永井するみのレビュー一覧

  • 天使などいない

    Posted by ブクログ

    再読。
    最初の「別れてほしい」は面白かったけど、他はわりと普通のミステリー。

    2012.6.3
    女性心理と王道ミステリーが組み合わさった短編集。
    「別れてほしい」「プレゼント」が面白かった。

    0
    2018年09月23日
  • 天使などいない

    Posted by ブクログ

    大どんでん返し狙いの短編集じゃなかった。 だから良かった。 いろんな事情を抱えた女の人たちの話。 凄い事件はないが面白く読み終えた。

    0
    2016年07月14日
  • 隣人  新装版

    Posted by ブクログ

    いくつかはどんでん返しを狙った短編集。
    不幸な事件に巻き込まれたように見せかけて、実はその首謀者だった系。

    0
    2016年07月11日
  • 隣人  新装版

    Posted by ブクログ

    最後にひと驚きがある短編集。伴奏者、風の墓、洗足の家、至福の時が面白かった。人ってわからないものだなー。

    0
    2016年01月23日
  • 年に一度、の二人

    Posted by ブクログ

    香港で偶然出会った男性と、連絡先も交換せず1年後に同じ場所での再会を約束するという共通のテーマをもつ短編集。
    自分の感覚とこれほどギャップがあるのは、作者が女性だからか。
    永井氏が書くミステリー作品に対してはこんな風に感じなかったのにな。

    0
    2015年11月12日
  • 隣人  新装版

    Posted by ブクログ

    話に入って行きやすいく、読みやすい。 ほとんどが『女って怖い』と思わせたい内容だが落ちの前にバレちゃってる感が・・

    0
    2015年10月15日
  • 秘密は日記に隠すもの

    Posted by ブクログ

    隠し方もいろいろだし、実は盗み読まれる事も前提だったりする。
    人がなにを考えているのかは分からないものである。
    登場人物同士のちょっとしたつながりもあって、へえ、あの人の◎◎が、こういう人~?
    と言う面白さも。
    読んでる間の、他人の日記を盗み見てる感もたまらん。

    0
    2015年02月18日
  • ランチタイム・ブルー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【本の内容】
    29歳。

    恋も仕事も行き先不明!?

    新感覚ミステリー。

    転職したてのインテリア・コーディネーター知鶴。

    殺人、下着ドロボウ、毒物混入のお弁当…彼女の日常は、なぜか事件と隣り合わせ!?

    注目作家の〈オフィス内外〉ミステリー。

    [ 目次 ]


    [ POP ]
    個人的にずっと気になっていて読んでみたかった作家です。

    ランチタイムブルーは、30歳を目前にして、転職してインテリア・コーディネーターを目指す庄野知鶴が主人公。

    8作の連作からなる本作のジャンルは、色んな面白さが詰まった宝箱みたいで、一言では表せない。働く女のワーキングストーリー、恋愛、ミステリー、ドラマあり。

    0
    2014年11月25日
  • 隣人  新装版

    Posted by ブクログ

    短編集。どの話も驚く結末が用意されている。ほとんどブラックな結末でぞっとするラストになっているけど、最後の話だけは希望が感じられるようになっていた。読みやすい物語ではあったけど、また読みたいと思うほどの驚きはなかったかな。

    0
    2014年11月13日
  • 天使などいない

    Posted by ブクログ

    9つの物語が収められています。

    どれも女性の怖さみたいなものが描かれています。
    でも私的には「別れてほしい」がスカっとしました(怖)
    私の周りに沙貴のような女性は(幸いにも?)いないのですが人から聞く話の中には沙貴のような女性は登場します。
    すっごく嫌がられるタイプですね。
    私の周りにいないので実際いたらどうするか…想像しにくいのですが
    (多分、つきあってないと思うけど)もしいたら、私も美紀子のようにしたい。
    結果的には最悪な事態だったけど。そこまでいかず、こらしめる程度には。
    女って怖い。 私もそんな女ですが。

    0
    2014年06月15日
  • ランチタイム・ブルー

    Posted by ブクログ

    読みやすい。
    日常の小さな謎と恋愛と。
    ちょっと淡々と進むから、感情移入しにくい部分もあったけど、全体的には面白かった。

    ランチタイム・ブルー
    カラフル
    ハーネス
    フィトンチッド
    ビルト・イン
    ムービング
    ウィークエンド・ハウス
    ビスケット

    0
    2014年04月06日
  • ビネツ-美熱-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    鯉とエステの話。
    違う所を目指していたのに、意外な場所に漂着するのがするみさんだなと勝手に思ってる。さらっとしているのに、最後は少しぞわっとする。

    0
    2014年03月17日
  • 隣人  新装版

    Posted by ブクログ

    これは 本屋で表紙見てそれだけで買いましたね^^
    だって チンチラなんですもん!
    反則ですよ(笑

    短編集なんだけど 表題作に猫が絡んでます
    数ヶ月くらい前に読んだと思うのだけど・・
    案の定 ほとんど内容覚えてませんわw

    猫が出てくるという意外には
    特筆するほどのこともなく
    可も不可もなくって感じで フツーですかね~

    0
    2013年12月28日
  • 隣人  新装版

    Posted by ブクログ

    6話の短編集。前半2編はあまり面白くなかったけど、後半にいくにつれ楽しませてもらった。短編だからしょうがないのかもしれないけど、ラストが…少し残念。特に前半2編は、えっ?これで…って感じでした。

    0
    2013年12月08日
  • 隣人  新装版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ちょっと怖い短篇集。

    人の中に潜む凶暴性や排他的な部分、
    怖いです。

    うわぁ…という気分が堪能できました。

    0
    2013年11月11日
  • 隣人  新装版

    Posted by ブクログ

    永井するみさんの短編集です。
    今回ちょっと物足りなかったかなぁ。
    なんか私「隣人」って聞くとすごくワクワクしてしまうので(変なのか?)期待しすぎたかも・・・

    予測のつかない結末!って書いてあるけど、結構予測でき
    ちゃいます・・・
    特に1・2・3編までは、同じような印象。

    5・6番目は結構楽しめました。
    特に最後の「雪模様」は良かった!
    変に『女は怖い』を押しだしたような前半よりも、断然よかったです。

    0
    2013年10月29日
  • 隣人  新装版

    Posted by ブクログ

     ミステリーの短編集。いずれの作品も突然訪れる「ネタバラシ」にドッキリ&ビックリ。あまりに突然、それが来るもんだから「あれ?読み飛ばした??」と思ってしまうこともしばしば。でも、決して読み飛ばしてはいないし、むしろその「突然感」がこの短編集の醍醐味でもある。流れるように「ネタバラシ」をされていることに気づいたときは、「結局読者は永井さんの手のひらの上で転がされていたんだなー」と気づくときでもある。

     個人的には「雪模様」が好きだった。これはちょいと、いわゆる「ミステリー」とは一線を画している!


    【目次】
    隣人
    伴走者
    風の墓
    洗足の家
    至福の時
    雪模様

    0
    2013年08月15日
  • 欲しい

    Posted by ブクログ

    "女は皆、同じことを言う。同じことを望む。ただ、抱きしめられたいと、それだけを願っている。"
    しかし主人公がいつのまにか変わっていてびっくりした。

    0
    2013年04月27日
  • グラデーション

    Posted by ブクログ

    こういう軽く読める作品は好き。
    でも印象に残らないのも確かだけど。。
    読みおわってまだ1週間しかたってないのに、もう内容を忘れてしまった…。

    一人の女性を時系列に追って行く作品は基本的に好きだなー。
    主人公がどんどん精神的に成長していく気がして。

    0
    2012年12月29日
  • 涙のドロップス

    Posted by ブクログ

    永井さんの小説って結構読んでる(10冊余り)けど、なんか女性視線の描き方がすごくうまそう。まあ、私は男なので、そう思えるだけなんですが。

    なので、最初ちょっと取り付き難いんだけど、最後には読み返したくなるんだよなあ~

    特にこの話は4人の女性のそれぞれのストーリだけど、絡みがあるんで、二度読みが特にいいかも^_^

    0
    2012年08月11日