山岡荘八のレビュー一覧

  • 徳川家康(19) 泰平胎動の巻

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    いつか読もうと思っていた作品。「豊臣秀吉」、「織田信長」はある程度知った気でいたので、戦国時代の三大英雄、最後の一人を知るためにと思い読み始める。
    結果、非常に感動した。司馬遼太郎作品や池波正太郎作品、世の中の一般的な「家康像」を覆す作品であった。家康がなぜ天下を取り、そして江戸幕府260年の平和な時代を築けたのか、おぼろげながら理解できた気がした。
    また、著者の目を通して描かれた「家康の思考法」に強く感銘を受け、自己統制の本としても傍に置きたいと思った。

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    2011年05月04日
  • 徳川家康(23) 蕭風城の巻

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    いつか読もうと思っていた作品。「豊臣秀吉」、「織田信長」はある程度知った気でいたので、戦国時代の三大英雄、最後の一人を知るためにと思い読み始める。
    結果、非常に感動した。司馬遼太郎作品や池波正太郎作品、世の中の一般的な「家康像」を覆す作品であった。家康がなぜ天下を取り、そして江戸幕府260年の平和な時代を築けたのか、おぼろげながら理解できた気がした。
    また、著者の目を通して描かれた「家康の思考法」に強く感銘を受け、自己統制の本としても傍に置きたいと思った。

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    2011年05月04日
  • 徳川家康(16) 日蝕月蝕の巻

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    いつか読もうと思っていた作品。「豊臣秀吉」、「織田信長」はある程度知った気でいたので、戦国時代の三大英雄、最後の一人を知るためにと思い読み始める。
    結果、非常に感動した。司馬遼太郎作品や池波正太郎作品、世の中の一般的な「家康像」を覆す作品であった。家康がなぜ天下を取り、そして江戸幕府260年の平和な時代を築けたのか、おぼろげながら理解できた気がした。
    また、著者の目を通して描かれた「家康の思考法」に強く感銘を受け、自己統制の本としても傍に置きたいと思った。

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    2011年05月04日
  • 徳川家康(1) 出生乱離の巻

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    いつか読もうと思っていた作品。「豊臣秀吉」、「織田信長」はある程度知った気でいたので、戦国時代の三大英雄、最後の一人を知るためにと思い読み始める。
    結果、非常に感動した。司馬遼太郎作品や池波正太郎作品、世の中の一般的な「家康像」を覆す作品であった。家康がなぜ天下を取り、そして江戸幕府260年の平和な時代を築けたのか、おぼろげながら理解できた気がした。
    また、著者の目を通して描かれた「家康の思考法」に強く感銘を受け、自己統制の本としても傍に置きたいと思った。

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    2011年05月04日
  • 徳川家康(18) 関ケ原の巻

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    いつか読もうと思っていた作品。「豊臣秀吉」、「織田信長」はある程度知った気でいたので、戦国時代の三大英雄、最後の一人を知るためにと思い読み始める。
    結果、非常に感動した。司馬遼太郎作品や池波正太郎作品、世の中の一般的な「家康像」を覆す作品であった。家康がなぜ天下を取り、そして江戸幕府260年の平和な時代を築けたのか、おぼろげながら理解できた気がした。
    また、著者の目を通して描かれた「家康の思考法」に強く感銘を受け、自己統制の本としても傍に置きたいと思った。

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    2011年05月04日
  • 徳川家康(20) 江戸・大坂の巻

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    いつか読もうと思っていた作品。「豊臣秀吉」、「織田信長」はある程度知った気でいたので、戦国時代の三大英雄、最後の一人を知るためにと思い読み始める。
    結果、非常に感動した。司馬遼太郎作品や池波正太郎作品、世の中の一般的な「家康像」を覆す作品であった。家康がなぜ天下を取り、そして江戸幕府260年の平和な時代を築けたのか、おぼろげながら理解できた気がした。
    また、著者の目を通して描かれた「家康の思考法」に強く感銘を受け、自己統制の本としても傍に置きたいと思った。

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    2011年05月04日
  • 徳川家康(15) 難波の夢の巻

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    いつか読もうと思っていた作品。「豊臣秀吉」、「織田信長」はある程度知った気でいたので、戦国時代の三大英雄、最後の一人を知るためにと思い読み始める。
    結果、非常に感動した。司馬遼太郎作品や池波正太郎作品、世の中の一般的な「家康像」を覆す作品であった。家康がなぜ天下を取り、そして江戸幕府260年の平和な時代を築けたのか、おぼろげながら理解できた気がした。
    また、著者の目を通して描かれた「家康の思考法」に強く感銘を受け、自己統制の本としても傍に置きたいと思った。

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    2011年05月04日
  • 徳川家康(17) 軍荼利の巻

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    いつか読もうと思っていた作品。「豊臣秀吉」、「織田信長」はある程度知った気でいたので、戦国時代の三大英雄、最後の一人を知るためにと思い読み始める。
    結果、非常に感動した。司馬遼太郎作品や池波正太郎作品、世の中の一般的な「家康像」を覆す作品であった。家康がなぜ天下を取り、そして江戸幕府260年の平和な時代を築けたのか、おぼろげながら理解できた気がした。
    また、著者の目を通して描かれた「家康の思考法」に強く感銘を受け、自己統制の本としても傍に置きたいと思った。

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    2011年05月04日
  • 徳川家康(1) 出生乱離の巻

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    この小説から私の東海地方一人旅が始まりました(笑)この小説は苦手なシーンも多々あったものの、比較的女性に優しい表現で読みやすかった。1巻は家康の両親の話から。説明的な司馬遼太郎のとは対照的に本当に小説という印象でした。昔大河ドラマになったそうだけど、改めて再び大河でやってほしい!

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    2011年02月20日
  • 吉田松陰(2)

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    ●天地の営みに挫折はないのだ。挫折のない天地の心を、わが心として生きること。人は天地の心にそむかざれば栄うべし。
    ●天地を造ったものは神。神から天地、天地から祖先、祖先から両親、両親からわが身と伝わった体内には、神の霊気、天地の霊気がそのまま宿っている。言い換えれば、わが身は神の分身、末裔。それに至誠の限りを尽くしていけば、必ず神も感応しないはずはない。「天佑神助」「至誠通神」
    ●人間は一度死ななければ話にならぬ。 死線を越えることによって死の恐怖から解放されたものをさす。死の恐怖から解放されたものは、つねに正しいと信ずることを堂々と主張し実行できる。
    類語:世の中に金も名誉も、生命も要らぬ奴ほど始末に困るものはない。しかし、それでなければ本当の大事は語るに足りない。

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    2011年02月10日
  • 吉田松陰(1)

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    今年は卯年。「卯」は自らの肉を割いて神に捧げるという意味を持つ文字。インドのジャータカ神話(自らの身を火に投じて帝釈天に捧げたウサギ)とつながっています。・・・それには自我を滅して大いなるものに奉じる見識と胆力が必要。それにぴったりな「吉田松陰」。全身「肝」でできた人物になれるか。生き様が問われます。

    ●諸君、今日から、各自、何か一つだけ、必ず事を成して国に尽くす・・・その約束をして欲しいのだ。事の成る成らぬは問うべきではない。成功するものあり、敗れ去るものあり・・・それでよいのだ。一人一事その情熱の集積が、必ず国家の進展に役立つと思うのだ。
    ●世の人は よしあしことも言わば言え 賤が誠は 神ぞ知るらん

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    2011年02月12日
  • 徳川家康(1) 出生乱離の巻

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    素晴らしい。
    上司と部下、夫婦、兄弟、親子、全ての要素が物語に投影されている。
    会社や学校等、組織に属する人ならば、必ず得るものがあるはず。
    週に一巻ずつ読んで半年かかるが、何度も読み返す人生のバイブルとしたい。

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    2011年02月05日
  • 小説 太平洋戦争(1)

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    全9巻。

    坂の上の雲で、司馬遼がやたら陸軍バッシングしてたので。
    ついにずっと読むの拒否してた昭和へ。
    しばらく司馬遼が続いたので、
    久しぶりの山岡先生ってワクワクして読んでみる。
    が。
    少しびっくり。
    自分の知ってる山岡作品ではなく、
    司馬遼タイプの先生が語る感じ。



    ご本人が報道班員として従軍されていて、
    まだ戦後から25年。
    硫黄島が返還されて、まだ沖縄が返還されていない。
    いつもの時代小説として書くには、
    あまりにも身近な出来事だったんだと思う。

    正直、いつもの山岡作品のような楽しみ方はできなかった。
    が。
    すごく考えさせられる。
    だって歴史と呼ぶには近すぎる、
    身近に体験者がいる世代だもの。
    まだ。



    自分が祖父母や学校から聞かされて来た戦争は、
    「戦争はダメな事」という教訓のための、
    道徳教材な昔話でしかなかった。
    「欲しがりません勝つまでは」
    「神風特攻隊」
    「強制労働」
    「原爆」
    自分の持ってたイメージなんてそんなもん。
    なんで戦争始まって、なんで日本は負けたかなんて知らない。
    昔の日本がヒステリックで非合理的だったからでしょ?みたいな。



    すごく驚いたのが、サムライだったんだってこと。
    日本人が。
    昭和でも。

    明治までのサムライな空気の残る日本と、
    自分が生まれた昭和の日本は別の国だと思ってた。
    だって自分が育った昭和にはサムライなんていなくて、
    カメラで眼鏡で出っ歯のいじられキャらだもの。

    サムライがいなくなったのは、
    時代の流れで国が変わったんじゃなくて、
    戦争に負けてサムライが淘汰されたからって印象を受けた。
    インディアンみたいに直接的じゃなく、
    少しずつ時間をかけて洗脳するみたいに。

    大戦まで、日本は確かに認められ、恐れられる部分が
    世界に対してあったように思えた。



    自分が育って来た日本は
    アメリカに教育し直された日本で、
    だから過去の戦争で日本は悪く、愚かで、悲惨で、
    一流になるには外国と同じようにしなければいけないって
    教育して来たんじゃないかと思った。

    アメリカはじめ、白人国があの戦争でどんなことをして、
    何をしようとしたか。
    そこで行われた事が、
    本当に彼らが胸を張れる正義だったのか。
    彼らの文化で日本の文化をキチンと計ることはできてたのか。

    白人達は有色人種を認めないっていう時代の中で、
    有色人種代表として、ただ1国で有色人種の解放を訴えた、
    日本人の、日本人らしいロマンチックな誠意ってのがあったことを、
    自分は全く知らなかったし、教わっていない。




    もちろん小説だし、氏が戦争に近すぎるし、
    かたよった感想かもしれないけど、
    今まで持っていたイメージをガラリと変えられる事が多かった。
    戦争はくり返してはいけないけど、
    右な人間を無条件で認めようとは思わないけれど、
    今の日本が過去の日本に胸張れるのか分からんくなった。

    戦争を知らない、自分たちの世代は、
    ちゃんと勉強してみた方が良い気がした。





    ちなみに...............。

    後書きが個人的にかなり好きだった。
    山岡先生の年譜が、エッセイみたいになってる。

    吉川英治、村上元三、海音寺潮五郎、富田常雄....
    自分の大好きな作家達との交流がチラホラと。

    小説しか読んでこなかったので、
    経歴とか知らなかった。
    凄くびっくり。
    この時代すげえ。

    吉川先生と、若い頃の氏とのエピソードが特に好き。
    にやっとした後、鳥肌立った。

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    2011年09月14日
  • 徳川家康(6) 燃える土の巻

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    家康が男の欲望と女の欲望に苦しめられる第六巻。

    「天は時として人に試練を与え、
    勝った者と負けた者を冷徹に区別する」
    に対する答えが男女三人ずつの対比で描かれる。
    勝った者は望みを叶え、負けた者は全てを失い、
    勝負から逃げた者は何も得ず、何も失わない。

    本作を読んだら秀吉が嫌いになると思っていたが、
    この秀吉はなかなかどうして格好いい男である。
    鴨が葱を背負ってきたら、彼の行動を思い出そう。

    そして怒りは敵と思っている家康公も
    「怒らない人ほど怒らせると怖い」の例外では無かった。
    イソップ童話のような大賀弥四郎の末路は必見。

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    2013年12月01日
  • 伊達政宗(8) 旅情大悟の巻

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    最終巻、この「旅情大悟」という言葉が無性に沁みた。
    素晴らしいエピソードに囲まれた生涯だった筈なのに、何か端々に「惜しかった」「あとちょっとこうだったらよかったのに」というものも付いて回った。
    「これは叶わなかった、でも代わりにあれが叶った」の繰り返しで人間の短い生涯って終わっちゃうのだろう。
    どんなに凄い人間でも100年は保たない。
    日本の頂に立つ事を夢見て突っ走って、自らの限界も知って、70年で去った。
    感動している暇があったら精進しろと叱られそうである。

    些細な事で「もういやだ」となったら、何度でも読み返そうと思う。

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    2010年12月04日
  • 伊達政宗(7) 平和戦略の巻

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    教養と愛嬌は同居できる。
    彼は腐っても『ただのおっさん』にはならない。
    そのためにどうすればいいか、常に自分のチカラで考えている。
    ライバルはさぞ嫌だったろう、でも家族や家臣達はさぞ彼のことが自慢だったろう。
    ただ、何より素晴らしいのは、伊達政宗はそんな『自慢の殿様』であろう自分をおそらく当然あるべき姿としていたらしいところだ。
    上に立つ者なのである。

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    2010年12月04日
  • 伊達政宗(5) 蒼穹の鷹の巻

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    軽卒な言い方でアレだが、私が伊達政宗を大好きな理由のひとつに「オシャレ」というのが確固としてある。
    しかも、キラキラ着飾ればいいというのではない。
    数百年経った今の私達から見ても、彼のセンスは「オシャレ」だ。
    配色、サイズ、デザイン。
    彼の鎧兜がダース・ベイダーのモデルになったのは余りに有名な話だが今どこかの呉服店に並んでいても圧倒的にカッコいい。

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    2010年12月04日
  • 伊達政宗(4) 黄金日本島の巻

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    遅く生まれすぎた英雄、という冠詞が身につまされる第4巻。
    武将同士、戦場であれば年功序列なんてくそくらえだったろう時代だが何年も生きていないと積み上がってこない財力や経験値というのはどうしようもない。
    それは実力とか才能とは全く別で、どうしようもない。
    いつの時代もそうである。

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    2010年12月04日
  • 伊達政宗(3) 夢は醍醐の巻

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    著者の文章力が高いのか、伊達政宗の人生は本当に密度が高いのか。
    中だるみする箇所がまったくなく、次から次にいろんな事が起きる。
    いい意味で生き急いでいる。
    ハラハラもするけど、展開が楽しみで仕方ない。

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    2010年12月04日
  • 伊達政宗(2) 人取られの巻

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    この巻でメインに描かれているエピソード、割と伊達政宗としては有名ではないだろうか。
    若気の至りとはよく言うが、10代で若気なんて有り余っているだろうにその如何で命や領地が左右された時代。
    凄いことだと思う。
    当時だからこそ「愚か」と言われたろうが、今そこらにうようよしている10代にはこれをしでかす度胸そのものすらないだろう。

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    2010年12月04日