あらすじ
【第6話】私は昔から空気を読むのがうまかった。だから、悲劇のヒロインになりたい異母妹マリンの望み通り、悪役を演じている。そうしないと、マリンを溺愛している父に食事を抜かれてしまうから。今日の夜会でのマリンのお目当てはバルゴア辺境伯の令息リオだ。――はいはい、私がマリンのお望みどおり頭からワインをぶっかけてあげるから、あなたたちはさっさとくっついてイチャイチャしなさいよ……と思っていたら、バルゴア令息に捕まれた私の手首がゴギッと鈍い音を出して―?劇的な出逢いによって運命の歯車が一つに繋がりはじめる―。
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大好きなお話し
まず作画がすてき。人物を含め、とても外国の雰囲気がします。この物語の作画が一番好きです。お話もリオ様のゾッコン具合が可愛らしくて良い。大好きな作品です。
キャラ絵が美しい!
霜月かいりさんは儚い人物画が上手。
セレナ嬢の美しさが素晴らしい!
毒婦バージョンも現代感覚では悪趣味でなく、清楚な姿も花がほころぶように瑞々しい…。周囲を納得させる演技ができるって、社交能力がすごいのでは。ても今は理解者の令息に心を開けるように、ちやほやしてあげて欲しい。そんなお話し。
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ターチェ伯爵夫人さいこう!
リオ様もだけど!
カレンの照れてるかんじもかわいいし
だれも抱っこされてる事に関しては
つっこまないかんじも和やか〜ていい!
マリンがまたなにか仕出かしそうで、、、
匿名
6
貴族令嬢のセレナ・ファルトンは母がなくなり後妻が家にやってきて牛耳り始めたことで家で居場所がなくなってしまう。
母親違いの妹のマリンを溺愛している父が妹の言いなりにならないとセレナに罰を与えることから社交界で妹をいびる悪役令嬢として演技し続けていたセレナだが辺境伯令息リオにそれが演技だとばれてしまう。
アクシデントから腕を折られて彼に介抱されたセレナは今までの事情を話すがそれをリオだけでなくお世話になっているリオの叔父夫妻も理解してくれた。
実家の屋敷にいるときと違い体の力が抜けて自然体で生活することができていたセレナだがいきなりマリンが伯爵邸にやってきた。
マリンは立派な屋敷に驚きながらリオと結婚すればここでの豪勢な生活が手に入ると心の中でほくそ笑み姉をどうにかして連れて帰ろうとするが…。