馬場康誌のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
16巻から2年生になった海流だが、鏑木流総裁の詐欺容疑で道場が無くなり、第2空手部も廃部となる.しかし、同好会としてなんとか部は継続、総合空手を名乗る士龍館との他流試合が決まる.総合空手ということでグランドの攻防がある試合でペドロ以外の選手は苦戦する.立ち技に巧妙を見いだそうとした海流は立ち技最強のムエタイにヒントを得ようとし修行を実施.間宮や南、才蔵も独自に修行を実施する.そこで再会したリュウ・オオスギは打倒浜田カオルを目指し、強さのみを求める士龍館に入館していた.試合が終われば友達だと言う海流にリュウは救いようが無いと叩き付ける.試合は1週間後、この勝負に勝つのはどちらだ.
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購入済み
なんとタイムリーかつシュールな
なんとタイムリーかつシュールな作品なんだろう。
言わずと知れたロシアの「プーチン大統領」を元ネタにしたマンガ。
この手の人物がサブキャラとして登場程度なら他の作品でもあるだろうが、主人公としていじってくる作品なんて他にはないだろう。
しかも、ちょっといい人として描かれているのも何ともシュール。
しかし、これだけ売れて問題にならなかったんだろうか?
そして今のウクライナ情勢から来るプーチン批判の嵐。
そんな中、2022年3月26日発売の「月刊少年シリウス」では、なんとこのタイミングで本作品が表紙&巻頭掲載!
これ、大丈夫なんだろうか?
さすがに表紙では主人公が小さめに描かれているが、よりによってこのタイミングで敢えて注目を浴びるようにしてくるとは…。
「月刊少年シリウス」、攻めてきますね。