【感想・ネタバレ】人間関係の悩みがなくなる 期待しない習慣のレビュー

あらすじ

日々まわりの人との気持ちのズレにモヤモヤしていませんか? それは相手に期待しすぎていることが原因かも。2万人以上を指導してきたプロコーチが「期待とのうまい付き合い方」「何が起きても動じない自分のつくり方」を丁寧に教える。

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Posted by ブクログ

結婚生活が上手くいくコツは「相手に期待しないこと」と言ってる成功者がいた。
私は昔から相手に期待してしまう他責本願な生き方をしてしまうことが課題だったから、その言葉を聞いていいなと思った。でも期待しないで生きる人生って寂しいよなあと思い、この本からヒントをもらった。
期待されるとプレッシャーに感じて素直に喜べない自分がいることにも気付き、自分にも他人にも上手に期待しながら、されながら、生きられたらいいな。

将来のパートナーが見つかった時、未来志向で考えて期待をすり合わせられたらすれ違いが減るのかなと思ったので、将来の自分へP188を読んでくださいとメッセージを記録します。

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2025年01月02日

Posted by ブクログ

人に対して、「期待し過ぎない」ことが大切だと痛感した。
職場でも、同僚との関係が上手くいっていない人の行動を見ていると、まさにこの本に書かれている良くないパターン(丁寧な指示をせずに仕事を任せる→こちらから進捗状況を確認しない→予定通りに仕事が進んでいないことが発覚→イライラして、相手をやっつける、論破する)に落ちいっていて、誰も幸せになれない。
私も「期待」と上手く付き合って行きたいと思う。
 
•「期待」と「対人関係」は切っても切り離せない関係
•期待とうまくおつき合いできれば、人間関係がよくなる! 
•相手にわかってもらえないとモヤモヤしたときは、自分が期待を伝えられていないかも?と疑う
•暗黙の了解は期待せず、「ローコンテクスト」な表現を意識する
•期待は「定量情報」(数値で測れる情報)で伝える
→人の解釈に「幅」がある、「定性情報」は使わない
•「期待をすること」と、「期待を相手に伝えること」は全く異なる
→相手に伝えてもいない期待について、勝手に期待して、勝手にがっかりしている
•期待は期待単体で伝えることを意識する、そして人を追い込むような言葉を混ぜないことで、良好な関係を作る
•期待は溜め込まずに、こまめに、そしてなるべ早いタイミングで言葉にして吐き出し、状況や相手の意向を確認する
•人は聞いた話の4分の1しか頭に残らない
•相手は興味がわいた部分しか聞いていない
•相手に期待を伝えるときは、相手によって伝える言葉の強さの度合いを調整する
•「ぜったいにやってほしい指示」と、「相手の裁量に任せる部分」を明確にして伝える
•自分の価値観や優先順位に従って行動している(生きている)相手が、もしも、自分の期待に応えてくれたらそんなラッキーなことはない!

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2025年08月30日

Posted by ブクログ

一言で言うなら、「願いを叶えて欲しかったらちゃんとお願いしようね」。
プログラムと同じで、ちゃんと指令を出さないと思った通りにはならないし、何なら指令を出しても思った通りにならないこともある。
「なんでわかってもらえないんだ!」と思う事が多かった時期に読み始めたら、かなりスッキリして今後の目標を決めるのに役立った。

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2025年04月30日

Posted by ブクログ

すごく刺さる…
ような人には、刺さるのかも、と思った。

割と普段から、意識してはいることではあるんだが、
日常から、関わる人が、割と少ない方なので、
あまり応用の場がないかもなぁ、、と個人的には思わんでもない。

とにかく、自分マインドを、もっと更に柔軟にしようという気持ちにはなれた気がする。

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2025年03月23日

Posted by ブクログ

私も相手に期待をし過ぎて、勝手にがっかりしたり、嫌な思いをしている。そして、更に残念な事に、相手にも嫌な思いをさせている事がある。
これを打開したい、と感じている人は、是非読んで欲しい。相手との認識の擦り合わせは、日本人には、必須のアイテムだ

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2025年01月01日

Posted by ブクログ

イライラしているときは、期待しすぎなんだと振り返るよい機会になりました。

人間関係の悩みは尽きないですが、対処していきたいです。

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2024年12月22日

Posted by ブクログ

人は期待してしまう生き物である。本書まずそこから始まる。
これは避けられない。人間が生物進化の果てに今、みな何らかの期待を常に持つようになっている。

しかし現状、私は期待してしまうことにって不利益を被る状況にある。
というかおそらくほとんどの人がそうではないか。
世の中、思い通りになどいかない。要望通りに物事が運ぶことなどない。
なんでも思った通りうまくいくのであればギャンブルや受験や就職は破綻するし、
ゲームも多分つまらなくなって意味をなさなくなるだろう。

幸せに長生きしたいというAさんの希望と、Aさんに地獄の如き塗炭の苦しみを与えた末に亡き者にしたいと望むBさんの希望は同時には叶えられない。
この世に1人しかいないAさんを手に入れたいBさんとCさんの両方の希望は同時には叶えられない。
どんなに美味しいものでも食べたら無くなるし、どんなに美味しいものもたくさん食べたら飽きてもう食べたくなくなる。

世界のあらゆる制限、矛盾が、人の期待を叶わせない。
人生は絶望に溢れている。

しかしそんな絶望の中でも生き抜いて遺伝子を受け継いでいかねばならない。そのための、絶望の中でもとりあえず前に進むための推進力が期待なのだと思う。

ここでもやはり矛盾がある。
期待をするから絶望する。
しかし絶望してでも期待を持つ必要がある。

期待と絶望の両方を常に同一の器に交互に乗せる。あるいは同時に。
ダイの大冒険のフレイザードのように、劫火の炎と凍てつく氷が混ざり合わないまま一つにある感じだろうか。

ただ、ひとつの物体を熱して冷ましてを繰り返せば物体は脆くなる。
だからこそ、そのボラティリティ幅を縮めて安定化させる必要がある。

本書ではその安定化のために様々なアイデアを提供してくれる。
「そんなのは既に織り込み済みなんだよ」というものが多いが、しかしなるほどと思わせる部分もちらほら。
私個人としては「期待は25%しか伝わらない」という部分と、「推し活をお手本に」が参考になった。

自分が相手に望むことが叶わない時、その期待が見返りのない推し活的なものであるなら、それでもいいやと受け入れられる。もし受け入れられないのであればそれはもはや推し活ではない。

そこで諦めて線を引くしかない。さもなくば相手を傷つけるストーキングやフーリガンなど、一方的な犯罪行為と同じになる。

期待してしまう相手を本当に好いているのならば、相手への好意のアクションとして、グッと押し留めて推し活のようなファンの気持ちにまで熱量を整えないといけない。
学んで、それをメタ思考として携えて日々の思考とは反応を磨いていくのには時間がかかりそうだ。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

 人は期待してしまうものであるので、期待しすぎるとよくないこともある。期待しないための習慣として、考え方が紹介されている。読みやすく、そうだなあと思いながら読み進めることができた。ほぼ文字であるので、個人的な好みとしては、イラストなど挿絵があるとよいなと思った。

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2025年07月14日

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