林健太郎のレビュー一覧

  • 否定しない習慣

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    経験を通して考えていた事が間違いではなかったんだなと思えることもあったし、なるほどとハッとさせられる新たな学びもあった

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    2025年09月12日
  • 子どもを否定しない習慣

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    ネタバレ

    小学生の娘との接し方について悩んでいる時にこの本を読んだ。子どもの成長と共に喋りも達者になり、言い訳ばかりするようになりました。その事に対して感情的になり、子どもを否定する日々が続いていました。著書にもあるように『悪意があって否定しているわけではない』という部分は確かにそうだと共感した。しかし、そのまま続けていると親の言うことしかやらない子に育ってしまうと可能性は上がる。子どもの可能性を潰さないのが親の役割。確かにそうだ。子どもを否定することによって自分自身も機嫌が悪くなり悪循環。この悪循環を生まないために何が必要?と考えた時に著書は『自分の機嫌を自分で取る』こと。著者も子育て中で否定しない子

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    2025年08月29日
  • なぜか干渉される人 思わず干渉してる人 あの人と「いい距離感」を保つコミュニケーション術

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    干渉されやすい人の特徴について知りたくて本書を手にとった。干渉させない技術、干渉しない技術も参考になった。

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    2025年08月17日
  • チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣

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    管理職でなく、チームをまとめるリーダーであれ。

    本書は、チームがまとまるリーダー/バラバラになるリーダーが行うことの違いを51例紹介している。既に出したものと関連している話もあるものの、全体的な内容は、同意できるものだった。 メンバーの自主性を引き出すこと、持続性や再現性があるようにするという点は、個人的にも意識しており印象に残った。

    またコーチもされている著者なので、随所にコーチングのアプローチを意識した会話例が載っている点は、具体的かつ独自性があると感じた。

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    2025年08月14日
  • 否定しない習慣

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    「相手を責める」を捨てる/ネガティブな言葉は「ザル」/相手の話が終わってからの2カウント/「笑顔」の習慣/すべての人を否定しないことが、「控えめな応援団」をつくる/会話のとき、「自分はいるだけでよい」ことを知る/「話し始め」「相手の話の句点のタイミング」「話しおわり」で相手の目を見る/「わかる」から「わかる気がする」へ

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    2025年08月09日
  • 否定しない習慣

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    否定しないコミュニケーション術を求めて購入
    思った通りの内容が書いてあった。仕事中に話しかけられた時に作業を一旦中断するなど知ってはいたけれども実践できていなかった心当たりがいくつかあったので、これから気をつけようと思った。

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    2025年07月29日
  • 人間関係の悩みがなくなる 期待しない習慣

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     人は期待してしまうものであるので、期待しすぎるとよくないこともある。期待しないための習慣として、考え方が紹介されている。読みやすく、そうだなあと思いながら読み進めることができた。ほぼ文字であるので、個人的な好みとしては、イラストなど挿絵があるとよいなと思った。

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    2025年07月14日
  • 否定しない習慣

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    本著は「傾聴」による人間関係改善を提案する内容である。
    本著では、「事実だから、正しいから否定する」という考え方を否定している。相手に誠実に寄り添い話を聴くことにより、コミュニケーションが円滑または改善されると主張している。
    本著では「否定をする癖」を言い方、考え方一つで改善すると説く。
    だが、否定しない人間関係は一見簡単そうに見えるが、とても難しく工夫が必要である。相手の話が日常会話なのか議論なのか討論なのかを区別する必要がある。状況や環境や立場や重要な決断をする立場にある人や考え方一つで「否定しない関係」は破綻する。本著では、一般の日常会話、家族、恋人、友人、職場などの一般的な人間関係での

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    2025年07月09日
  • 優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?

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    相手の言葉の裏側まで引き出すつもり真剣な姿勢で聞く。
    1on1の目的を最初に伝える。
    話が曖昧な場合は相手の思考を促し、待つことも重要。過干渉はせず、助け舟を出さないことも時には重要。とにかく静かに考える時間(洞察)を提供することが本人の成長にも響く。
    行動や結果のみでなくプロセスにおいても相手を承認(会社都合の称賛ではない)する。
    KISS(4つの軸)の問いで組織や部下の行動の見直しを促す。
    Keep(維持すべきこと)
    Improve(改善すべきこと)
    Start(始めること)
    Stop(止めること)

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    2025年04月19日
  • 子どもを否定しない習慣

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    同著者の「否定しない習慣」がよかったのでこちらも読んでみた。
    前作で、
    「相手に否定の言葉を浴びせてしまう前提になっている考えは、「私ならできる」という上から目線です。」
    「私たちが否定をする1番の原因は、「相手は間違っていて、自分が正しい」と思い込んでいることにあるかもしれない」
    とあったが、どちらも経験を積んだ大人が子どもに対して覚えやすい感情ではないかと思う。

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    2025年03月12日
  • 子どもを否定しない習慣

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    さくっと読めた。内容は平易で納得はできる。が、自分が実践できるかというと……著者も自分自身実践中とは書いているが、「否定しない」を積み重ねていけるのか、それを積み重ねていった先に子どもとの明るい未来があるのか、というと甚だ自信が持てないなというところで余計に凹んだところ。書いてある内容が実践できたら理想的だとは思う。

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    2024年10月15日
  • 優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?

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    タイトルの通り傾聴力を部下と話す時にどのように意識して使うのかという内容でした。
    内容としては、なるほどと思わせられることが多かったのですが、事例としてあくまで上司が部下と話をすることがメインとなっていたため、上から下に対する考え方という印象がやや強く感じました。
    改めて傾聴とはどう意識すればいいのかを考えしてもらいました。

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    2024年01月11日
  • 優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?

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    対部下対策がメインコンテンツ。
    傾聴という言葉を初めて聞きました、という方向けの本。内容的には否定しながらも、傾聴する側=上から目線的な感覚が拭えなかった。

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    2023年10月04日
  • できる上司は会話が9割

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    共感と対話の重要性。相手の思考を思い図る奥深さ。
    これらは上司部下の関係でなくても、会社や職場という環境でなくても、対人関係において重要なスキルだと感じた。コーチングというものに興味がそそられた1冊。

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    2023年05月21日
  • 優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?

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    ネタバレ

    Audibleで聴いた。

    自分の習慣に取り入れたい内容の本は週1回で良いので目を通す時間を持ちたいと思ってる。この本もその中の1冊に加えよう。

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    2023年04月26日
  • 優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?

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    聞くことの重要性と聞くときの姿勢が分かった。
    はじめは沈黙になっても聞く姿勢を示し続けることで、話す側の気持ちも変化する。

    聞くことの価値は昔と今では変わってきている。聞く力なくして、よい組織づくりや仕事、人間関係形成はできないのではないかと思う。

    おうむ返しなどの技術的なことは理解できても、習慣化できていないのが課題。

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    2023年04月24日
  • 優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?

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    うん、悪くない笑
    とくに「成功ステップ」
    こんな状況になったら成功している証拠、
    みたいなのは共感できた。参考にしたい。
    ただ、
    「ハーマンモデル」みたいなのが、
    どうしても苦手。
    相手を当てはめるのも違和感あるし、
    そもそも自分自身が当てはめられないし、
    当てはめられてもイヤだと思うので。
    そう思いません??

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    2023年04月07日
  • 優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?

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    傾聴力を社会のインフラに。これは頷ける。上司部下の関係だけでなく、自分自身との対話向き合い方としても。氷山の一角でない、下の部分も引き出せるように。

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    2023年02月28日
  • 優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?

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    リーダーが傾聴力を磨き、部下の話を「黙って聞く」と、新しい価値が生まれる!

    ・リーダーと部下との信頼関係が深まる
    ・部下が、自分で考えて行動するようになる
    ・リーダーが、自分のすべき仕事に集中できる

    リーダーが部下の話に耳を傾けることで上記のようなメリットが生まれます。
    しかし、いざ「部下の話を聞こう」としても「聞き方」を身につけていないと失敗します。
    のべ650人を超える経営者やリーダーへのコーチングの実践と理論から編み出した、「傾聴力」の基本から実践法までをわかりやすく解説。
    ・復唱する
    ・承認の言葉を使う
    ・感情を問う

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    2022年08月30日
  • 優れたリーダーは、なぜ「傾聴力」を磨くのか?

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    (一旦第3章まで読み、後日続きを読む予定です)
    まずこの本を手に取ったきっかけは、新たな職場で"頼りたいと思える上司"と"話しかけにくいなと思う上司"がおり、その差はなんなんだと悩んでいたところでちょうど目に入ったからです。
    残念なことに"話しかけにくい上司"が私のお世話係なので、事あるごとにまず相談する相手なのです。
    そこで、毎日ストレスを感じるより、どうして話しかけにくいかを理解すれば多少関わりやすくなるかなと期待して読んでみました。

    そんなペーペーの立場の私が読んでも、「なるほどな〜」と学びのある一冊でした。
    難しいことは書い

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    2022年07月19日