来須みかんのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
貴族令嬢のセレナは母をなくし家には愛人であった女性が父と結婚して継母になったこと、母親違いの妹のマリンが父に溺愛されていることを自覚してわがまま放題であることから家族の中で居場所がなく食事抜きという罰を与えれれないようにするため悲劇のヒロインでいたい妹をいびる悪役令嬢を人前で演じなければいけない状態が続いていた。
社交界の毒婦という不名誉なあだ名がつけられたセレナはある夜会で妹がターゲットにしていたバルゴア辺境伯令息リオにアクシデントから腕を折られそうになるがそこで彼に介抱されて彼が親しくしている伯爵の邸宅にお世話になることになった。
家にいたときと違いメイドたちから大事に扱われて力が抜けたセ -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
母がなくなり父が愛人と結婚したことでその愛を一心に受けている異母妹のマリンのわがままを聞くために悲劇のヒロインをいじめる悪役令嬢を人前で演じ続けなければいけない状態が続いている貴族令嬢セレナはそれに背くと父が食事を与えないという罰を与えるためその立場に甘んじなければいけなかった。
しかしある夜会でマリンが狙っているバルゴア辺境伯令息のリオの前で妹をいびる社交界の毒婦をいつものように演じようとしたところ彼が腕をつかんだのだが思いのほか強くその結果セレナの腕はひびがはいってしまう。
彼に介抱されただけではなく悪役令嬢を演じているということもなんとなくばれてしまう。
そしてけがをさせてしまったことと -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
セレナは貴族令嬢である。
彼女は母がなくなり父が新しい母を連れてきたことで家の中で居場所がなくなってしまう。
妹のマリンは父に溺愛されておりお気に入りだということを自覚しているマリンはとてもわがまま放題でありそのわがままに付き合わないとマリンと継母の機嫌が悪くなり食事を与えられないということもあり言いなりになるしかなかったのだ。
しかしその言いなりというのが愛人の子であるマリンをいじめる悪役令嬢という立場を人前でとり続けなければいけないということであり気が重くなる毎日だった。
本当はそんな性格じゃないのに社交界の毒婦という不名誉なあだ名をつけられて悲劇のヒロインになりたい妹の引き立て役を続けて -
ネタバレ 購入済み
んー
3巻でかなり失速感。
あまりにお決まりの王道路線すぎて…
ヒロインの義母や半妹、実父はザマァな展開だけど、読み応え的にはイマイチ。盛り上がりに欠けている点と山場がない感じ。
画は繊細で綺麗だとは思うんですが。
1巻のつかみは良かったんだけどな。ヒロインの悪女ぶりさが無くなりすぎて、痛快さが皆無になってしまったのが残念な理由かも。 -
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バルゴア領
シンシアの婚約の申し込みをテオドールは受けてくれました。帰りの馬車で2人きりとなったときに、彼女は勢いでとんでもないとを申し込んでしまったことに気づきました。それでもテオドールは彼女に真摯に対応してくれました。彼女は自分が住んでいるバルゴア領に来ないかと言いました。まだまだ紆余曲折がありそうですが、2人が幸せになれるといいですね。
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テオドール
案の定、テオドールは王女から婚約破棄を告げられました。シンシアは大好きな小説のワンシーンを見たようで興奮していますが、テオドールは反論せず、助けに来てくれる人もいませんでした。衛兵に連れて行かれそうになったテオドールをシンシアが助けに入りました。さらに彼女は自分が読んだ小説でよくあるようにテオドールに婚約を申し込みました。彼女は勢いでこんなことを言ってしまいましたが、この先大丈夫でしょうか?
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令嬢シンシア
ド田舎であるバルゴア辺境伯家の令嬢シンシアは社交界デビューのため、叔母に付き添ってもらって王都の夜会に参加しました。ここで気になる男性を見つけたのですが、この男性は王女の婚約者である公爵令息のテオドールだから、声をかけてはダメだと注意されました。でもその王女はテオドールの弟クルトのことを気に入っているのだと叔母が教えてくれました。この夜会でこれから何かが起きる予感がします。
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護衛騎士ダグラス
ロベリアのいる場所で媚薬イベントが起きてしまいましたが、カマルの護衛騎士ダグラスのおかげで何事も起きませんでした。少し媚薬を吸ってしまった彼女をダグラスがお姫様抱っこで保健室に連れて行ってくれました。保健室にはブランカーがいました。元暗殺者のソルで彼女が最も会いたくなかった人物です。一旦保健室をあとにした彼女でしたが、ブランカーと再会した際に、なぜ保健室で緊張していたのか尋ねてきました。彼女が転生者であることを知っているのでしょうか?
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令嬢
いやですね、妹は悪い顔してもなかなか可愛い顔をしちゃうんですね。最後に悪い顔しないなんて…。お姉さまはようやく自分をわかってくれる他人ができて良かったね
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令嬢
これは…溺愛が始まりそうじゃありませんか?「毒婦はどこだ?」と聞かれているのに「いい匂いがする」毒婦じゃない。なんて言い切るなんて…。