否定しない習慣

否定しない習慣

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

■相手のことを「否定しない」という習慣術

「よく人間関係でトラブルになる」
「部下が成長してくれない」
「すぐに子どもを怒ったり責めたりしてしまう」

といったことはありませんか。

部下や上司、同僚や友人、親・子ども…
など人間関係が良好な人ほど幸せ度が高いと言われています。

■実際、対人関係が良好でない状態だと、どれだけ好きな職種についていても、
どれだけお金を持っていたとしても
「幸福感」を感じられないというデータもあります。

そして、そんな対人関係を良くする方法として、
「褒める」「肯定する」といったことが取り上げられます。

部下や子どもを成長させたいと思う人であれば、
ここに「叱る」という選択肢もあるかもしれません。

しかし、「褒める」「肯定する」「叱る」といった方法以上に、
効果的かつ、簡単に人間関係を良くする方法があります。

それが「相手のことを否定しない」ということです。
誰かを意識的に「褒める」といったことをする必要はありません。

■あなたがもし、人間関係を良くしたい、
信頼関係をつくるコミュニケーション力を身に着けたい
と思っているのであれば、
「否定しない習慣」を手に入れましょう。

本書では、プロのコーチが使っている「否定しないコミュニケーション技術」と
そのコミュニケーションの習慣化についてまとめた一冊です。

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否定しない習慣 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    生きていて悩みの大半は良いコミュニケーションがあれば無くなる。褒めるでも叱るでも無い、否定しない、承認がコミュニケーションの土台を作ると学びました。事例も多く読みやすいお勧め本です。

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    非常に面白かった。
    普段から自分が全て正しい!なんて皆んな思ってないと言うけど、細かいところでそういう言動になっている事を気付かされる。
    間違ったことは相手のために否定(訂正)してあげる、など思い上がりもいいとこ。

    間違った事を言われても、否定するのではなく話を聞いていると、相手が自分で論破することもある。とのフレーズは印象に残った。
    確かに自分もわがまま言って、その後自分自身で否定することもある。そうすると相手は否定されたことにならない。

    ふとした時に読み返したい。

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    会話をしていると否定ばかりしてくる人がいるので、思わず手に取った本。

    コーチングのプロである筆者がコーチングの視点からマインドの持ち方や具体的に使えるセリフを紹介してくれる。日常ですぐ使えそうなので読んで良かった!!最後まで得るものがたくさんあった。

    特に印象に残ったのは、
    「その人なりに一生懸命やったんじゃないですかね」
    このフレーズは誰かを否定している人への一言使えば、認識のリフレーミングになるし、自分自身が人に対して否定的になった時にも思い出したい一言。

    何でも分かった気になったり、決めつけや押し付けはよくないし、そうされれば皆不快なことは分かってるはずなのに自分もやってしまう場面があるはず。

    なので、無意識にそう思ってもよく考えて取捨選択して表現できるのが成熟した大人。

    自戒を込めてそうしていきたい。

    0
    2026年03月24日

    Posted by ブクログ

    傾聴や質問などのコーチングのスキルを、難しい専門用語などなくわかりやすく解説されています。

    スキルを実践する前のセルフコーチングのやり方も具体的に紹介されており、すぐに実践・トレーニングができそうです。

    0
    2026年01月03日

    Posted by ブクログ

    全体的にすごく参考になった。すぐにでも試せた。
    ビジネス上のやり取りが例で多かったけど、自分が一番悩んでいる夫婦関係にも充てることはできた。
    つい、一言言われると自分自身が全否定されてしまう気持ちになってしまうから、そうではないんだと。

    何だかんだ自分が正しい。とか、自分ならこうするのに。とか、思いの丈をそのまま相手にぶつけるだけでは嫌がられる。
    というのが改めて分かった。

    相手に言われてどんな気持ちになるかを考えることが大事。
    試しに余計なアドバイスじゃなくて、「〇〇ということがあったんだね」と事実を受け止めてみたら、妻もちょっと満足そうに話を終わらせられたみたいでした。

    0
    2025年12月27日

    Posted by ブクログ

    いやぁ〜参ったなぁ
    うちの会社はパワハラ気質があり、相手の意見の否定に溢れ、規則で職員を縛り、無理やり仕事を前に進める。
    そんな会社で昭和の体育会系生活をしてきた私には、「否定しない」って事が、とてもフレッシュで、こうでなくちゃ!って思えるものでした。

    職員をパワハラで引っ張るのでなく、褒めて伸ばすこと、職員の思いを引き出して、仕事のやり甲斐を高めることは研修などで今まで理解していました。
    でも、褒めることは見下していることに通ずるわけですし、職員の思いを引き出すためには、日ごろから自ら「否定しない」環境を作ることが大事と気づかされました。
    「否定しない」ことは、自らの発言だけだなく、態度や相対にも気をつけるべきですね。

    私の意見を職員にも聞いてほしいのですが、職員の思いを引き出すため、やはり「傾聴」が必要で、戦術的に黙ることも大切ですね。

    うちの会社も少しずつ良くなっていますが、まだまだです。「否定しない」組織になって、職員皆の満足度が上がるといいなぁ

    ありがとうございました。

    0
    2025年10月14日

    Posted by ブクログ

    ぺこぱの例が1番しっくりきた。自分は間違っているかもしれないという考えを持つことや、相手は精一杯やっていると思うこと、など参考になった。べき論でいると疲れてしまうのかもしれない。かもしれない、という余白を作ることで心に余裕が生まれる、そうすると日々が穏やかになるのかもしれない。

    0
    2025年09月27日

    Posted by ブクログ

    否定したつもりがなくても、相手が否定されたと受け取ってしまうような言動は改めようと思えた。
    無自覚のうちに、事実だから否定してもいいという思考をしているかもしれないと反省。

    「コミュニケーションは感情ではなく未来の着地点で考える」という言葉が刺さった。
    どんなことにも様々な解釈がある。相手を負かせることが目的ではない。
    コミュニケーションに失敗したと思ったときは、実況中継で冷静に振り返ることを習慣にしようと思った。

    0
    2025年08月22日

    Posted by ブクログ

    ついつい否定してしまうから、そこは気をつけなければいけないところだなと再認識させられました。否定しないイコールすべて肯定するのかと思いましたが、そうではなく受け止めることなのだなと。自分とは違う意見も肯定しないといけないなら難しいなと思ったが、受け止めるならできそうな気がしました。

    0
    2026年09月15日

    Posted by ブクログ

    否定しないってなかなか難しい
    この本に書いてある通りに言っても相手を煽ってるように聞こえそう…
    ここで非言語コミュニケーション
    「否定しない」は言葉だけでなく、態度も大切
    自分の言動を振り返って、客観的に見て、改めていきたい

    0
    2026年03月26日

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