山口揚平のレビュー一覧

  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    「一人でも食べていける知識」ではなく、「流行のビジネスモデル」の紹介本

    ●感想
     流行のビジネスモデルを紐解きつつ、起業のコンセプトやパターンを紹介する。もちろん、それらを知っているからといって、必ず起業に成功したり、個人事業主として活躍が保障されているわけではない。 

    ●本書を読みながら気になった記述・コト
    ■ほぼ日サイトの主な収益は手帳の販売

    ■課金の仕方には、スポットとストックのほかに、エクイティがある。エクイティは、ストックと違い、ある運用・使用量の結果によって、報酬額が変わる

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    2020年12月28日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか 最新改訂版

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    起業しようかなと思ってる人に向けた言葉の本
    ビジネスモデル的な話がメイン、ただ最後の気持ち的な話のほうが面白かった。
    企業・独立するなら読むと良いのかも。

    就職して良い企業①ホワイト②スキルが付く③信用のブランドが得られる。
    バリュー(スキルなどの価値)より、システム(ビジネスモデル)とクレジット(信用)で稼ぐ
    工夫①顧客:個人・会社・行政②商品:自体・サブ・共感③課金法:点・継続・報酬④支払い方:本人・簡易・第三者⑤資源:自己・遊休・共同体

    頭で考えて整理し、ハートで決める。採用①自分より優れた人②全ては受け入れない③人として扱う④コミュニケーションする⑤失敗を犯す

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    2020年11月04日
  • 1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

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    学びとなった点を書いておく。

    考えることこそが一番重要。
    考える→話す→書くのサイクルで、とにかく違和感が無くなる状態まで持っていくことを
    習慣化することが大切とのこと。

    21世紀、産業の中心は「関係づくり」へシフトする。人が1番お金をかけるのは、プラスのピアエフェクトを与えてくれる人材を側に置くことになる。
    今のうちに最高の人たちと繋がりを作っておくことが重要。

    これからは、経営課題を分野横断的に考え、施策を立案できる能力が必要
    (専門家集団は調達さえできれば良い)
    →プロマネ力はこれにあたる

    天才性とは微細で深いレベルの強み
    自分の武器が微細であればあるほど、様々な選択肢への応用力

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    2020年09月06日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    中でもはっきりと書かれているが、「何をやるか」ではなく「どうやるか」に重心をおいた話。何をやるかが明確な状況であれば、その方向性の確認にはなるが、それ以前の時点で会社辞めようとしている状況では参考になりにくい。

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    2020年07月16日
  • 知ってそうで知らなかった ほんとうの株のしくみ

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    株式投資で利益を出すシンプルな考え方を叩き込まれる。「割安な時に買って、高くなったら売る」
    そのための具体的な算出方法も解説されている。
    投資の専門知識がなくてもわかるように優しく解説されているので読みやすかったです。

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    2020年04月22日
  • 1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

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    1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法というタイトルだけど、すげぇ考えて本質や全体像を掴む必要があるから、それこそ3時間ではすまないよなぁと思った。まぁ、うつ病で頭が常にグルグルな私にはむいているのかも。思考法の部分は共感できた。

    自分をみつめて自分を売り込むポイントがどこか詳細を把握し、そこを伸ばしていくことが大事とのこと。自分をどれだけ見つめても、これができる最強だ、と思えることなんて見つからないけど。

    著者の成功体験が終始顔をだしている気がするところがある。おれは思考ができるから大丈夫だけど、あんたらどうすんの、この先大変だよ、みたいな。

    まぁ、こういう感想しか出てこない

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    2020年03月22日
  • 1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

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     1日3時間だけ働いて……というタイトルから私のような平凡な人間が夢見ることとは違った。
     質の良い仕事をするためには3時間が限界ってことだった。
     そして、その仕事はハードでありつつ生きていける額を稼げる。

     枝葉末節において「え? それってこうだっけ?」というところはあれど、大筋で言っているところは正しいのだろう。
     ただ、私とは価値観があまりにも違うので……そうか、そういう考え方もあるんだねってなってしまう。

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    2019年10月13日
  • 10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと 答えのない不安を自信に変える賢者の方法

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    働き方や学びかた、また成功したことは何が大事だったのかということが、主人公である「僕」と「紳士」の会話で展開されます。
    「紳士」のいう未来の日本は個人的には信じがたいですが、この先、何を学びどのように生きていくかの指針のヒントになる内容でした。

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    2019年10月05日
  • 1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

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    著者の作品は初めてであり、少し特徴のある、哲学的というかなんとも表現しづらい文体に若干戸惑いを持ちつつ読みました。
    働いている環境などが違い、個人的に参考にできる点は限られているように感じましたが、これからのAI時代への臨み方として、考えることの重要性、そして何を考えるのかといったところを著者なりの視点で解説しています。
    また、文中にある、非貨幣経済、つまり資本不義経済から信用主義経済という流れは、ほとんどイメージできなかったのですが、今後、人間にしても、産業にしても、「関係」というものが重視されるというのは、何となく分かる気がします。
    単なるAIへの対応という面だけで読むのではなく、将来がど

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    2019年09月28日
  • 1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

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    考えることは過酷な仕事。知識はコストを下げるために使われるだけ。
    情報量が増えると考えなくなる。
    情報デトックスで、思考する時間を作る。思考する目的は具体案を出すこと。全体像を明らかにすること。紙に書くこと=思考を形にすること。

    思考バイアス=固定観念、信念、価値観、思想、偏見を取り除く。囚われない心を持つことが真の知性。

    代替案=プランB、を持っていれば安心して生活することができる。

    モノがない状態が意識を整えやすい環境。
    ヨコ社会の信用を得るにはボランティア。

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    2019年08月27日
  • 1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

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    本質を考え抜き、たった一つのことを行う事で、結果的に効率性をもたらす。気持ち悪さがなくなるまで考え続け、書いて形にして思考を固定する。オリンピック以降旧システムは崩れ、人は多様な信用ベースのコミュニティに所属するようになる。

    おだやかに暮らすための方法だと思ってたのですが、思考法だったのでした。そして、1日3時間に至る道は、哲学的でもあり、なかなかに厳しそうなのでした。でも、2020以降の来るべき世界、変化が楽しみです。

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    2019年08月24日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    10のプロフィットモデルは勉強になった。

    他の技術的な面はあまり意味ないかも。

    精神面は参考になる。

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    2018年11月07日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか 最新改訂版

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    運よく会社に勤められても、上までいけるか…。
    将来を不安に思う人、独立したい人、転職したい人
    今職についていない人などのための本。

    何をしたいか、何ができるかを考えて
    企業を起こしてしまえ! という内容。
    という事は、逆を言えば社会の中でのんびりしたい人は
    せっせと会社に勤めろ、という事でしょうか。
    中に書いてあった、ホワイト企業にあたった人は
    その生活でも大丈夫?

    設立したいときは、知り合いをたくさん雇って
    なあなあにならないように、というのには納得。
    突っ込んだり、横柄になったりしてしまいますから。
    しかしこれ、家に閉じこもって楽して金稼ぎたい、な場合
    まったく役に立たない内容です。

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    2018年07月06日
  • なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

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    【なぜゴッホは貧乏でピカソは金持ちだったのか】

    ・人事に関する書籍ではないが、ビジネスの広がり方を把握するために参考になる部分があるのでPICKUP


    ・ポイント3つ
    ①信用=価値
    ②世界を把握する三層構造
    ③お金の持つ鋭利なメディア性


    ■①信用=価値(p.3)

    "愛をただ愛とだけ、信頼を信頼とだけ、その他同様に交換できるのだ"

    ・ピカソはモノを買う時にキャッシュ/現金を使用せず、小切手を使用していた。なぜか?
    ←彼は有名であり、ピカソのサイン入り小切手を銀行で換金することが考えられなかったためである。
    つまり、彼は自分という存在が信用されているがゆえに自分自身

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    2017年03月26日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    気になるタイトルなので読んでみました。独立を視野に入れた心構えや著者の経験を記した本。興味深かったのがメイン事業で儲けず、サブで儲ける事業の考察。ハーバードやTDRの収益モデルに関しての着眼点はなるほどと思った。独立に関して他の書籍と比べて別段目を引くことは書いていないが、心構えを持つには良い一冊。

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    2015年11月08日
  • 10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと 答えのない不安を自信に変える賢者の方法

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    若者が成功した紳士からアドバイスを語り口調で受けている。
    21世紀に必要な3cとは
    キュリオシティ(好奇心)
    クリエイティビティ(創造力)
    クレジット(信用力)

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    2015年10月22日
  • まだ「会社」にいるの?~「独立前夜」にしておきたいこと

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    独立/起業しようとする人の背中をポンッと押してくれる本。但し筆者自身「ひとつの考え方」と語っているように、心構えや捉え方の話が多く、ちょっとフワッとした内容であった。

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    2015年07月13日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    別に会社を辞めようと思って読んだのではなく、好きなことをして食べて行くためには、という視点での知見を身につけたかったので。働きながら「土台」となるものを作っていくことは、別にサラリーマンをやめるかどうかに関わらず、お金を稼ぐ=価値を提供する、という点では大切。

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    2015年07月08日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    序盤はよくあるサラリーマン批判で「うげー」となったが、中盤以降盛り返し。
    好きなことをマネタイズするシステムが大切なこと、そしてそのための具体的な考え方と例の個所が、本書の白眉かな。

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    2014年09月05日
  • なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

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    ネタバレ

    タイトルにもなっているゴッホが貧乏でピカソが金持ちかの話が一番インパクトがあった。お金は数あるコミュニケーションツールのひとつであり、これからはお金ではなくクレジットを積むことが重要。クレジットが価値を生み、その価値と別の人の価値を交換するようになれば、究極的にはお金が不要になるというのが著者の主張。いかに自らが価値を産み出すかを考えて実行することが重要という点は同感。

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    2014年07月21日