桜小路かのこのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
愛され系
久方ぶりに会った幼なじみ(イケメンエロ天狗)が言う。迎えに来た、俺の嫁になれ、と。嫌がるヒロインに、他の妖怪達が襲いかかる。なんとヒロインを食べると妖怪はパワーアップできるらしい。
幼なじみイケメンエロ天狗ヒーローは命がけでヒロインを守る。
うーん、ストーリーはありがち。
ありがちなストーリーな分、キャラが魅力的で見せ方が上手。なので続きが気になり結局完読。
前半は所々下ネタが入ったりして(天狗だけに)面白く、ラストあたりは少しダレた感がありました。こんだけ引っ張った割に予想通りかよって思うところもあるかも。
エロいシーンもあったりするのですが、絵柄があっさりなので、 -
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匡の身にかけられた呪いを解くため、ついに匡に抱かれた実沙緒。けれど、その身に何か起こったわけでもない。そんな中、匡への想いがさらに強くなった実沙緒は抱かれた日から匡が自分に触れてくれなくなったことを寂しく思い…。
匡めっちゃ我慢してんじゃん!実沙緒そこんとこ分かってあげなきゃ!大事にしたいから堪えてんのに~。あと妖に狙われて周りの人間が傷つくことに耐えられなくなった実沙緒が苦しまなくてすむように、あえて悪者になる、とか匡どこまで男前やねん!かっこよすぎやろ。
ラストで匡の父親登場。性格がまったく似てなくて(あ、先先代には似てるかも)驚いた。匡の母親がクールだったりするのかしら?(笑) -
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ネタバレ実沙緒と結ばれたことで、強大な力を手にして、頼光の術を解いた匡。
一番の妖が生まれたことが日本中に広まって、妖弧の使い魔の小銀ちゃんが返信したちっちゃな忠信が赤飯持ってきたりと、ちょっとお喜びモードに。
でも、結ばれたあとも実沙緒の力が変わってないことで、実沙緒が妖から狙われることは変わらずのため、妖が人間に取り憑いて、トラブルを起こし始めます。実沙緒は自分が原因であるということで、頼光の手を一瞬取ろうとしますが、あんなに守ってもらいながら、今更人間側に付こうとするなんて、何考えているんでしょ。こんな覚悟もなかったのかとイライラしました。
一方、匡は男前度が上がりました。実沙緒のことも考え -
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ネタバレ前巻の最後で出てきた龍神さまのお話は、単に祥にキスした実沙緒への仕返しということで、恐れ多くも龍神さまを当て馬に使っただけで終わってしまいました。
そのあとは、まだ体は結ばれないけど、いちゃいちゃはするって感じは変わらずです。ちょっとこの展開に飽きた感はありますが、新キャラ頼光登場です。
お寺の息子の頼光に、匡の正体がばれ、自分が過去に妖に襲われていたことで、実沙緒を匡から引き離そうとします。いらん、おせっかいです。彼には彼の正義があるんでしょうけどね。
最後の1コマの「ハゲってゆーな!」っていうのには、笑いました。
短編は、前鬼の妹すみれと人間の千晴のお話でした。
天狗は男ばっかり羽 -
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ネタバレ今回は、相模の奥さん、あやめが出てきます。
病気で、線が細い感じの美人さんですが、相模の前ではキャラが違ってます。
好きな人の前では元気な姿を見せたいっていう姿、かわいいです。
初めて、天狗の郷が出てきましたが、新たに僧正となった江。
オネエキャラですか?
なんか最初から怪しいと思っていたら、スパイのスパイ。完全に祥の側の人間でした。
なんで、こんな人、八大天狗に入れたんでしょ。
怪しいと思っているくせに、江にだけ告げて、祥に会いに行った実沙緒。
こういう話の典型ですが、なんで主人公はこういう勝手な行動するんでしょうね。あとから面倒になること分かっているはずなのに、不用心すぎます。
で、 -
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ネタバレ目に見えない妖が見えるだけで、普通の女子高生の実沙緒の前に、ある日幼なじみの男の子匡が現れますが、実は匡は天狗で、実沙緒は妖が食べると力が得られ、嫁にすると一族が繁栄するという体質だったことで、妖から狙われるようになるっていうお話。
やっぱ、黒髪でいじめっ子系の男、好きですわ。
匡様かっこいー。
ちょっと、天狗になったときのくちばしはいけてないですけど・・・。
早速、白蛇と妖弧が出てきましたけど、狐となると「葛葉」って名前は、いろんなところでみかけますね。やっぱり、妖弧=葛の葉は定番なんでしょうか。
次巻はどんな妖怪が出てくるのか楽しみです。
それにしても、実沙緒は、最初から結構スプラッ