小林深雪のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
主人公の野々原りんごちゃんが絶妙なぶりっ子具合(かわいくてポジティブで天然)で、今で言う「あざと可愛い」でしょうか、硬派に見せたいけれど主人公に甘々な幼なじみの一臣くん含めて、連載当時は新鮮でした。
萌ちゃん燃え燃えの萌ちゃん(『太陽にスマッシュ!』)といい、あゆみ先生の画力あってこそのキャラクターだと思います。
収録
MENU 1 お料理上手なアイドル誕生!?
MENU 2 ドキドキ!りんごのTV初出演
MENU 3 りんごの『チム・チム・チェリー!』大作戦
MENU 4 公開生放送は大パニック
MENU 5 夏休みの「つめたい体験」!? -
Posted by ブクログ
中二の時、気に入らないクラスメートをイジメていた『穂花』。でも、三年になったらクラス中から無視されるよになってまるで透明人間みたい・・・「友達なんかいない」小林深雪
クラスは違うけど仲の良い幼馴染の『加部慎太郎』。彼のクラスには顔に痣のあるいじめられっ子の男子生徒がいる。誰も名乗り出ないアンケートを取り続ける先生。でも、初めて✖がついた、そう加部慎太郎は言った・・・「これは加部慎太郎に送る手紙」戸森しるこ
「どうせ私なんて」その言葉を口にする度中学生にループしてしまう『詩織』。イジメている三人組から逃げて屋上でお弁当を食べていると、同じくイジメられている『弥生』と知り合う。『今』が終わりが来ることを知っている詩織は、『今』しか知らない弥生の為に、彼女を救おうと奔走する・・・「転生☆少女」吉田桃子
英語ができなくて先生に」バカにされている『僕』を、クラスのみんなもバカにしている。みんなから無視されている『吉田君』よりはましだけど、彼だけは僕に英語を教えてくれる。
長縄大会で回し手に選ばれ認められたようで張り切っていたけど、リーダー格の『小野寺君』から跳ぶのが苦手な宮田君に休むように言うように指示される。『一致団結』って何?・・・「イッチダンケツ」栗沢まり
イジメをテーマにした四編のアンソロジー。
イジメに苦しんでいる子はもちろん、イジメている人や消極的に関わっている人にも読んでほしいな。だって、イジメって本当にカッコ悪い。
死にたいと考えるほど苦しんでいるのなら、一時避難として逃げるのも正しい選択。それだってとっても勇気がいることなんだし。でもそのままじゃ、結局割を食うのは当人。そんなのはおかしい。ここからは大人がしっかりと対処してあげないといけない。「大人の言うことなんて信用できない」そんなこと言わっれっぱなしじゃ悔しいじゃないですか、大人の皆さん。