秋山はるのレビュー一覧

  • アフタヌーン 2020年10月号 [2020年8月25日発売]

    どうしても読みたかった

    仕事でなかなか書店に行けないのでこちらで購入しました。
    江口夏美先生の読み切りがどうしても読みたかった。
    とても不思議なお話。続きが読みたいような、謎のままにしておきたいような…
    そして、ひとコマひとコマが一枚のイラストのような作画に尊さすら感じます。
  • アフタヌーン 2019年8月号 [2019年6月25日発売]
  • アフタヌーン 2017年12月号[2017年10月25日発売]

    トルフィン!

    あんな表情するなんて!長い連載だからできる奥深い引きに完敗ですw

    マージナルオペレーションとフラジャイルは安定の面白さ♪
  • アフタヌーン 2016年10月号 [2016年8月25日発売]

    何はともあれげんしけん

    楽しかった長期連載をここまで完璧に終らせて貰える
    読者としてコレ以上の幸せはありません
  • オクターヴ(6)
    このマンガ読んでた最後の方にて、SEBASTIAN Xの「こころ」がシャッフル再生で流れて来て、ぼく、号☆泣。未来を生きたい。BORN FREE。自分を幸せにするのは、いつだって自分なのだろう。 / ちょっと長いけど…… <愛してるよりも/「ただいま」聞きたいな/疲れたあなたに/「おかえり」言いたい...続きを読む
  • オクターヴ(3)
    きつい展開のその向こうに、ここにありたいと願う二人の言葉が、流星のように輝いて互い違いに降り注ぐ。帰り道を照らす灯りの、さらにその先の光を目指そう。この気持ちを恋と呼ぶのなら、やっぱり恋って、いいな。もお、なんて、素敵……!
  • オクターヴ(1)
    パッとしない漫画だった。といえば確かにそうだったんだけれど、で、実際どう? って聴かれたら、超よかったよ……! って応えると思う。もう何度も読み返してる。ただ、えっちなので、電車の中とかで読めない……。
  • こたつやみかん(1)

    No.1!

    ここ最近、落研や落語を題材にした漫画は幾つかありますがこの作品が1番面白いと思います。

    鉄板の「寿限無」「子褒め」「時そば」以外にも色々な噺の粗筋がわかりやすく描かれているのが良いです。
    落語家ネタもあったりで少しコアな内容ですけれど笑えますッ!
  • アフタヌーン 2014年1月号 [2013年11月25日発売]

    『蟲師』特別篇収録〜!

    2014年1月4日の深夜に放送されたアニメ『蟲師』特別篇「日蝕む翳」の原作収録!

    2014年4月から新章の放送も発表されて、ますます今後の連載が楽しみ!なので、早速購入しちゃいました♡
  • オクターヴ(6)
    今回一番ドキドキしたのは、しおりが雪乃にキスしようとしているところを節子さんが目撃した⁈と思わせるシーンでした。数ページ前のシルエットとハイヒールのカットに上手く騙されてしまいました。
    あと仕事を断った節子を雪乃が問いただしている時に流れのが携帯の着メロなどではなく、炊飯器の炊き上がりのメロディなの...続きを読む
  • オクターヴ(1)
    迫り来る百合。宮下雪乃、18歳。三流アイドルとしてデビューし、上京したが、夢破れ帰郷。地元の人々のいやらしい目に耐えきれず自主退学し、ふたたび上京。事務所のマネージャーとして糊口をしのぐ生活のなか、コインランドリーで岩井節子と出会う。元ミュージシャンという自分と似た境遇を持つ節子に、共感を抱き、つい...続きを読む
  • オクターヴ(4)
    しおりの登場でまた面白い展開になってきました!
    一応この巻で決着はついたけど・・。
    しおり以外にも色々と関係を複雑にしそうなキャラが続々と登場&再登場して、ハラハラする展開に。
    そして、この巻で今まで以上に鴨→雪乃疑惑が・・。
    雪乃はちょびっとだけ最後の所で成長したのかな・・?
  • オクターヴ(1)
    やるなアフタヌーン!というのが第一声。百合漫画なんですけど、巷に溢れている「女の子同士ならそれでいいんでしょ」っていう百合モノとは一線を画すキャラ設定、ストーリー運び。このお話は女の子同士じゃなきゃ成立しないっていうのがいいんですよ。百合だけどファンタジーでない。2巻の最後が不穏な展開になっていて、...続きを読む
  • オクターヴ(1)
    元アイドルという経歴を持つ宮下雪野は
    売れないままアイドル廃業し
    田舎に帰って普通の学生生活送る

    だけど元アイドルの自分への周りの視線は冷たく
    結局高校を辞め上京し孤独な社会人生活を送るようになる

    そんなとき自分と似た過去を持つ女性
    岩下節子に出会う雪野
    雪野はそんな節子に惹かれ ...続きを読む
  • オクターヴ(1)
    同性愛という特殊な状況を上手く使って誰もが感じる恋愛の機微を表現する点で非常に秀逸。
    「かわいいんだろーなー ブリッブリのアイドルのカッコした雪乃をムリヤリ犯したいなあ」
  • オクターヴ(1)

    感想 オクターヴ(1)

    現実と清廉であろうとする主人公の対比が上手く描かれていると思います。そして、主人公の中にも醜い現実が存在している事をさらりと描く巧さが良い。
    同性愛モノとして語るだけでは少し勿体ない。
    エロ、グロな現実を語りつつ、とにかく、美しいと云える漫画です。
  • こたつやみかん(4)
    筆者の前作『オクターヴ』が凄すぎたので、どうしても読み劣りする感じは否めなかったけれど、それでもこう終わってしまうと「エッ!もう?!」ってなっちゃう位には面白かった。
    ていうか!どう考えてもこのエピローグから始めたほうが!!この筆者的には合ってるんじゃあないでしょうか!!第2部待ってます第2部!!!
  • こたつやみかん(1)
    メインキャラ一人残らず重度の「落語オタク」なので、トーシロには何だかよく判らないと来たねこりゃあ!それはちょっとどうなんだいテヤンデエ。しかし話術ってのはいいねぇ。どこにでも乗り込んで座っちまえばそこはもう高座ってなもんだ。アニメーションには出来ねえ真似よお。くやしいねぇ。
  • こたつやみかん(4)
    終わっちゃいましたね~。
    もう少しそれぞれの成長を見ていたかったような
    気もしますが、潔くまとまっててよかったとも。
    いろいろ刺激を受けることの多い作品でした。
  • こたつやみかん(3)
    3巻めに入って、キャラクターがますます魅力的に。
    どの子も、すごいものは持ちつつも
    結構な欠点を抱えているなぁと思うのですが、
    その「欠点」がキャラクターを悪く見せる方へいかず、
    むしろ魅力の後押しになっているのがすごいです。

    さあ次は大会かな? どうなることやらw。