山口揚平のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
起業しようかなと思ってる人に向けた言葉の本
ビジネスモデル的な話がメイン、ただ最後の気持ち的な話のほうが面白かった。
企業・独立するなら読むと良いのかも。
就職して良い企業①ホワイト②スキルが付く③信用のブランドが得られる。
バリュー(スキルなどの価値)より、システム(ビジネスモデル)とクレジット(信用)で稼ぐ
工夫①顧客:個人・会社・行政②商品:自体・サブ・共感③課金法:点・継続・報酬④支払い方:本人・簡易・第三者⑤資源:自己・遊休・共同体
頭で考えて整理し、ハートで決める。採用①自分より優れた人②全ては受け入れない③人として扱う④コミュニケーションする⑤失敗を犯す -
Posted by ブクログ
学びとなった点を書いておく。
考えることこそが一番重要。
考える→話す→書くのサイクルで、とにかく違和感が無くなる状態まで持っていくことを
習慣化することが大切とのこと。
21世紀、産業の中心は「関係づくり」へシフトする。人が1番お金をかけるのは、プラスのピアエフェクトを与えてくれる人材を側に置くことになる。
今のうちに最高の人たちと繋がりを作っておくことが重要。
これからは、経営課題を分野横断的に考え、施策を立案できる能力が必要
(専門家集団は調達さえできれば良い)
→プロマネ力はこれにあたる
天才性とは微細で深いレベルの強み
自分の武器が微細であればあるほど、様々な選択肢への応用力 -
Posted by ブクログ
1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法というタイトルだけど、すげぇ考えて本質や全体像を掴む必要があるから、それこそ3時間ではすまないよなぁと思った。まぁ、うつ病で頭が常にグルグルな私にはむいているのかも。思考法の部分は共感できた。
自分をみつめて自分を売り込むポイントがどこか詳細を把握し、そこを伸ばしていくことが大事とのこと。自分をどれだけ見つめても、これができる最強だ、と思えることなんて見つからないけど。
著者の成功体験が終始顔をだしている気がするところがある。おれは思考ができるから大丈夫だけど、あんたらどうすんの、この先大変だよ、みたいな。
まぁ、こういう感想しか出てこない -
Posted by ブクログ
著者の作品は初めてであり、少し特徴のある、哲学的というかなんとも表現しづらい文体に若干戸惑いを持ちつつ読みました。
働いている環境などが違い、個人的に参考にできる点は限られているように感じましたが、これからのAI時代への臨み方として、考えることの重要性、そして何を考えるのかといったところを著者なりの視点で解説しています。
また、文中にある、非貨幣経済、つまり資本不義経済から信用主義経済という流れは、ほとんどイメージできなかったのですが、今後、人間にしても、産業にしても、「関係」というものが重視されるというのは、何となく分かる気がします。
単なるAIへの対応という面だけで読むのではなく、将来がど -
Posted by ブクログ
運よく会社に勤められても、上までいけるか…。
将来を不安に思う人、独立したい人、転職したい人
今職についていない人などのための本。
何をしたいか、何ができるかを考えて
企業を起こしてしまえ! という内容。
という事は、逆を言えば社会の中でのんびりしたい人は
せっせと会社に勤めろ、という事でしょうか。
中に書いてあった、ホワイト企業にあたった人は
その生活でも大丈夫?
設立したいときは、知り合いをたくさん雇って
なあなあにならないように、というのには納得。
突っ込んだり、横柄になったりしてしまいますから。
しかしこれ、家に閉じこもって楽して金稼ぎたい、な場合
まったく役に立たない内容です。
-
Posted by ブクログ
【なぜゴッホは貧乏でピカソは金持ちだったのか】
・人事に関する書籍ではないが、ビジネスの広がり方を把握するために参考になる部分があるのでPICKUP
・ポイント3つ
①信用=価値
②世界を把握する三層構造
③お金の持つ鋭利なメディア性
■①信用=価値(p.3)
"愛をただ愛とだけ、信頼を信頼とだけ、その他同様に交換できるのだ"
・ピカソはモノを買う時にキャッシュ/現金を使用せず、小切手を使用していた。なぜか?
←彼は有名であり、ピカソのサイン入り小切手を銀行で換金することが考えられなかったためである。
つまり、彼は自分という存在が信用されているがゆえに自分自身