あらすじ
◆22万部突破シリーズ最新刊「否定しないマネジメントのススメ」
本書は、シリーズ22万部を突破した
「否定しない習慣」の最新刊。
「部下やメンバーに対して、不満や不信感がある」
「組織やチームに一体感がない」
「指示待ちの部下が多い」
「ミスやトラブルを繰り返し、部下が成長しない」
「すぐに会社をやめてしまう」
「部下やメンバーとの関係がうまくいかず、イライラする」
そんな悩みを抱えるリーダー、マネージャーのための
必読書とも言える一冊になっています。
◆著者は、国内外の大企業をはじめとした
経営者、マネージャー、ビジネスパーソンなど
延べ2万人以上コーチングを行ってきた
リーダー育成を専門とするプロのコーチです。
◆部下やメンバーなどに対して、
否定しないコミュニケーションと考え方を
身につけることで、チームが劇的に変化することをみてきました。
チームマネジメントとして、
否定しないことを徹底することで、
組織の心理的安全性は驚くほど高まります。
それが、部下やメンバーの働きやすさ、
成長や自主性・自立性、関係性、
ポジティブな発言や思考、
チームとしての問題解決力が高まり、
リーダーと部下・メンバーとの信頼関係を高めます。
また、否定しないマネジメントを導入することで、
組織として風通しが良く、働きやすくなり、
離職率の低下にも繋がっていくのです。
本書をきっかけに「否定しないマネジメント」を学び、
否定しないリーダーの習慣をみにつけてみてください。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
読者である私は、今の職場では、社内最年少です。
その環境下であるため、上司からはよくリーダーになってくれないか?と打診される事がある。
その際、まだ24歳の私にできるのか?と不安が大きいため、否定から入ってしまうことが多く、先輩から『否定しすぎ、そんなに否定しても意味ないぞ』『自分の思う通りに伸び伸びとやってみ』 などと声を掛けられることが多いということは、私自身の心理的安全性が低下しているのだと感じた。この本を読んで、思ったことは、自分自身で、心理的安全性を低めることで、メンバーにも影響を与えていること。がわかった。
Posted by ブクログ
ある程度想像していた通りの内容が展開された。
否定しない習慣を運用サイドとしてどうしていくか、抽象的ではあるものの一定の具体性があったのでよかった。
罰ゲーム的にもとられるリーダーのポジションにおいて、水辺に馬を連れていくだけでなく、水を飲んでもらうために何をすべきかという一つが否定しないこと。
YES butも否定の一つで、YES+感謝+橋渡しまでしながらの会話、会議での緩衝材の役割を果たしながらの温度感を上げ心理的安全性を確保することが求められている。
これは、人材を資源でなく資本として育て、活用していく観点から必要なこと。
Posted by ブクログ
否定しないマネジメントは、成果につながる。
前回手に取ったこの著者の本が良かったこともあり、別作を読んでみた。今回は否定しないマネジメントということで、姿勢や具体的な声かけ例も出てくる。
個人的に、実際にアドバイスする中で出てきたであろう反論をそういう考えもあると受け取りつつ、きっちり反論し返していること、その内容も煽りにならず納得感が高いのが、否定しないという意味でもブレがなく良いなと感じた。また褒めるでなく認めるとはどういうことなのかも、この本を読んでよりクリアになった。
Posted by ブクログ
全体的にリーダーマネジメントスキルの基本の内容が書いている。
働きやすい職場は否定されないことから始まるチームに助け合いの精神が生まれる
マネージャーだけでなく、部下やメンバーのアウトプットの合計であると否定しない。
マネージメントにより、発言量や考える総量、チームとしての働きやすさを最大化すること
否定しない。叱り方で人格でなく行動を指摘したり、主観で評価するのでなく事実を確認したり、相手に改善の余地残す。
反射的に言葉返さない。まず、一呼吸を相手の話をそのまま受け止める意識を持つ。反射的に言葉返すと否定的な言葉が生まれやすいので。
雑談は楽しいリアクションで人の立場傷つけない。笑いなら人を繋がるのでちゃんと伝わる。
オープンクエスチョンは物を決めるごとに。クローズクエスチョンは議論深めたりアイデア意見を出すとき、使い分ける。
イエス+感謝 + 橋渡しで