来須みかんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ序盤、これは旦那と和解エンドになりかねないなと思っていたら、本当のヒーロー登場あたりから旦那が勝手に嫉妬してからの暴走、そして勝手に自爆してくれた印象。
中盤くらいまでは頼れる部分もあっただけに、旦那の壊れっぷりが哀れだった。
序盤でもそもそも価値観のずれがあったから(例えば平民に対してのことなど)今にして思うと和解はどちらにしろ無理だったかな。
そんな駄目夫を盲目的に愛していたローザが自立して、本当に夫婦として尊重し合える相手と結ばれるまでの物語。
途中に別の夫婦だけど、同様に盲目的に相手を愛していた女性を救済した展開が一つのターニングポイントだったと思う。
そこでローザは第三者的に自分の -
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スーっと読める
虐待やドアマット令嬢のお話ではないので、スーっと読めます。
どの令嬢もなかなかたくましくて、もやもやする事もありません。
程よくスカッとするお話もありますが、基本的には落ち着いて読める話ばかり…
刺激的なお話が好みな方には、少し物足りないかな?
でもハッピーエンドばかりなので、個人的には好きでした。 -
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溺愛
クラウディア(ディア)は転生した際に、ディアに好意を持つ人の心の声がわかるという特殊能力が備わりました。その結果、嫌っていると思われた父も兄も実はディアを溺愛しているということが判明しました。こうなるとアーノルド王子もディアのことをどう思うのか気になるところです。
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父と兄、ある意味不憫っっ
主人公の設定盛り盛りだと思ったけど、ここまで盛らないとうまくいかないわこの家族。
家族仲が良くなったら、婚約はどうなるのかな。
婚約者も不憫そうなんだよなぁ -
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巻き戻りでもあり転生でもあり何か神様から力ももらって使命も与えられて
って設定盛り盛り。
そういうのも好き。
母が笑顔だったってことは家族に愛はあったと思うけど、誰に溺愛されるのか楽しみ。 -
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転生悪女だけど
悪役令嬢に転生する小説は今、本当に多いですよね。悪役だけど悪役になれない主人公がいつのまにかヒーローに溺愛されて、幸せになれる小説が多い中、この小説ではもうすでに悪役になってしまって、死刑になりそうな中、記憶を思い出してしまってなんとか自分を儚げ美人に作り上げ、ヒーローに媚びを売りながら生き残ろうと足掻く主人公が面白いです。
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うーん
流行りの異世界転生モノです。
現世で病気で命を落としたヒロインがアルデラという少女に義理の息子を救うように依頼されアルデラの人生を生きることになるストーリー。
私の理解力の問題なのか、たまに?いきなり「?」というシーンがあります。原作があっていいところだけコミカライズした感じなのか、何でそうなるの?みたいなシーンが多いです。ただ黒幕など気になるので読み進めます。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み6
貴族令嬢のセレナ・ファルトンは母がなくなり後妻が家にやってきて牛耳り始めたことで家で居場所がなくなってしまう。
母親違いの妹のマリンを溺愛している父が妹の言いなりにならないとセレナに罰を与えることから社交界で妹をいびる悪役令嬢として演技し続けていたセレナだが辺境伯令息リオにそれが演技だとばれてしまう。
アクシデントから腕を折られて彼に介抱されたセレナは今までの事情を話すがそれをリオだけでなくお世話になっているリオの叔父夫妻も理解してくれた。
実家の屋敷にいるときと違い体の力が抜けて自然体で生活することができていたセレナだがいきなりマリンが伯爵邸にやってきた。
マリンは立派な屋敷に驚きながらリオ -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み5
母がなくなり後妻として家に来た女性に屋敷内を牛耳られたことで屋敷内で立場がなくなった前妻の子である貴族令嬢セレナは母親違いの妹であるマリンのわがままに付き合わなければ妹を溺愛している父にひどい目にあわされるということで社交界で愛人の子をいびる悪役令嬢を演じ続けていた。
社交界の毒婦という不名誉なあだ名をつけられていたがある夜会で彼女の悪役令嬢っぷりが演技であることをバルゴア辺境伯令息のリオに見抜かれる。
アクシデントで彼にけがをさせられたセレナはリオの叔父夫婦である伯爵夫妻が住む邸宅で介抱される。
そこで心がほぐれていき今まではりつめていたものが一気にきてしまったセレナ。
一方引き立て役の姉が -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み4
母がなくなったあと父と結婚した継母に屋敷内を牛耳られた貴族令嬢セレナは母親違いの妹のマリンのわがままを聞かないと屋敷内での立場がなくなり父に食事抜きの罰を与えられるので仕方がなく悲劇のヒロインになりたいマリンのために悪役令嬢を人前で演じていた。
しかしある夜会で出会ったバルゴア辺境伯令息のリオはセレナのそれが演技であることを見抜きアクシデントとはいえけがをさせてしまったということでリオが王都で世話になっている伯爵家の邸宅にセレナを連れていき介抱することにした。
そしてリオが世話になっている伯爵夫妻は甥っ子が社交界の毒婦を連れてきたということにびっくりするがセレナの様子から何か訳がありそうだとい