村上もとかのレビュー一覧

  • 蠢太郎

    購入済み

    大ファンです

    村上もとか先生は少年サンデーの頃から他の少年漫画とは毛色が違っていて、叙情的で大人っぽくて色気があって上品で、昔から大好きなわたしの崇める漫画神の一柱です。
    村上もとか大明神が描く人間の暗い情念の美がたまりません。
    この作品もまた素晴らしいです。

    カラーページ復活とあったので期待したのですがモノクロでした。
    お値段が張ってもいいのでカラーページを拝みたいです。

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    2019年08月01日
  • ソラモリ 1

    購入済み

    興味深いです

    ただ、作画が村上もとか先生じゃないのが残念!
    似た絵柄、似た構図、似た台詞回し、似た構成、それでも村上もとか先生の絵の迫力と色気に比べるとやはり重厚感が全く違うのです。
    恐らく村上もとか先生の元アシスタントさんの手による作品と思いますが、ビビらずに作品に情念をぶつけて欲しいです。
    物語はまだまだ序盤のようですから今後が楽しみです。

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    2019年08月01日
  • フイチン再見! 1

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    日本の女性漫画家の先駆者的存在、上田としこさんを主人公とした物語。昭和初期から中期の激動の時代を背景に「わたしは元々静止したような重い感じの絵が嫌い。動きのある飛んたり跳ねたり、そんなものが描けるようになりたい!」という情熱を持って突き進む上田としこさんの姿がエネルギッシュで惹き込まれます。すごく面白い!!朝の連続ドラマになりそうなお話しだなぁ。

    1
    2018年09月13日
  • 赤いペガサス 8

    購入済み

    熱いです。

    人間が機械の一部であるかの様な現在のF-1と違い、機械が人間の身体の一部の様な、熱い時代の熱気を感じます。

    0
    2018年08月03日
  • 鉄血のブサー 前編

    Q

    購入済み

    ブサー!

    空手の迫力と、沖縄の魂を感じる不思議な話。

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    2017年07月29日
  • 赤いペガサス 1

    やっぱイイです

    中学生の頃読んでました。その後全巻購入しましたが、実家に置いてあり‼️読む機械が無かったのですが、やっぱイイです。
    クールなケンに当時は、すごく憧れました❗

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    2017年07月22日
  • JIN―仁― 1

    購入済み

    ドラマとは

    細かい部分が違う。

    言わずと知れた原作マンガ。
    良作。

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    2017年05月15日
  • JIN―仁― 13

    ネタバレ 購入済み

    良かった

    最後はああいう形で良かった。ドラマ版よりも寂しくないですよね。
    けど、本当はこの後のドラマもずっと見ていたかったなぁ。

    0
    2016年01月20日
  • 龍 -RON- 1

    匿名

    購入済み

    画質について

    なぜかカラー表紙のみ画質が劣る印象です。

    1
    2015年11月12日
  • フイチン再見! 1

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    子どもの時、大好きだった「フイチンさん」
    村上もとかが描いてると知ってすごく読みたかった
    初めて電子書籍を読んだ
    老眼でも、精密な風景とか楽しめてすごくよかった
    ≪ フイチンと 再現できたよ なつかしく ≫ 

    1
    2014年04月11日
  • JIN―仁― 13

    ネタバレ 購入済み

    感涙

    あとがきの最後、自分はそれだけで感涙ものでした

    2
    2014年01月13日
  • JIN―仁― 13

    購入済み

    何度読み返しても良い作品

    久しぶりに、デジタル化された本作を、読みました。
    今は海外に住んでいるため昔の本を手に取ることはできないと思っていましたが。
    良い作品は何年経っても何度読み返しても良いですね。
    このような作品は広く海外の人にも見て欲しいですね。

    1
    2013年09月14日
  • JIN―仁― 13

    購入済み

    歴史と医療の融合

    歴史と医療とSFとヒューマンドラマ常に考えさせて貰えるマンガでした!自分がもしタイムスリップしたら、どうしてただろうなどを考えながら楽しく読ませてもらいました!

    0
    2013年08月26日
  • 六三四の剣 24

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    とうとう電子書籍版を全巻購入して読んでしまいました。約30年前の作品ですが、やはり凄すぎる。戦後の青春小説の最高傑作と言っても過言ではない気がします。当時、剣道をしていたほとんどの少年にとって、バイブルでした。『五輪書』のように、剣道が続く限り、読み継がれて欲しい名作。

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    2013年07月24日
  • JIN―仁― 10

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    横浜の大火事と、野風の結婚、旅立ち

    ペニシリン偽薬事件

    そして田之助の手術を終えて、龍馬を守りに京に向かう一行

    野風さん、素晴らしい!

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    2012年11月11日
  • JIN―仁― 9

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    長崎からの帰路、高杉晋作の診断も行う

    江戸に戻ると大火事、そしてふぐ中毒、勝海舟の奥方の手術と息付くヒマもない感じ

    一方龍馬は薩長同盟を成立させ、寺田屋で九死に一生を得る

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    2012年11月10日
  • JIN―仁― 8

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    大井宿のお初の話の続きからシーボルトの娘いね登場。

    麻酔なしの帝王切開から今度は長崎に渡り、グラバーの目の手術
    東芝の礎を築いたからくり儀右衛門や大浦慶とも出会う
    そして龍馬との再会

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    2012年11月10日
  • JIN―仁― 7

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    坂東吉十郎の続きから
    思い出します吹越満、ピッタシの配役でしたね。

    そして、力士の陣幕の話、元スリのお駒の話、
    この辺りはドラマではなかったと思います

    大井宿から川越へ向かい、瘤の除去の辺りはドラマでもありました。

    なんでも手術できはうので、すごいです、仁先生!

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    2012年11月10日
  • JIN―仁― 3

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    団子茶屋の看板娘のに火傷治療から、ヤマサ醤油当主、看板役者の澤村田之助、火消しの辰五郎、佐分利医師と次々に主要人物たちと出逢います。そして野風に乳ガンの疑いが・・・

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    2012年10月21日
  • JIN―仁― 2

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    コロリと戦い、死の渕に呼び込まれそうになったが、咲に呼び戻される南方
    そして、坂本龍馬や花魁野風との出会い
    さらに梅毒との戦い、ペニシリンの精製
    これから旧体制の医者との戦いも始まる

    素晴らしい!

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    2012年10月07日