。(本人が自分の気持ちに気づいてないだけとか?)

    さて。
    利一の隠密行動と松阪屋の協力により、宿敵・中村に通じる細田屋と白子屋の不正を暴

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    2017年07月09日
  • 青楼オペラ 1

    遊郭もの好きです。

    無料の一巻しか読んでいませんが、続きが気になる内容です。
    遊郭ものが好きな方にはいいと思います。

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    2017年03月23日
  • 青楼オペラ 5

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    ※1~5巻までの感想をまとめてこちらに。

    舞台は江戸時代、遊郭吉原。
    両親の仇を討つため、吉原一の花魁を目指す茜(朱音)の物語。

    吉原ってドラマや映画の題材になることが多いけれど、なかなか知ることがない世界なので新鮮で面白い。
    男にとっては夢の国、女にとっては苦界~というイメージだったけれど、意外と季節の行事とか催し物があったりして、賑やかな雰囲気もあるんだなぁと。
    それでもやっぱり、女性にとっては過酷な場所だったと思う。
    でも、茜をはじめ曙楼の女性たちを見てると「泣くも一生、笑うも一生」ってことわざを思い出して…前向きで凄いなあって思った。

    茜の家の件は、どうやら相当の大物が関わってい

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    2017年02月14日
  • ラストノーツ 1

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    香も、煙も、そして魂も。ひっそりと立ちのぼり静かに消えてゆく・・・”反魂香”―――焚くと、その煙の中に会いたい死者が浮かび上がるという不思議な香木を取り扱うお店・二藤香堂分店。でのお話。

    全体的な感想としては悪くない。
    が、それぞれについてが簡易すぎる。
    もっと深く掘り下げて良かったのではないかな。
    3巻でおさめなきゃいけないとかであれば仕方ないのかもしれないけど・・・
    アキとえみるの関係も、もうちっと先まで読んでみたかったです。

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    2016年10月25日
  • ラストノーツ 2

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    世にもかぐわしき恋物語、第2巻!

    反魂香(はんごんこう)を焚き、祖父の魂と話をしたえみる。亡くなったと思っていた母親が生きていたこと、そして反魂香を探すヒントが祖父の家にあるかもしれないと知り、村に帰ろうと決心する。

    しかし、アキ&ハルと一緒に戻った祖父の家は大雪で全壊。村人たちの悪意も未だに消えてはおらず、えみるは村を捨て「過去」と決別する。

    東京に戻り、アキと同じ高校へ通うことになったえみるだけど…!?

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    2015年01月07日
  • ラストノーツ 3

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    ネタバレ

    3巻って思ったら、完結って早すぎるなぁ。反魂香のネタがなかったのかなぁ。

    アキとえみるの仲にハルがちょっかいかけて、アキ遠慮。でもやっぱりって感じで終わっちゃいました。ラストで折角反魂香が見つかったんだから、もうちょっと反魂香の話を出して欲しかったと思いました。

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    2014年08月26日
  • ラストノーツ 2

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    ネタバレ

    あれだけ期待させておいて、村到着から撤収までが早!
    で、再度アキとハルの元に戻ってきたえみるはアキと同じ学校に通うんですけど、なんか学校話ばかりになって、反魂香の話が皆無です。(まあ、ものがないからなのかもしれないですけど)

    えみるの天然ぶりはいいんですけど、反魂香の話を期待していたので、ちょっと拍子抜けでした。

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    2014年08月26日
  • ラストノーツ 1

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    ネタバレ

    桜小路かのこさんの新シリーズです。
    両思いで会いたいと思っている人が焚くと、その煙の中で会うことができるという「反魂香」を扱うお店に、「反魂香」の原料を扱う五嶋の孫、えみるがやってくるところから始まります。

    えみるの話とは別に、「反魂香」を求めてやってくる客の話が同時進行してて、どっちも気になります。

    五嶋の最後の言葉から、次巻はえみるの村に行くんだと思うけど、男2人と帰郷したえみるに対する村人たちの様子はなんとなく予想が付くような・・・。

    次巻も期待してます。

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    2014年06月07日
  • ラストノーツ 2

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    20140410
    どういう結末に持って行くのか気になる。
    村の問題がわりとあっさり解決…というか、切り捨てるの早!と思いつつ、グダグダしてても暗くなるだけだしなーと納得。雪で家が壊れてなにもなくなったから仕方ないわけだしね。
    出生の秘密(ある人多め?)、反魂香の謎、恋愛模様、の三本だてかな。
    ナナちゃんの友情エピソードがサラッとしてたので。

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    2014年04月12日
  • ラストノーツ 1

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    20140126
    お香絡み&霊モノということで読んでみた。
    思ったよりも面白かったー
    反魂香ネタは好きなので楽しい。
    普通に反魂香屋さんのシリーズなのかと思ったら、そうでもなく、捻りがあって今後も面白そう。
    反魂香が香木という設定だけど、練香でも良かった気もしないでもないけどきっと香木である必要があるんだろうな。
    香道くるかなと思ったけどこなかった。残念。
    今後に来るかな。
    揃えたそうなお香道具は香道みたいで香道じゃなくてどうするんだとドキドキしている。
    反魂香の香木はどんなんなんだろー

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    2014年01月27日
  • BLACK BIRD 1

    ネタバレ 購入済み

    愛され系

    久方ぶりに会った幼なじみ(イケメンエロ天狗)が言う。迎えに来た、俺の嫁になれ、と。嫌がるヒロインに、他の妖怪達が襲いかかる。なんとヒロインを食べると妖怪はパワーアップできるらしい。

    幼なじみイケメンエロ天狗ヒーローは命がけでヒロインを守る。

    うーん、ストーリーはありがち。

    ありがちなストーリーな分、キャラが魅力的で見せ方が上手。なので続きが気になり結局完読。
    前半は所々下ネタが入ったりして(天狗だけに)面白く、ラストあたりは少しダレた感がありました。こんだけ引っ張った割に予想通りかよって思うところもあるかも。

    エロいシーンもあったりするのですが、絵柄があっさりなので、

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    2013年11月06日
  • BLACK BIRD 11

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    仙果の血をめぐって他の妖たちも参戦してきて、何だか大変なことに…。その上、天狗の郷の内部も大変なことになってて外からも内からもえらいことに。祥もだけど、かえでも相当黒い。
    力を発揮した匡が強すぎでかっこ良かった!次巻は八大が狙われる展開なのかな?気になるわ~

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    2013年05月26日
  • BLACK BIRD 10

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    音信不通だった先代当主の楊が匡たちの前に姿を現した。突然現れた父の真意が分からず、匡もどういう態度をとっていいのか分からない。そんな中、楊が匡の母親が亡くなった時の状況を実沙緒に話し始める。その内容とは…。

    過去の話で匡と祥の母親登場。美しすぎる綺麗なお母さん。二人は母親似ですね。そして、壮絶な過去だわ。母親としては二人の息子に同じように愛情を持っていたのにね。
    そして祥が帰ってきましたね。黒幕はやはり…という感じですが。ラストあたりの父と息子の会話と、匡の照れた顔がとても良かったです♪

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    2013年05月16日
  • BLACK BIRD 9

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    匡の身にかけられた呪いを解くため、ついに匡に抱かれた実沙緒。けれど、その身に何か起こったわけでもない。そんな中、匡への想いがさらに強くなった実沙緒は抱かれた日から匡が自分に触れてくれなくなったことを寂しく思い…。

    匡めっちゃ我慢してんじゃん!実沙緒そこんとこ分かってあげなきゃ!大事にしたいから堪えてんのに~。あと妖に狙われて周りの人間が傷つくことに耐えられなくなった実沙緒が苦しまなくてすむように、あえて悪者になる、とか匡どこまで男前やねん!かっこよすぎやろ。
    ラストで匡の父親登場。性格がまったく似てなくて(あ、先先代には似てるかも)驚いた。匡の母親がクールだったりするのかしら?(笑)

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    2013年05月13日
  • BLACK BIRD 7

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    実沙緒にヤキモチを妬かせようと龍を使うなんて凄い(笑)でも実沙緒も独占欲を匡に見せれて良かったんじゃないかな?ラブラブっぷりに始終当てられったぱなしだけどww
    頼光の自分勝手すぎる行動に腹が立ったわ!何も知らんくせに、みたいな。子どもの頃に妖に襲われたトラウマもあるのかねぇ~。次の巻で頼光の話は終わるといいけれど…

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    2013年05月12日