あらすじ
王国一の軍隊を持つ広大な田舎でのびのびと育った辺境伯令嬢のシンシア。いつものように恋愛小説に心躍らせていたある日、王都で初めての夜会に参加することに。そこで目にしたのは、「わがままな王女に断罪され、婚約破棄される公爵令息」!まるで小説のような場面を見て、つい飛び出してしまったシンシアは「では、私と婚約してください!」と口走ってしまい――!? 分冊版第3弾。
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バルゴア領
シンシアの婚約の申し込みをテオドールは受けてくれました。帰りの馬車で2人きりとなったときに、彼女は勢いでとんでもないとを申し込んでしまったことに気づきました。それでもテオドールは彼女に真摯に対応してくれました。彼女は自分が住んでいるバルゴア領に来ないかと言いました。まだまだ紆余曲折がありそうですが、2人が幸せになれるといいですね。