あらすじ
【第6話】私は昔から空気を読むのがうまかった。だから、悲劇のヒロインになりたい異母妹マリンの望み通り、悪役を演じている。そうしないと、マリンを溺愛している父に食事を抜かれてしまうから。今日の夜会でのマリンのお目当てはバルゴア辺境伯の令息リオだ。――はいはい、私がマリンのお望みどおり頭からワインをぶっかけてあげるから、あなたたちはさっさとくっついてイチャイチャしなさいよ……と思っていたら、バルゴア令息に捕まれた私の手首がゴギッと鈍い音を出して―?劇的な出逢いによって運命の歯車が一つに繋がりはじめる―。
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大好きなお話し
まず作画がすてき。人物を含め、とても外国の雰囲気がします。この物語の作画が一番好きです。お話もリオ様のゾッコン具合が可愛らしくて良い。大好きな作品です。
キャラ絵が美しい!
霜月かいりさんは儚い人物画が上手。
セレナ嬢の美しさが素晴らしい!
毒婦バージョンも現代感覚では悪趣味でなく、清楚な姿も花がほころぶように瑞々しい…。周囲を納得させる演技ができるって、社交能力がすごいのでは。ても今は理解者の令息に心を開けるように、ちやほやしてあげて欲しい。そんなお話し。
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ターチェ伯爵夫人さいこう!
リオ様もだけど!
カレンの照れてるかんじもかわいいし
だれも抱っこされてる事に関しては
つっこまないかんじも和やか〜ていい!
マリンがまたなにか仕出かしそうで、、、