林健太郎のレビュー一覧

  • 子どもを否定しない習慣

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    「普遍的に重要なこと」
    子供を仕事上の部下として見るって倫理的にどう思うか?ということは別として、いつも啓発本で仕事の自分を作っている上で、そこのイコールが見えたことで、気が楽になった自分を発見できました。ありがとう。

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    2026年04月04日
  • チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣

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    部活の部長になったから、どうすればより部員がついてきてくれるのかどうすればみんなが気持ちよく納得して活動することができるのかを知りたい、学びたいと思って読んだ。会社向けではあったが、会社も部活も組織であることには変わりないので、部活に落とし込んで応用したい。

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    2026年03月21日
  • リーダーの否定しない習慣

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    相手を否定しない習慣は身につけたいが、リーダーも人なので実際は難しいところもあるなと感じる。言葉だけでなく立ち振る舞いにも注意しないといけない。

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    2026年02月17日
  • チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣

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    どの内容も納得です。
    組織ではなく人を見る。やはり部下ではなく、チームの仲間として接していく。そして、率先して引っ張る意識が大事そう。
    自分もチームリーダーだが、正直、気を遣っていることが多いです。役割として担うという意識があれば少しは気持ち的に楽になれるかも…と思いました。

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    2026年02月15日
  • リーダーの否定しない習慣

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    否定しないマネジメントは、成果につながる。

    前回手に取ったこの著者の本が良かったこともあり、別作を読んでみた。今回は否定しないマネジメントということで、姿勢や具体的な声かけ例も出てくる。

    個人的に、実際にアドバイスする中で出てきたであろう反論をそういう考えもあると受け取りつつ、きっちり反論し返していること、その内容も煽りにならず納得感が高いのが、否定しないという意味でもブレがなく良いなと感じた。また褒めるでなく認めるとはどういうことなのかも、この本を読んでよりクリアになった。

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    2026年01月25日
  • リーダーの否定しない習慣

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    全体的にリーダーマネジメントスキルの基本の内容が書いている。
    働きやすい職場は否定されないことから始まるチームに助け合いの精神が生まれる
    マネージャーだけでなく、部下やメンバーのアウトプットの合計であると否定しない。
    マネージメントにより、発言量や考える総量、チームとしての働きやすさを最大化すること
    否定しない。叱り方で人格でなく行動を指摘したり、主観で評価するのでなく事実を確認したり、相手に改善の余地残す。
    反射的に言葉返さない。まず、一呼吸を相手の話をそのまま受け止める意識を持つ。反射的に言葉返すと否定的な言葉が生まれやすいので。

    雑談は楽しいリアクションで人の立場傷つけない。笑いなら人を繋がるのでちゃんと伝わる。
    オープンクエスチョンは物を決めるごとに。クローズクエスチョンは議論深めたりアイデア意見を出すとき、使い分ける。
    イエス+感謝 + 橋渡しで

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    2026年01月19日
  • 人間関係の悩みがなくなる 期待しない習慣

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    人は期待してしまう生き物である。本書まずそこから始まる。
    これは避けられない。人間が生物進化の果てに今、みな何らかの期待を常に持つようになっている。

    しかし現状、私は期待してしまうことにって不利益を被る状況にある。
    というかおそらくほとんどの人がそうではないか。
    世の中、思い通りになどいかない。要望通りに物事が運ぶことなどない。
    なんでも思った通りうまくいくのであればギャンブルや受験や就職は破綻するし、
    ゲームも多分つまらなくなって意味をなさなくなるだろう。

    幸せに長生きしたいというAさんの希望と、Aさんに地獄の如き塗炭の苦しみを与えた末に亡き者にしたいと望むBさんの希望は同時には叶えられない。
    この世に1人しかいないAさんを手に入れたいBさんとCさんの両方の希望は同時には叶えられない。
    どんなに美味しいものでも食べたら無くなるし、どんなに美味しいものもたくさん食べたら飽きてもう食べたくなくなる。

    世界のあらゆる制限、矛盾が、人の期待を叶わせない。
    人生は絶望に溢れている。

    しかしそんな絶望の中でも生き抜いて遺伝子を受け継いでいかねばならない。そのための、絶望の中でもとりあえず前に進むための推進力が期待なのだと思う。

    ここでもやはり矛盾がある。
    期待をするから絶望する。
    しかし絶望してでも期待を持つ必要がある。

    期待と絶望の両方を常に同一の器に交互に乗せる。あるいは同時に。
    ダイの大冒険のフレイザードのように、劫火の炎と凍てつく氷が混ざり合わないまま一つにある感じだろうか。

    ただ、ひとつの物体を熱して冷ましてを繰り返せば物体は脆くなる。
    だからこそ、そのボラティリティ幅を縮めて安定化させる必要がある。

    本書ではその安定化のために様々なアイデアを提供してくれる。
    「そんなのは既に織り込み済みなんだよ」というものが多いが、しかしなるほどと思わせる部分もちらほら。
    私個人としては「期待は25%しか伝わらない」という部分と、「推し活をお手本に」が参考になった。

    自分が相手に望むことが叶わない時、その期待が見返りのない推し活的なものであるなら、それでもいいやと受け入れられる。もし受け入れられないのであればそれはもはや推し活ではない。

    そこで諦めて線を引くしかない。さもなくば相手を傷つけるストーキングやフーリガンなど、一方的な犯罪行為と同じになる。

    期待してしまう相手を本当に好いているのならば、相手への好意のアクションとして、グッと押し留めて推し活のようなファンの気持ちにまで熱量を整えないといけない。
    学んで、それをメタ思考として携えて日々の思考とは反応を磨いていくのには時間がかかりそうだ。

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    2026年01月18日
  • 子どもを否定しない習慣

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    子供には子供の都合があり、それを言語化して伝える力が不足してるということを親が理解してあげることが大切

    心理的安全性を高めるためには
    ・毎日よく笑う。(極端に言うと常に笑顔で)
    ・子供の話をしっかり聞き、承認する(目を見て耳を傾ける)
    ・ハグする、なでる(諭す時は特に)
    ・怒鳴らない、荒っぽい言葉を使わない

    自分で決めさせる
    あと何回飛行機飛んだらお片付け?など
    どうしたい?を本人に聞く。答えにはまず承認。

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    2026年01月15日
  • リーダーの否定しない習慣

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    内容は理解できますが、実際にやろうと思うと難しい。忘れた頃に読み返して身につけていくしかないと思います。

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    2025年12月28日
  • 否定しない習慣

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    ネタバレ

    タイトルに惹かれて購入しました。

    私個人の意見としては、
    買いている内容は今まで読んできた
    コミュニケーション関係の本と
    似たような内容もありましたが、
    自分の中で改めて勉強になったことを
    買いていこうと思います。

    1.ご機嫌で過ごすこと

    2.提案をするときや意見をするときは
      言ってもいいですか?と許可を取ること

    3.非言語のメッセージを整えること

    年下に対してはズバズバと意見を言いがちなので
    目上の人に接するようなイメージを
    持ってもいいかなと考えました。

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    2025年11月25日
  • 否定しない習慣

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    所感
    最近、家族とか身近な人に対して、否定的なコミュニケーションをしてしまってることが多いな、と感じて読んでみた。
    否定は良くない、というパートでは自覚していることも多かったが、「買った・負けた」はコミュニケーションじゃない、というパートでは、SNSで陥りがちな他の意見に対する苛立ちに関する言語化がなされていて、そういった自分と異なる意見への向き合い方を学ぶことが出来た。
    また、否定をしないようにするコミュニケーションについては、視点を広げることや、建設的であること…などの方法が紹介されているが、上司→部下への指導などの際の対応は、なかなか無理があるなと思った。
    私は生粋の日本人的なタイプで、相手の考えを推察しまくるコミュニケーションしがちなので、否定を避けた「いい意見だね、でも他にはあるかな?」みたいなこと言われたら、「ぁ間違ってたんだな、その上、めちゃくちゃ気を使われたな」って感じてまあまあ凹むけどな…。

    概要
    否定するのではなく、建設的なコミュニケーションが必要である。
    日本人は特に、否定慣れをしていない。これは日本がムラ社会的な価値観があるため、否定され、「我々」と異なる、と判断されることが死活問題となるからである。
    だから、意見の違い=否定ではないことを認識した上で、勝った負けたや論破などではなく、双方の意見の妥協点や、どこがお互いの問題点なのかを探ることが有効な方法である。
    「否定」を一切しないコミュニケーションをここでは推奨している。たとえ、自分の意見が正しかろうと、正論であろうと、否定することは建設的なコミュニケーションにはならない。ロジックハラスメントをしたところで、どこで着地するのか。
    ぺこぱの漫才のように、他者の意見やいわゆる「普通」と称されることは「もしかしたら違うのかもしれない!」と視点を変えて考えることで、否定から逃れることができる。
    また、ここでは相手に対して肯定的であると感じさせるコミュニケーションも紹介している。例えば、「さすが」は会話の潤滑剤であるし、すぐに笑顔を浮かべることは相手に受け入れられていると感じてもらいやすい。
    否定しないためのコーチング技術を提示している。例えば、実況中継のように、事実を俯瞰し、自分を内観すること。また、話し方の改善方法などにも言及。

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    2025年11月02日
  • 子どもを否定しない習慣

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    とにかく「聞く」に徹する。

    否定する前に、自分のフィルターで判断してないか、そもそも自分の価値観は正しいとは限らない。

    こうしていくと、子供を叱ることや否定すること自体がないのだと思った。
    叱ることも否定も自分の判断基準でしているから。

    この本は幼稚園〜小学低学年向けの声掛け例が多かった。
    中高生向けの声掛け例もあるともっと参考になるなと思った。
    そもそも子育て本って、中高生向けへの対応例があまりない気がする…。

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    2025年10月21日
  • 否定しない習慣

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    読みやすい。
    覚えて実践するのはなかなか時間がかかりそうだけど、できそうなことはたくさんあるので少しずつ頑張る

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    2025年10月19日
  • 子どもを否定しない習慣

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    ネタバレ

    小学生の娘との接し方について悩んでいる時にこの本を読んだ。子どもの成長と共に喋りも達者になり、言い訳ばかりするようになりました。その事に対して感情的になり、子どもを否定する日々が続いていました。著書にもあるように『悪意があって否定しているわけではない』という部分は確かにそうだと共感した。しかし、そのまま続けていると親の言うことしかやらない子に育ってしまうと可能性は上がる。子どもの可能性を潰さないのが親の役割。確かにそうだ。子どもを否定することによって自分自身も機嫌が悪くなり悪循環。この悪循環を生まないために何が必要?と考えた時に著書は『自分の機嫌を自分で取る』こと。著者も子育て中で否定しない子育てを実践中だが、難しいといっている。どうしてもやってしまいがちだが、やった後のフォローも大切。
    子育てに関してもそうだか、夫婦間のコミュケーションも大切。会話を振り返ると、否定していることも多々あるなと感じる。『夫婦関係の問題に関する世界的な権威であるジョン・ゴッドマン博士の研究結果で「夫婦間の話題の69%には『正解』がない』ということもあって、難しい。ただ、会話の中では感情的にならず、冷静に話すことを心がけよう。
    まずは、自分からメンタルを安定させて子どもと接する。子どもの様子で気になることがあれば、時間を確保して子どもとゆっくり話す。ゆっくり話す時間を作って、5ステップを実践して気持ちを伝えることを実践しようと思う。

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    2025年08月29日
  • なぜか干渉される人 思わず干渉してる人 あの人と「いい距離感」を保つコミュニケーション術

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    干渉されやすい人の特徴について知りたくて本書を手にとった。干渉させない技術、干渉しない技術も参考になった。

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    2025年08月17日
  • チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣

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    管理職でなく、チームをまとめるリーダーであれ。

    本書は、チームがまとまるリーダー/バラバラになるリーダーが行うことの違いを51例紹介している。既に出したものと関連している話もあるものの、全体的な内容は、同意できるものだった。 メンバーの自主性を引き出すこと、持続性や再現性があるようにするという点は、個人的にも意識しており印象に残った。

    またコーチもされている著者なので、随所にコーチングのアプローチを意識した会話例が載っている点は、具体的かつ独自性があると感じた。

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    2025年08月14日
  • 人間関係の悩みがなくなる 期待しない習慣

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     人は期待してしまうものであるので、期待しすぎるとよくないこともある。期待しないための習慣として、考え方が紹介されている。読みやすく、そうだなあと思いながら読み進めることができた。ほぼ文字であるので、個人的な好みとしては、イラストなど挿絵があるとよいなと思った。

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    2025年07月14日
  • 優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?

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    相手の言葉の裏側まで引き出すつもり真剣な姿勢で聞く。
    1on1の目的を最初に伝える。
    話が曖昧な場合は相手の思考を促し、待つことも重要。過干渉はせず、助け舟を出さないことも時には重要。とにかく静かに考える時間(洞察)を提供することが本人の成長にも響く。
    行動や結果のみでなくプロセスにおいても相手を承認(会社都合の称賛ではない)する。
    KISS(4つの軸)の問いで組織や部下の行動の見直しを促す。
    Keep(維持すべきこと)
    Improve(改善すべきこと)
    Start(始めること)
    Stop(止めること)

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    2025年04月19日
  • 子どもを否定しない習慣

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    同著者の「否定しない習慣」がよかったのでこちらも読んでみた。
    前作で、
    「相手に否定の言葉を浴びせてしまう前提になっている考えは、「私ならできる」という上から目線です。」
    「私たちが否定をする1番の原因は、「相手は間違っていて、自分が正しい」と思い込んでいることにあるかもしれない」
    とあったが、どちらも経験を積んだ大人が子どもに対して覚えやすい感情ではないかと思う。

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    2025年03月12日
  • 子どもを否定しない習慣

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    さくっと読めた。内容は平易で納得はできる。が、自分が実践できるかというと……著者も自分自身実践中とは書いているが、「否定しない」を積み重ねていけるのか、それを積み重ねていった先に子どもとの明るい未来があるのか、というと甚だ自信が持てないなというところで余計に凹んだところ。書いてある内容が実践できたら理想的だとは思う。

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    2024年10月15日