林健太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人に対して、「期待し過ぎない」ことが大切だと痛感した。
職場でも、同僚との関係が上手くいっていない人の行動を見ていると、まさにこの本に書かれている良くないパターン(丁寧な指示をせずに仕事を任せる→こちらから進捗状況を確認しない→予定通りに仕事が進んでいないことが発覚→イライラして、相手をやっつける、論破する)に落ちいっていて、誰も幸せになれない。
私も「期待」と上手く付き合って行きたいと思う。
•「期待」と「対人関係」は切っても切り離せない関係
•期待とうまくおつき合いできれば、人間関係がよくなる!
•相手にわかってもらえないとモヤモヤしたときは、自分が期待を伝えられていないかも?と疑う -
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Posted by ブクログ
傾聴の本質は相手に静かな時間を提供すること。上司は傾聴力を磨き部下と適切な会話・対話をおこなう必要があるとする一方で、『「聞く」は手段です。職場での人間関係においては何を目的に「聞く」のか、そしてその「投資対効果」や「優先度」を考える必要があることは覚えておいてください。』や『承認」であって、「称賛」ではないということ。 ほめる必要はありません。なぜなら、「ほめる」という行為は、こちら側の都合だからです。』といったビジネス視点や目的意識などとのバランスがよい内容でした。
上司と部下の会話は上司がリードし手を引くようになりがちですが『「ゴールを決めて、部下に道すじを見せること」と、「ゴールへ向け -
Posted by ブクログ
リーダーとして動けない人が多い日本。
それもそのはずで、能動的に学んで挑戦しないと
リーダーとしての立ち居振る舞いを学べないから。
受け身でなかなか学べないのに気づいたらリーダーに
なってしまい、なってから学ぼうと思っても遅い。
リーダーになりたい、なるかもしれないなら、
なる前から準備をするのが大切…その通りだと思う。
【勉強になったこと】
・リーダーとは、人に何らかの影響を与える人。
・リーダーとは、メンバーが力を発揮できる
働きやすい場を提供する人。
・リーダーになれる人は、できる・できないに関係
なく、仕事の進捗をこまめに報告出来る人。
・リーダーになるためにも、自分に今 -
Posted by ブクログ
尊敬している上司の退職記念として。
頑張っていない上司なんて、この世の中にはいない!
この人の為に働こうと相手に思ってもらうには、上司であるあなたが語る「なぜそれをするのか」の部分に相手が共感し、心を動かされるという「感情」の要因が大きく影響する。双方に「感情的な繋がり」があるからこそ、相手のために働きたいというモチベーションが発生する。
『すべての人の中に、「学びたい」「成長したい」という欲求が眠っている。上司は部下の眠れる欲求に火をつける大切な役割を担っていることを忘れずに』との事。
ここに書かれている事柄が、当てはまる所もあれば、当てはまらない所もあった上司。常に自分の考えがしっか