山口揚平のレビュー一覧

  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    そろそろ会社辞めたいと考え始めていたので読んでみた。
    サラリーマンと起業家ではマインドが正反対で、今の自分は完全なサラリーマンだった。心の中で少しずつ膨らんでいる「このままではいけない」という想いを行動に移すためにどうすべきかが整理された良書です。
    とにかく何かアクションを起こさないといけないですね。

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    2017年07月07日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか 最新改訂版

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    「好き」で「食う」ためにどういうことを知っていた方がいいのか読みやすく書かれています。目からウロコだったのは、技術の価値を上げることも大切だけど、売り方を工夫すれば稼ぎは増えるということでした。ディズニーやほぼ日の収入基盤の話は「なるほど」と納得しました。

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    2017年04月29日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    好きで食うためには、バリュー、システム、クレジットが必要
    収入を得る工夫は、顧客、商品、課金の仕方、支払い方法、資源
    ミッションを人を伝えていくうちにステージが変わる
    能力を上げるより、プライドを下げる努力をする
    信用とは、専門性+確実性+親密度を利己心で割ったもの

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    2016年07月03日
  • 知ってそうで知らなかった ほんとうの株のしくみ

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    【5分で弾く株の価値】
    ステップ1: 「事業価値」を見積もる。
    ステップ2: 「財産価値」を見積もる。
    ステップ3: 負債(借金)を引く。
    ステップ4: 発行済株式数で割って1株の価値を出す。p68

    ⇨実例 p75

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    2015年08月31日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    相変わらず頭の良い人だなーと思う本。
    個人的に興味深かったのは冒頭と巻末の部分。中盤はそれほど目新しい内容ではなかった。
    社会システムを的確に捉えてる洞察力、身に付けたい。

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    2015年04月15日
  • なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

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    筆者が山口揚平さんなので、解ると思いますが、美術史ではなく、マネー本。ピカソとゴッホはあくまでも序論の摑み。

    ただ【資本論】というよりは【幸福論】で、金儲けよりも幸福感に比重を置いて書かれているのが山口さんの真骨頂。明確な主張が感じられるという本ではないのですが、言葉にならない漠然とした不安を柔らかに言語化されていてちょっとスッキリするのです。そうか、そうだったんだよ!と膝を叩く。

    そんな感じ。

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    2014年11月23日
  • 知ってそうで知らなかった ほんとうの株のしくみ

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    中盤にかけて身内の運営する投資家向けサービスのステマかと思いきや、後半には他の本に書いてありそうで書いていない心構えについての記載があり、タメになりました。

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    2014年07月17日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    ネタバレ

    今から起業を考えている人、初心者には参考になる。

    いいものを提供すればお金が入ってくるのではない。
    「何をやるか」ではなく「どうやるか」。
    実際、200弁当、写真屋、AKB、ハーバード大学、TDL花屋、HIS、などの収益の仕組みを、顧客、商品、課金、支払い、資源の5つの要素で説明している。これは知らなかったことなので面白くて驚いた。
    バリュー、システム、クレジットが重要

    独立までには、潜伏、独立、起業のステップがある

    会社員時代とは考え方を変える

    人材、心の問題、コスト、プライドなど、独立してからの壁についても触れている。

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    2014年04月19日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    読み返す価値がとてもある本だ。
    タイトルよりもかなり中身は濃く、howtoとしてもいい。
    人生の考え方まで踏み込んでいるので、読みごこちが良かった。
    アイディアがたくさん詰まっているのまた読んでみよう。

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    2014年01月13日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    実際に、独立後に事業にしようとしている収益の土台を、広げたり安定化するためにプロフィットモデルのパターンを、複数組み合わせる考え方が大変ためになった。

    プロフィットモデルパターンとは
     ビジネスモデルを下記の側面から捉えたパターン
    例えば顧客は、個人より法人、法人より政府のほうが収益安定しやすい。
    同様に 課金の仕方も、都度課金より月額、成果報酬型の方が安定しやすい、またはビジネスチャンスがあるなど、わかりやすく説明してくれる。

    1. 顧客
     個人
     法人
     政府
    2. 商品
     商品そのもの
     周辺商品(サブグッズ)
     共感
    3. 課金の仕方
     スポット(都度)
     ストック(月額型)
     エ

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    2013年10月08日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    ネタバレ

    本書では、「好き」で「食う」ためには、①バリュー、②システム、③クレジットの3つが重要であるとし、特に②について、稼ぐシステムを構築しないとダメ、ということを解説しています。

    ①バリュー: スキルや商品の価値=売上や利益に直結するもの。ミッションが社会的価値に結びついたもの。30歳くらいまで目の前の仕事を丹念に注力すればミッションが見えてくる。後は自分の使命と才能を貢献に転換するのみ。
    ②システム: 稼ぎの土台となるもの。経営システムとなるもの。
    ③クレジット: 信用のこと。独立するとサラリーマン時代の10分の1~20分の1になる。戦略的に信用を創造することが重要。

    ・意思決定は「し続ける

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    2013年09月19日
  • そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

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    図解やケーススタディが多く、タイトルに偽りなく、「そろそろ会社辞めようかな」と考えている人にとってはいい指南書になると思う。さて、振り返って自分は…?

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    2013年09月19日
  • なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

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    幸福とは期待と実体が一致した状態だ。「心を満たすお金」だけでなく「心をコントロールする意思」との両方がそろって初めて人は幸せになれる。

    広義のお金は金融機関によって日々製造されている。
    2000年には190兆ドルだった世界のお金は、金融危機以前の2006年には570兆ドルまだ3倍に膨らんだ。しかし、同じ時期の実体経済(名目GDPと貿易)は50兆ドルから70兆ドルへとわずか1.4倍に増えたにすぎなかったのである。

    不安と欲望を糧にしたビジネスの最たるものが、生命保険とギャンブルである。生命保険は不安を、ギャンブルは欲望を喚起することで稼ぐ。

    中国のことわざ
    ・お金で家は買えるけれど、家庭は

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    2013年07月16日
  • なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

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    ピカソのお金に対するアプローチが面白かった。
    信用に価値が有るとのことで、遠い未来には「お金」は無くなっていると感じた。

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    2013年06月27日
  • なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

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    お金は、非常に強力で大事なものであるが、絶対的なものではない。

    お金は、人と人とがコミュニケーションする手段の一つである。
    しかし、それが"数字"という世界中すべての人が理解可能なメディアであるがゆえに、きわめて強力な存在であるに過ぎない。

    お金が絶対的な存在でなく、数あるメディアの一つだからこそ、他のメディア、たとえば、言語や宗教、ボディランゲージ、時には笑顔ひとつすら、お金の代わりになるのである。


    タイトルにこそ、ピカソやゴッホといった名前が出てきますが、彼ら芸術家に関する本ではなく、本の主題は「お金」。


    今までのお金の捉え方について、そしてこれからの未来の

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    2013年06月20日
  • なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

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    ごく読みやすい本で、ネットの言説ではよく見かける点も多いところもあるんだけど、たまに驚くべき考察と、エッジの効いた言葉がある。
    一言で言うならば資産運用本であるがその資産はmoneyでなく「信用」と「価値」の運用本といったところだろうか。。

    「信用」は一気にレバリッジをかけるわけにもいかず、コツコツと積んでいくしかないものだ。失敗は生きている以上避けられないが、人間性の失敗については取り返しがつかない。そんな事も考えた。

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    2013年04月10日
  • なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

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    たまにはビジネス本も読もうと本屋でウロウロしてたら、偶然目に入った一冊。まずタイトルが秀逸。表紙だけでやられた感じ。中身もクレジット(信用)のこと、国家資本主義から信用主義社会へ今変わろうとしていることなどわかりやすく説明してくれてる。現状に悩むサラリーマンにとって参考になるのでは。。

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    2013年04月07日
  • なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

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    ネタバレ

    ピカソは、自分の名声をいかに上げるのか、のみならず、それをどうやって、より多くのお金に換えるか、という点についても熟知していたのだろう。これは現代の金融でいえば、信用創造、“キャピタライズ”の考え方である。

    この本は、お金をめぐる僕の思索と実践、それからお金の歴史と進化を踏まえて、これからの時代を幸せで自由に生きる方法を伝えたいと願い、書いたものだ。

    「世の中で一番うまい飯は、結局のところ、仕事の後のビックマックだよ」

    人びとの不安と欲望でお金は育つ

    欲望は海水を飲むことと似ている

    「世の中には、2通りの生き方がある。ひとつはリスクを取る生き方、もうひとつは、人に従う生き方だ。私はリ

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    2013年03月13日
  • 3つの世界――キャピタリズム・ヴァーチャリズム・シェアリズムで賢く生き抜くための生存戦略

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    新しい思考のフレームワークを提案している風だが、言ってることは普通。
    これからは、ロボティクスと医療改革が流行るよ、とか、地域で助け合って子育てしようとか。

    ニュートン力学や量子力学など物理を用いた比喩が適当すぎる。

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    2025年10月23日
  • なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?

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    お金を稼ぐ方法が巷ではたくさん紹介されているが、この本は「お金とは何か」を本質的に説明してくれている。なぜお金を稼ぐのか、どうやって稼ぐのか、どうお金を活用するのか。こういったことを教えてくれる内容だった。
    「お金を稼ぎたい」と思うことがあっても、「お金とはそもそも何なのか。お金を稼ぐことが幸せにつながるのか」とは考えたことがなかったため、この本を読むことで新たな視点を持てたことが良かった。

    「お金とは価値と信頼を数値化したものに過ぎない」という内容に背筋が伸びた。昔は物々交換だったため、価値があるものや信頼感が重要だった。その行為がどんどん簡略化され、管理しやすいようにお金ができた経緯を考

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    2025年04月29日