ねぎしきょうこのレビュー一覧

  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 II 決意と別れの夜

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    魔性の麗人(でも女王陛下!)から熱いおもてなしを受けるミレーユは、持ち前のやる気で公務に努める。しかし観劇の途中、ミレーユの父親・エドゥアルトの隠し子として現れたグレンに攫われ、大ピンチ!!パパの隠し子騒動でテンパりまくりのミレーユ。しかもその騒動にはミレーユの後輩で、リヒャルトと強い絆で結ばれていた従兄・フィデリオが見え隠れし――!?「…俺にも、あなたみたいな人がいてほしかった」シアランを揺るがす史上最大の事件の幕が上がるのだった。

    ずっと登場初期から気に食わなかったフィデリオ殿下ですが、この巻で本当の意味で彼のことが分かった気がして大好きになりました。こんなにつらい思いをしてたんだ・・・

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    2013年10月06日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 II 決意と別れの夜

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    シーカ様のストーカーレベルが上がっているのは気のせいではないと思う。女王の旦那が何故か凄く好き!挿絵に何故いなかったんだ…!

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    2013年10月03日
  • 身代わり伯爵と秘密の日記

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    大好きな漫画だったので、1巻限りとはいえ復活してくれて嬉しい~。
    相変わらずミレーユかわいい!フレッド目線なのでにやにや度アップしてます。大亀の甲羅と添い寝シーンは何度見ても笑ってしまう・・・。

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    2013年09月29日
  • 身代わり伯爵の冒険 (角川つばさ文庫)

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    漢字の閉じ開きが、違和感ありすぎ。
    小学生相手にしては、単語が難しいから?
    ルビつきにしたほうがいいと思う。
    内容としては、この年代でも楽しめるか。

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    2013年09月14日
  • 身代わり伯爵の挑戦

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    実家のけりをつけておいて、いよいよ国外へでていく、か。
    そしてかの国の様子も出てくる。
    うまいなあ。

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    2013年09月05日
  • 身代わり伯爵の結婚行進曲 I 麗しの乙女の花園【電子版メッセージカード付き】

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    「死ぬ気で頑張るから!討ち死にする覚悟はできてるし」盗まれた国宝をミレーユが発見した事が発端で、リゼランド宮殿に招待されたミレーユ達。一庶民であった自分がシアラン大公の婚約者として女王陛下に対面する事に、ミレーユはテンパリまくり。しかも女王は口説き文句を連発する男装の麗人だつた!!パパの隠し子疑惑までが浮上し大混乱の中、水面下では国を揺るがす事件が動きはじめ・・・。

    随分久しぶりな気がしたけど、間に六蓮国シリーズ挟んでたので実際前巻から半年もたってたんですね。どうりで懐かしさすら感じるわけだ・・・ラノベにしては長い間隔だし。
    冒頭から暴走してるミレーユ節に笑いつつ、意外と甘々なシーンは少なか

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    2013年07月07日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 III ひみつの誕生日大作戦

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    アルテマリスに里帰り中も陰謀に巻き込まれ、ミレーユとリヒャルトはおちおちイチャイチャもしていられない?(してるけど)

    盗まれた国宝も取り戻さなくてはならないし、リヒャルトのお誕生日の準備もしなくてはいけないし、今回も大忙しのミレーユでした。

    しかし、いいかげん気付けよ、フィデリオ…。

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    2013年03月07日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 IV 絡み合う恋の糸

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    婚前旅行編、完結。ミレーユはほんとにピンチ率高いなー。でないと話進まないけどw 次はリゼランドへ。エルミアーナも公女として役に立ちたいって思いがあったんだな。お相手があの子でよかった。 団長かっこいいよ、あんた漢だよ…

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    2013年02月14日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 III ひみつの誕生日大作戦

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    シュヴァイツ公国の姉弟、胡散臭いと思ってたら… フィデリオが思ってたよりもいい奴で嫌いになれなくなった。団長の恋の行方は如何に。

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    2013年02月14日
  • 身代わり伯爵と白薔薇の王子様

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    もっとリヒャルトとミレーユのいちゃいちゃ見たかったなぁ~!w
    番外編ということで、懐かしの最初の方の巻の裏話などもあって懐かしく思いながらニヤニヤ読みました。

    花嫁修業までの巻を読んでからこの本を読んだ方が楽しめると思います。

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    2013年01月19日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 IV 絡み合う恋の糸

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    「優しい? 思い違いをなさっているようだ。私はもともとこういう男ですよ」ミレーユ以外に見せたリヒャルトの冷酷で大胆な行為と、ミレーユの命がけの執念が実り、国宝の宝石を取り戻した二人。リヒャルトが交わす歴史的な誓約の儀が近づく中、ミレーユ・プロデュースの爆笑&ゲキ甘な誕生日会が開催されたり、ついにフィデリオに男装がバレちゃったり――!?しかも行方不明だったシュヴァルツの王太子が見つかり・・・。

    婚前旅行編完結、ということで色々片付いた巻でした。区切りという意識があちらこちらで見られて、一巻としては物足りない気もしたけど、前作の終わりから焦れ焦れしてたのでひとまずスッキリしました。誕生日

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    2013年01月07日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 II 狙われた花嫁

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    ネタバレ

    花嫁合宿のIの教訓を活かせなかったのね・・・な婚前旅行II巻。
    でもまあ臣下の忠心は勝ち取ったようなのでそこが進歩。

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    2012年11月27日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 III ひみつの誕生日大作戦

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    ネタバレ

    相変わらずあまあまらぶらぶいちゃいちゃなのに、どうしてこもギャグっぽく笑えるのだろうか。ヒロインの性格かなぁ(笑)
    ただ、立場が大きくなったおかげで、いろいろと問題も大きくなり、さてどうなる以下続刊の憂き目。気になるって(爆)
    ミレーユのご両親のなれそめ・・・というか、どうやって二人が生まれるほどの仲になったのかが大変きになります。正直、主人公カップルよりきになります。
    あ、あとフレッドとセシリアもどーなるのかなぁ、というかどーするのかなぁという感じで。

    物語的にはフィデリオどんなふうに転ぶのかな(笑)

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    2012年10月17日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 I すれ違いの蜜月

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    イチャイチャが婚前旅行のわりにはかなり思ったよりも少なかったのがかなり残念でしたが、リヒャルトの内面がかなりわかる巻だったのでこれはこれでおもしろかったです。

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    2012年08月29日
  • 反逆の花嫁

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    ジークリンデは父王の再婚で自分の居場所がなくなり、六歳の時に自ら巫女になるために聖地へ赴いた。それから11年。ジークリンデは聖地で巫女仲間に恵まれ、穏やかな生活を送っていた。そんな彼女の元に船団を引き連れ、ある男がやってくる。ディーハルトと名乗った男はジークリンデに衝撃の事実を伝える。王国で謀反が起こり新しい王の息子である自分と結婚するように、と…。そして、無理やりジークリンデを聖地から連れ去っていく……

    腹黒なヒロインとヒーロー(笑)
    2人ともここまで腹黒なのと珍しいwwでも、腹黒なだけじゃないですよ(笑)

    ディーハルトは軽薄そうな役柄を演じているからかジークリ

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    2012年07月12日
  • 身代わり伯爵の婚前旅行 I すれ違いの蜜月

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    ネタバレ

    あまあま!!
    二人とも両想いだし、婚約者にもなったし、山場を超えた安心感あり。
    あとの懸念材料って・・・今までの苦難を思えば小さい小さい??

    あんまり登場人物を増やしたり、
    国同士の絡みを設定したりしないで、
    二人の関係の勢いがあるまま完結することを希望。

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    2012年05月09日
  • 身代わり伯爵の花嫁修業 II 嵐を呼ぶ花嫁合宿

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    少しずつ花嫁としてデビューしつつ、色々と勉強中な日々。
    そんな中、次の試験に突入する事になったのはいいけれど…数が、多いかと。

    いやもうすごい約束しちゃいましたね、という状態。
    結婚式に順番があるのなら、好きなだけいちゃいちゃするのは
    どれだけ先になるんですか?!
    ……頑張れヒーロー。

    しかしすごいですね、そういう落ちだったとは。
    予想斜めどころか、後ろに70度くらい違います、な展開でした。
    気分的には、黒歴史をうっかり振り返ってしまった感じ…でしょうか?
    そりゃもう白くも灰にもなるでしょうよ、と同情を禁じ得ないものが。
    しかし幼馴染の彼…うっかり忘れた頃に名前だけ登場w

    とりあえずは、

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    2012年04月06日
  • 身代わり伯爵の冒険

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    他の方のレビューにもあったけど、これはシリーズ3作目4作目まで読んでから評価を決めたらいいかも。この作品と2作目は正直うーん?という感じだったけど、3作目からはテンポ良く面白く読めました。

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    2012年02月15日
  • 身代わり伯爵の花嫁修業 III 禁断の恋の手記

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    ネタバレ

    花嫁修業編完結編。婚約式まで。

    ミレーユの秋元康ばりのプロデュース力がすごい。国の産業構造とか推測するにギルドとかしっかりしてそうだし、案外商才(があるなら)上手く活かせるかも。

    オズワルドがかけたミレーユへの暗示、オズワルド派の暗躍、訳分からない1巻の悪者の再登場、とまだまだ続きそうな。

    ここにきてたたみ方が上手になってきたような気がします。

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    2011年12月22日
  • 身代わり伯爵の花嫁修業 II 嵐を呼ぶ花嫁合宿

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    第二2試験は側近選抜。
    それにしても「殿下の嫁は私の嫁です」にしびれた令嬢は居なかったのね・・・。色々ラノベを読み漁ってる過去1ヶ月ですが、これくらいでないとなかなかキツイものがあるかも。

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    2011年12月18日