保阪正康のレビュー一覧

  • 昭和史 七つの謎

    Posted by ブクログ

    著者は、昭和の時代を以下のやうに分類してゐる。

    昭和前期:〜昭和20年8月
    昭和中期:昭和20年9月〜昭和27年4月
    昭和後期:昭和27年5月〜昭和64年1月

    本書は昭和前期の謎を4つ、昭和中期の謎を3つ採り上げてゐる。

    採り上げられてゐる謎は以下の通り。

    1.日本の<文化大革命>は、なぜ起きたか?
    2.眞珠灣奇襲攻撃で、なぜ上陸作戰を行なはなかつたか?
    3.戰前・戰時下の日本のスパイ合戰は、どのやうな内容だつたか?
    4.<東日本社會主義人民共和國>は、誕生し得たか?
    5.なぜ陸軍の軍人だけが、東京裁判で絞首刑になつたか?
    6.占領下で日本にはなぜ反GHQ地下運動はなかつたか?
    7.M

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    2009年10月04日
  • 新編 後藤田正晴 異色官僚政治家の軌跡

    購入済み

    ハズレ

    肩透かしを喰らった。

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    2021年01月04日
  • 昭和の怪物 七つの謎

    匿名

    ネタバレ

    著者のスタンスが…。た

    著者である保阪氏は、昭和史に関して膨大な著作が有るので「説得力」が有るのは確かだ。

    しかし、人間と云う生き物は凡そ、初めからまっさらな視点で歴史に向き合えるとは限らない、と云う事も又事実なのである。

    例えば別書の「吉田茂」の著作等では、自身の先入観が入り込み、見落とす筈が無い様な彼(吉田茂)の失策も「目を瞑ってしまう」部分が見受けられ、結局自分の主観的考えから“一次史料”を探してしまう為、詳しい事実関係を知らない読者には《史料が指し示す真実》と成ってしまう事が度々在ったのだ。
    これでは、NHKやTBSが作る「ドキュメンタリー番組」とさして変わらない内容になってしまう可能性が、全く無いとは言

    #深い #じれったい #共感する

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    2023年10月21日