西炯子のレビュー一覧

  • ひらひらひゅ~ん(2)

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    なんとなく、チームスポ根路線に寄ってきた…?旅芸人一座の転校生が、あんなにあっさりなつくとは思いませんでした。1巻の、一話一主人公完結スタイルも好きだけどなあ。

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    2010年05月02日
  • 封殺鬼シリーズ 20 陰月の冠者(小学館キャンバス文庫)

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    12月・東京 神島の受難(笑)天狗方の正体?が見え始める。三吾に特攻した女子中学生はなんの前フリなんだろうか…。

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    2010年04月28日
  • 封殺鬼シリーズ 15 影喰らい(小学館キャンバス文庫)

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    『影喰らい』表題作。平安時代、阿部泰親に仕える高遠と鬼道丸。
    泰親≠晴明であることにイラつく高遠。
    『幻戯師(めくらましし)』明治時代、人は妖怪の存在を否定する風潮が流行るのをみて聖は己の存在を危ぶみはじめる。

    泰親いーね。好きだ。ちょっと影があっておバカなフリもお手のもの。なのにやるときはやっちゃうよーみたいな。時折見せる弱い顔もよいです。またでてこないかなー。むりだろーなー。

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    2010年04月21日
  • 封殺鬼シリーズ 14 マヨイガ (下)(小学館キャンバス文庫)

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    ノーマークだった眞巳に不覚にももえた。。。おにいちゃんかっこよいな。
    聖がいるととたんにユルくなるな、と思ってしまった。華やぎって大事ですよね:-9

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    2010年04月21日
  • 封殺鬼シリーズ 12 マヨイガ (上)(小学館キャンバス文庫)

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    遠野で御景の交渉役が一伏を殺戮。御景が生け贄に三吾の兄の眞巳を差し出したことを知り、三吾は遠野に向かう。
    諏訪神社の異変、三吾と弓生の接触まで。

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    2010年04月21日
  • ひとりで生きるモン!(3)

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    なんとなく3巻までまとめて購入
    これって、パレット文庫にはさまっていたアノしおりの4コマ集だったんですね。
    ちょいちょい見たことがあるのがありますが、まとめて読むとさすがに壮観でした。

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    2010年04月05日
  • 亀の鳴く声

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    主人公だけじゃなくて、その親族の心情も描いている。全部語るのに一冊じゃ足らなかったんじゃないかなぁってとこが惜しい。

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    2010年02月12日
  • 娚の一生 2

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    足の指から・・・・!!一巻が手に入らず、二巻から読むことに。筋をめちゃくちゃかいつまむと、三十路のやり手OLが休暇をとって祖母の家に戻ると、初対面のインテリ眼鏡おじさま(50代・祖母の教え子)に求婚され、同棲生活を始まる話。まず思ったのは、相手役の男のルックスが、めちゃくちゃオノナツメ的ってことである。むしろ本能に忠実というか、下世話に言えば性欲が旺盛なため、オノナツメというよりはbassoと言った方が近いかもしれない。文化ステータスが高く、白髪("はくはつ"と読む)で、細身の高身長で、小さい眼鏡で、関西弁で押しが強い、といった具合である。簡単に想像がつくだろう。恋に疲れた女性、あるいは恋に臆病になっている女性をヒロインに据え、そこに年上イケメンが擦り寄ってくるという、最近よくあるタイプの少女マンガだが、その中では出色の作品だと思う。少なくともホタルノヒカリよりは読みやすい。ホタルノヒカリほど、ヒロインが自意識過剰でないからか。技術面で言えば、絵はさほど安定しているとは思わないが、線は細く流麗。おかげで丁寧に書き込まれた背景は、田舎情緒を表情豊かに表現できている。そしてその恩恵を被っているのは何よりも人物描写で、キャラが男女問わずやたらと色っぽい。やはりここにもオノナツメ的な美意識を感じる。内容も面白いには面白かったのだが、結局一番私の印象に残ったのは、はじめてのアレのシーンで、男がまず足の指から舐め始めるところであった。失礼。

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    2012年01月09日
  • ひらひらひゅ~ん(1)

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    「男の一生」(変換できない・・・。)を見て、西炯子熱が急上昇し購入。
    ラブ度は低めだけど、高校生のおばかな日常って感じで、なんだかうらやましい。

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    2009年10月07日
  • STAYプリティー

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    可愛い話。
    そして少し重い話。
    家族の話。

    全てがきちんと描かれず、描かれなかった部分は読者の想像にゆだねられていた。

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    2009年10月04日
  • ボン・ボワイヤージュの横断幕のもとに 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第3部エピローグ篇

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    借本。
    私的には、最終巻。
    シリーズを通してみると、これは面白いです。BLだけどおすすめ。
    (なんせBLとは知らずに読み始めたら、1巻で衝撃的だもん)
    読むきっかけが絵師さんだったので、今後このシリーズを読むかは不明。

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    2012年12月29日
  • 封殺鬼シリーズ  1 鬼族狩り(小学館キャンバス文庫)

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    20巻ぐらいで断念してたけど、(長いの苦手)30巻弱ぐらいで完結したっぽいので再読検討中。
    二人の使役鬼のお話。

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    2009年10月04日
  • もうひとつの海

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    嶽野義人という、心の空洞をもちながらも人間に冷静に優しく詰冷たい青年をとりまく、少々アブノーマルなシリーズ。

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    2009年10月04日
  • 放課後の国

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    キャラの立ち方がなんだかいい。単線電車でごちゃっと集まってるとことかすごくいいね! もっと長くゆっくり読みたかったかもしれない。

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    2009年10月04日
  • ひらひらひゅ~ん(1)

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    西さんの作品は、当たり外れがあるんですが、私の中でこれは大当たりです!!かといって、人にお勧めってわけではないんですが。

    私はすべからく変な人が大好きなので、この変人らの集まりはたまりません。特に好きな子の気持ちになって、その子本人の日記を書いてる宝代君!!!最高です!!!!しかも変態の自覚があって苦悩してるのも良い!!

    や〜、久しぶりにこういう漫画を読んだ、って満足感がありました。

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    2009年10月04日
  • 放課後の国

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    西さんの高校生青春モノを読むたびに、甘酸っぱさに、羨ましさと同時に嫉みを覚えてしまいます。
     だって自分が高校生だった時に高校生という枠組みをエンジョイしきれていなかったような気になりますもの。でも、西さんの作品の高校生の自由や魅力に気が付けるのは少し大人になってからなのかしらん・・・
    ああ!だからこそこうも憧れてしまうのか!

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    2009年10月04日
  • STAYプリティー

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    前回の「STAY」で高校生だったよーぴんが色気のある若妻に。
    「家族」という普段当たり前のカテゴリーに正面から登場人物たちが向き合っていくのがテーマの一つではと思います。
    新しい「家族」を作ってゆくよーぴんや愛ちゃんが魅力的。

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    2009年10月04日
  • 電波の男(ひと)よ

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    10月30日購入。

    表題作中の、給湯室で着替えるシーンがいい。
    西炯子は紙一重な感じをさりげなく描くのがうまくて好きです。

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    2009年10月04日
  • ひらひらひゅ~ん(1)

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    身も蓋もない解説につられて買ったら、リアルで異様な(よく考えればいつもの)西ワールドでした。続くようなので、嬉しいです。

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    2009年10月04日
  • パレット文庫 紅蓮のくちづけ

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    私が歌舞伎の演目に詳しい人であったなら、正直買わなかったかも・・・・。だって、私はBL本にこんな結末は期待しませんから!こういうラストに出会ったのは二度目です。一度目はめちゃめちゃ読後ヘコんだよなあ、と当時を思い出しました。深山さんの作品はどれも好きだったので新書版の今作も購入したのですが、これは原案ありきのBLなので仕方がないのですね。

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    2010年09月29日