田中芳樹のレビュー一覧

  • 岳飛伝二 烽火篇

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    遂に金の手に落ちる宋。相変わらず奸臣が幅を利かせてはいるものの、前回よりは落ち着いて戦のシーンが多くなった。そして水滸伝ファンには嬉しい某人物の息子が登場……! 李綱が良い奴だったりもして、やっぱり北方水滸伝との対比も楽しい。

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    2010年04月30日
  • 霧の訪問者

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    ドラ避けお涼が右翼や権力を怪奇現象共々なぎ倒すシリーズ。
    前と比べてちょっと大人しい印象を受けました。
    それにしても・・・いつになったら泉田君とお涼さまはくっつくのかしら?
    いつも「この唐変木!」と読みながらツッコんでしまいますが、この関係が好きなのでくっつかないままでいいや。

    アニメもやってましたよね。
    某テニスの吐息丸眼鏡が泉田君に決まった時は仰け反りましたが、観てみたらかなり良かったです。
    単に木内さんの忍足ボイスしか知らなかっただけなんですけども(苦笑)

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    2010年01月27日
  • 夜光曲

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    なーんにも考えずに読み進められる、娯楽小説。お涼の美の形容がどんどんバージョンアップ(?)していく様を観察するのも一興です。
    各場面をシリアス展開にすると、スプラッタホラーのようになるので、脳内ではひたすらコメディ処理をしていました。小動物の集団は、怖い・・・。

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    2009年12月26日
  • タイタニア(1)

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    アニメ、小説とおして、コレが一番ジュスランさん偉そうでたまりません(笑)どんどん絵とか構成が上手くなってる気がしてそっちも気になります。

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    2009年10月04日
  • 魔天楼

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    薬師寺涼子と泉田警部補、この2人のキャラがとても素敵。
    特に涼子さんの行動と言動が。
    超美人でエリートなのに嫌味っぽくなることすら通り越して傍若無人すぎるところが良いです。

    人が次々と残虐に死んで行くのに、そのことをさらさら〜っと流してしまっているので全く暗くも重くもなくて、文章も読み易かったです。
    ただ、スラスラ読めたのは良かったのですが、終盤が何か呆気なかったような…
    もっと何か終盤に向けて複雑な内容が待っているのかと勝手に思っていたので、拍子抜けでした。

    もう少し読み応えがあるものだと思って期待していたので少し残念。

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    2009年12月09日
  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(2)

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    遂に「神々の黄昏」開始!?
    その前に「シェーンコップの日」を持ってくるか〜って感じです。
    ベルゲングリューンがカッコよかったです♡

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    2009年10月07日
  • タイタニア(1)

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    小説を読むと・・・
    漫画化されたときに気になる
    映画化されたときに気になる

    気になり読んでみました

    おお!原作どおり(当たり前)

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    2009年10月07日
  • 魔天楼

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    お涼様シリーズの第一巻!!

    『ドラキュラもよけて通る』性格の悪さ。とか、言ってるけど。(確かに悪いけど)
    とりあえず、かっけぇ!!いいひとだよ。←
    めっちゃおもしろいし★
    参考資料のとことか、気になるけど、あえて触れない。

    とりあえずめちゃくちゃおすすめww
    昔っからの名作wwみたいな★

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    2009年12月11日
  • 東京ナイトメア

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    活劇、ストレス解消によい。シリーズを5冊読んだが、どれも同じ。かといって、退屈はしない。反復が多いので、どの巻からでも、読み出せるはず。田中氏の政治家描写はこういう小説を読んでいる暇つぶし小市民へのサービスだから、深い意図など読み取ってはいけないだろう、推理小説として読むと馬鹿をみるし、ホラーでもない。ストーリーの穴も目立つが、まぁ、主人公の性格だけでもっているマンガと思って読めば良し。『創竜伝』もそうだが、ライトノベルの文庫に入れた方がいいと思う。

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    2012年08月28日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(11)

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    この巻でどうやらマガジンZからアフタヌーンの移動になるみたいです。
    どっちの方がいいかはわかりませんが…(私は単行本派なので。

    小説の原作分も大体漫画にしてしまったのでそろそろノベライズでないかなと思ったりもします。

    でも、垣野内の書く美女・美少女は確かによいので、漫画は漫画でいいのかもしれないなーとか。
    (吸血姫シリーズ全部買いあさった位には好きなのです)

    ちょっとじれったいとこもありますが、この話はそれでいいのでしょうね。
    田中先生どういう風にしめるのかな。

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    2009年10月04日
  • 魔天楼

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    これとタイタニア1とアルスラーン13並行して読んでる現在(笑)中ではこれは軽いしキャラ付けもわかりやすくて、読みやすくはあるよね。しかし、正直面白いかというと、?である。萌えドコがみつからないというか、まあなんでもありな話だし展開がどうこういう話でもないし、キャラ萌えカプ萌えするかどうかだけでしょう。これで慇懃攻めとかになればまた別だが絶対そうはならんだろうし、アニメ観たからもうイイや。

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    2009年10月04日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(10)

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    ワガママで兇暴だけども強く美しく聡明な涼子様★私も可能ならばなりたいものです。
    富と権力も持ち美貌も持っているし。忠実なる臣下もおもちだし。
    でもやっぱり恋愛に関してはとても純情なんではないかなとか思っちゃったりして。
    田中芳樹さんの本は前にも創竜伝を読みましたが、こちらは話というか絵が好きです。だからマンガのほうをあえてご紹介。

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    2009年10月04日
  • 魔天楼

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    2008.09
    ずいぶん昔に読んだことがあった気がするけれど、多分未読。
    涼子と主人公の関係が好き。涼子からほのかに愛情というか親しみが主人公にあるところがいい。それがなかったら、涼子の傍若無人さにちょっとむっときたと思う。

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    2009年10月07日
  • 薬師寺涼子の怪奇事件簿(1)

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    垣内さんの絵は昔から好きだった。そして田中さんも銀英伝からのファンだ。原作読んだ後に読んだから話の内容は分かってたけど思わず購入。女王様の僕がんばれ。

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    2009年10月04日
  • 巴里・妖都変

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    ドラよけお涼シリーズ第三弾。


    パリ出張に向かう涼子と僕?泉田くん。

    空港で不審な殺人を目撃した二人は、越権捜査に乗り出した。

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    2009年10月04日
  • 東京ナイトメア

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    ドラよけお涼シリーズ第二弾。


    幸せ一杯の結婚式場に突如、死体が降ってきた!!

    空には巨大な翼と人間の顔を持つ偉業の化け物が!?

    その場に居合わせた涼子は嬉々として捜査に乗り出すが……。

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    2009年10月04日
  • 長江落日賦

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    短編集なのですが、その中の一篇「白日、斜めなり」は夏侯覇が主役です。三国志もだいぶ終わりの方で、魏から蜀へ亡命した夏侯淵の息子です。

    小品ですが佳作かと。蜀末期、宴の終わりが近づいてくる寂しさが雰囲気を出していました。

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    2009年10月04日
  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(1)

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    「銀河英雄伝説」が再開されました。
    と〜〜っても嬉しいです♪
    ラインハルトは相変わらず麗しいし、
    ヤンも相変わらず魅力的。
    ユリアンも可愛いし、
    今回はアッテンボローのエピソードが面白かった。

    表紙はラインハルトなんだけど、”月刊リュウ”1月号を買えばヤンバージョンのコミックスかけ替えカバーが付録に付いてるんですよねぇ・・・。
    迷った挙句・・・結局買わなかったんだけど、やっぱりヤンバージョンのカバーも欲しい〜〜〜〜!!

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    2009年10月04日
  • 岳飛伝三 風塵篇

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    3巻になって、だんだん登場人物に愛着が沸いてくるようになった…ていうか、中国風の突き放すようなストーリー展開に慣れてきたのかも。いやもうどんどん死ぬから(笑)しごくあっさりと。高宗あんまり世間知らずで情けなさ過ぎる。主家のためにバタバタ死ぬ。しかしそれにもだんだん慣れてきたよ(笑)それにしても次々現れる好漢に、すでに記憶することを放棄しているワタシだ。昔水滸伝とか読んだときはもう少し識別できていたような気がするが、単にボケたのかそれとも本のせいなのか。

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    2009年10月04日
  • 岳飛伝二 烽火篇

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    中国の歴史上のヒーローのお話を著者がまとめたもの。中国では岳飛は知らぬもののない英雄らしい。日本で言うと義経、みたいなものね。内容はいかにも中国らしい突飛な出世物語で、帯に書いてあるみたいな興奮のるつぼ!みたいな感想は持てない。しかし読み進むにつれ、義に篤くクソ真面目でしかもめっぽう強い岳飛と、そのハチャメチャな義兄弟たちがなかなか可愛く思えてくる。しかし、牛皐を先鋒にするのはそろそろいい加減やめた方がいいんじゃないの?…それとも深謀遠慮があるのかな(笑)

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    2009年10月04日