林健太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
〜この本から学んで実践すること〜
リーダーを演じきる。
どんな組織にしたいか、メンバーの成長計画を常に考える。
部下が一番求めてるのはアドバイスではない、話を聴いてわかってもらえたと感じさせること。
復唱することで理解を示す、自分の中で消化してもらう、自分の中で答えを見つけてもらう。
毎日部下に声をかける。
ポジティブフィードバックは質より量!毎日みんなを褒める
●リーダーは向き不向きじゃない、部下の前では演じきる。どんな組織にしたいか、そこで働いてるのはどんなリーダーか、考えてそれを演じきる。部下の前では素は見せない。
●聞くことは、部下の自立性が高まる、上司が情報を得られるというメリ -
購入済み
むずかしい
対人関係の本をいくつか読んだうちのひとつです。やはりわかりやすく書いてあり、ひとつ一つ読んでいると簡単にできそうなものばかり。
なかなか忙しい毎日の中で実践するのは難しく後悔ばかりですが、たまに読み返しながら身につけていけたらと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読んで、一番印象に残ったのは
**「謝る=負けではない」**というメッセージでした。
つい私たちは、謝ると立場が下がる、認めたら損をする、と感じがちですが、
本書ではむしろその逆で、
謝れないことこそが人間関係を壊す原因になると繰り返し語られています。
特に注意すべき言葉として挙げられていた
「でも」「だって」「しょうがなかった」
この3つは、無意識に使ってしまいがちですが、相手の気持ちを否定し、関係にひびを入れる危険なワードだと気づかされました。
また、論破は正しさを証明する行為ではなく、
人間関係を破壊する最悪の方法だという指摘も納得感がありました。
勝ち負けを決めた瞬間に、 -
Posted by ブクログ
凄く売れているようなので気になって読みました。
「否定しない」ということは、確かに職場などで人間関係を円滑にするには、必要なことかなーと思いますが、家庭では、そのまま実践というわけにはいかないかも…という気もしました。どちらかというと、職場、顧客、ママ友などライトな人間関係を対象としているようなイメージです。
子どもの話を聞く時、目を見ないで家事の片手間に聞いてしまったり、言葉では賛同していても態度をないがしろにしていたり…そういうのは改善したいと思いました。
子どもに対しては、「子どもを否定しない習慣」を読んだ方がいいんでしょうかね。
「パートナーを否定しない習慣」も作ってほしいなー。 -
Posted by ブクログ
人に対して、「期待し過ぎない」ことが大切だと痛感した。
職場でも、同僚との関係が上手くいっていない人の行動を見ていると、まさにこの本に書かれている良くないパターン(丁寧な指示をせずに仕事を任せる→こちらから進捗状況を確認しない→予定通りに仕事が進んでいないことが発覚→イライラして、相手をやっつける、論破する)に落ちいっていて、誰も幸せになれない。
私も「期待」と上手く付き合って行きたいと思う。
•「期待」と「対人関係」は切っても切り離せない関係
•期待とうまくおつき合いできれば、人間関係がよくなる!
•相手にわかってもらえないとモヤモヤしたときは、自分が期待を伝えられていないかも?と疑う -