山下和美のレビュー一覧

  • 続 数寄です! 1

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    続編を引き続き購入。

    引っ越しは済んだが、家づくりは継続中。庭造り、猫問題、寒さ対策などなど。和の暮らしはなかなか大変。
    月見や晩秋の紅葉の影などの箇所が良いねえ。陰翳礼賛ってこういうこと。

    ご近所付合いや小学生の女の子が訪ねてきたり、生活が変わってくるところなど楽しく読ませて貰う。
    作者が子供の頃のご両親のエピソード(父君は柳沢教授のモデル)は強烈。

    このあとも勿論、読むつもり。

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    2014年12月28日
  • 天才柳沢教授の生活(33)

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    ネタバレ

    いつも通りの柳沢教授。
    やっぱり、過去話に重きが置かれていく感じがしなくもない。
    まあ、面白いから別に良いんですけど。
    あと、もう1回くらいは出してほしい新キャラもいるから、その辺掘り下げたりしてくれないかなあとは思う。

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    2014年11月28日
  • 不思議な少年(3)

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    人間って不思議。
    相変わらず作品に込められたものが深い。

    ・末次家の三人・・・今生きていることこそが奇跡
    ・リチャード・ウイルソン卿とグラハム・ベッカー・・・結局南極で復讐
    ・二人のレディ・エッシャー・・・心のままに仕える執事

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    2014年11月25日
  • 不思議な少年(2)

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    時に笑い、時に涙する少年のキャラをあまり理解できないまま読んだ。

    ・鉄雄・・・被爆したけどいい歌声
    ・ソクラテス・・・知らないということを知っている
    ・タマラとドミトリ・・・人は闇の中で光を求め光の中で闇を探す
    ・レイリー・ヘイワードと山田・・・殺人の起こらない軌跡の日

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    2014年11月21日
  • 数寄です! 3

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    読もうと思っているうちに、「続」まで出ているのを知り、慌てて一緒に購入。

    とうとう数寄屋が建った…のかな? まだ現在進行形のようだ。続いて「続」を読んでしみじみ思ったのだが、私は数寄屋の家そのものに特に興味があるわけじゃなくて、それを建てる山下さんに、特に柳沢教授のモデルとなったお父さんと関わるところに、主に引きつけられて読んでいるのだった。そういう意味でこの第三巻はやや欲求不満かなあ。教授出てこないもの。

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    2014年10月28日
  • 天才柳沢教授の生活(32)

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    ネタバレ

    久々に読んだのでちょっと感じが違って思えたかも。
    なんか、ちょっと前は過去話やらの長編が多かった気もしていたので、更にそんな感じになったのかもだけど。
    でも、話は、意外なキャラが再登場したり、フィーチャーされてなかったキャラに光が当てられたりして、面白かったです。

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    2014年10月06日
  • 数寄です! 3

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    工事に着手し、上棟式を迎え、家が姿を現します。写真も掲載されました。数寄屋造り建築のウンチクより著者の苦労とか節約話が多いです。和に関する入門編としてお勧めです。もっと詳しく数寄を知りたくなります。

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    2014年09月03日
  • 数寄です! 2

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    倹約生活を送りながら、数寄屋造りの戸建ての設計や素材を観にいく等、家が建つまでの具体的な話になっていきます。和の家づくりは兎角こだわりがあるのだなぁと。

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    2014年09月03日
  • 天才柳沢教授の生活(25)

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    ネタバレ

    占いの話。
    大人とは。
    日の当たらない学生久留米くん。
    野生の猫。
    同窓生の矢田耕助くん。
    携帯メールの砂川くん。

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    2014年08月03日
  • 天才柳沢教授の生活(23)

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    ネタバレ

    新しいブリキの車の登場に、子どもたちの紙製ジープのブームは去った。
    子どもたちと距離を置くようになった柳沢先生を迎えに町子が柳沢宅に行くとそこには正子がいたのだった。
    講談組長とアレン中将が近づき、ミラー大佐と集英組長の三峰に対抗する。
    講談組が仕切る闇市で、かい巻き少年に変化がおこる。
    明らかになるかい巻き少年の背負うことになった過酷な運命。

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    2014年07月19日
  • 数寄です! 2

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    第1巻の小樽に続き、今回も引っ越し先鎌倉での子供の頃の話が面白かった。地鎮祭とか、上棟式のとこらへんも(ちょっと??と思う点はあるが)興味深かったです。

    いよいよ建つのね~と思って読み終わろうとしたらば、予告編を見てドッキリ。そうか!この後大震災なんだ。3巻を読むのがちょっと怖いような…。

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    2014年07月05日
  • 数寄です! 1

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    独身女性漫画家が家を建てる話って、例外なく面白い。あんまり世間知にたけてないのに、「家を建てる」という、個人にとっては一世一代の大事業を、中心になって進めていかにゃならんサスペンス感とか、フツーの人とはやっぱりちょっと違ったこだわりどころがあることとか、楽しめる要素が多々あるからだろうか。あと、女一匹、自分の細腕一本で稼いで、一国一城の主になるっていうのが、頑張れ~と言いたくなる気持ちを誘うということもあるかも。

    柳沢教授の生みの親は、やはりちょっと変わった人だった。よく思うのだが、漫画家に限らず女性のクリエイターって、非常に繊細なんだけど、その繊細さを世間の方に合わせようとはしない強さがあ

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    2014年07月02日
  • 続 数寄です! 1

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    201406/第11話、光と影の舞台、いいなあ。すっごく羨ましいー!描写にもゾクゾク。実際には寒さとか大変そうだけど、住みたいなあ~

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    2014年06月28日
  • 天才柳沢教授の生活(15)

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    ネタバレ

    モンゴル編。柳沢教授が教え子のいるモンゴルに行く。民主主義自由経済が急速に進むウランバートルの貧富の差と、草原での遊牧生活の中で、柳沢教授がそっくりさんに会う。

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    2013年11月13日
  • 天才柳沢教授の生活(9)

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    ネタバレ

    柳沢教授は細い目をしながら、かつて関わった人たちのことを覚えている。いくら外見が変わろうとも、その人間観察力を発揮して見抜いてしまう。これは素晴らしい特技。すぐに名前を思い出せなくなってしまう私も見習いたい。どんな人物でも、どんな状況からでも何かを学び取ろうとする姿勢もまた、見習いたい。周囲にいたら困った人なんだろうけど、そこがまたいい。

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    2013年11月07日
  • 不思議な少年(3)

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    とてつもない確率で我々は生きている。そして、流されるのではなく、自ら一歩ふみだすだけで、その確率は否応になく変えることができるのだと。

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    2013年11月07日
  • 不思議な少年(1)

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    カインとアベルに始まるこのシリーズは、ショートショートとして非常に面白い。
    人間の本質を追いかける旅。

    走れ走れ走れ
    止まっているだけでは死んでいるのと同じだ

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    2013年11月06日
  • 不思議な少年(4)

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    ベラとカリバリは素敵な話であった。復讐心の連鎖を止め、ベラは旅に出る。ロム族の自由にも似た姿に戻る。
    彼のその後が気になる作品だ。

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    2013年11月06日
  • 天才柳沢教授の生活(8)

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    ネタバレ

    華子にも幼稚園での人間関係があり、ヒロミツくんの外見も誰かを救うことがある。
    柳沢教授は意外と女子生徒に好かれていたり。少なくとも、同僚の教授陣には結構好かれている。

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    2013年11月06日
  • 天才柳沢教授の生活(7)

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    ネタバレ

    柳沢教授の人間観察趣味は意外と奥が深い。理科の実験並の料理がツボだった。
    いつも教授になれないと嘆いていた吉田助教授もなぜか教授になれた。サザエさん的に誰も年を取らなシステムなのに、意外と時間が流れるのが速かったりもするから不思議。

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    2013年11月05日