あらすじ
【第5話】私は昔から空気を読むのがうまかった。だから、悲劇のヒロインになりたい異母妹マリンの望み通り、悪役を演じている。そうしないと、マリンを溺愛している父に食事を抜かれてしまうから。今日の夜会でのマリンのお目当てはバルゴア辺境伯の令息リオだ。――はいはい、私がマリンのお望みどおり頭からワインをぶっかけてあげるから、あなたたちはさっさとくっついてイチャイチャしなさいよ……と思っていたら、バルゴア令息に捕まれた私の手首がゴギッと鈍い音を出して―?劇的な出逢いによって運命の歯車が一つに繋がりはじめる―。
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すてき
リオ様のセレナ様の甘やかし方がすてき。そこへ乗り込んできたマリンちゃん。お馬鹿さんにも程がある。じっとしていられない、わがままな娘。
リオ様が最高ですね!ちょっとずれてるところも良い♪ツンツンしちゃっても怒ることなく優しいリオ様にキュンキュンしちゃいます!マリンにはやり返してほしいなぁ
絵も内容も
どちらも素晴らしい!
やっぱり悪役令嬢っと歌われるものは
逆転ハッピーエンドでないと!
みていて気持ちがいい内容です!
うっかり買い続けてしまってます笑
匿名
5
母がなくなり後妻として家に来た女性に屋敷内を牛耳られたことで屋敷内で立場がなくなった前妻の子である貴族令嬢セレナは母親違いの妹であるマリンのわがままに付き合わなければ妹を溺愛している父にひどい目にあわされるということで社交界で愛人の子をいびる悪役令嬢を演じ続けていた。
社交界の毒婦という不名誉なあだ名をつけられていたがある夜会で彼女の悪役令嬢っぷりが演技であることをバルゴア辺境伯令息のリオに見抜かれる。
アクシデントで彼にけがをさせられたセレナはリオの叔父夫婦である伯爵夫妻が住む邸宅で介抱される。
そこで心がほぐれていき今まではりつめていたものが一気にきてしまったセレナ。
一方引き立て役の姉が狙っていた辺境伯令息に気に入られたことが気に入らないマリンは…。