林健太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ小学生の娘との接し方について悩んでいる時にこの本を読んだ。子どもの成長と共に喋りも達者になり、言い訳ばかりするようになりました。その事に対して感情的になり、子どもを否定する日々が続いていました。著書にもあるように『悪意があって否定しているわけではない』という部分は確かにそうだと共感した。しかし、そのまま続けていると親の言うことしかやらない子に育ってしまうと可能性は上がる。子どもの可能性を潰さないのが親の役割。確かにそうだ。子どもを否定することによって自分自身も機嫌が悪くなり悪循環。この悪循環を生まないために何が必要?と考えた時に著書は『自分の機嫌を自分で取る』こと。著者も子育て中で否定しない子