あらすじ
【第4話】私は昔から空気を読むのがうまかった。だから、悲劇のヒロインになりたい異母妹マリンの望み通り、悪役を演じている。そうしないと、マリンを溺愛している父に食事を抜かれてしまうから。今日の夜会でのマリンのお目当てはバルゴア辺境伯の令息リオだ。――はいはい、私がマリンのお望みどおり頭からワインをぶっかけてあげるから、あなたたちはさっさとくっついてイチャイチャしなさいよ……と思っていたら、バルゴア令息に捕まれた私の手首がゴギッと鈍い音を出して―?劇的な出逢いによって運命の歯車が一つに繋がりはじめる―。
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妹のマリンって頭ヤバイんだけど…って思ってたら親もだった!あんな家と早く縁を切れるといいけどなぁ。なにするかわからない人達っぽいから怖いですね
ほのぼの
わかってくれる人がいて本当に良かったです! 妹の方はどうなるのか?どうしたらあんな性格に育つの? ある意味洗脳したってあそこまでならないと思うけど⁉️話としては極端な方が面白いし、それなりの結果が待っているんでしょうね‼️
よく描かれてます
作画も美しいし、キャラクターの表情の描き分けが秀逸。特に善良な者の表情が良い。また短い単話なのですが構成もよく読み応えもあります。出版社を見て納得です。
匿名
気の毒なマリン
バカな子ほど可愛いって、ホントなのね。
可哀想なマリンは人の見下し方だけは、しっかりと教え込まれたのね。確かにマリンは悪くない。
結婚相手を探そうと言う年頃で「うわぁ~ん💦」は無いでしょうよ。ちょっとイタイ子だわ。
それに比べてリオ様の真っ直ぐ、すくすくと育ったこと(笑)。
!
無料だったので読んでみました!
続き気になる感じですね!
次巻は妹が出てくると思うし
それをリオ様がどうあしらうのかも
楽しみ笑
匿名
4
母がなくなったあと父と結婚した継母に屋敷内を牛耳られた貴族令嬢セレナは母親違いの妹のマリンのわがままを聞かないと屋敷内での立場がなくなり父に食事抜きの罰を与えられるので仕方がなく悲劇のヒロインになりたいマリンのために悪役令嬢を人前で演じていた。
しかしある夜会で出会ったバルゴア辺境伯令息のリオはセレナのそれが演技であることを見抜きアクシデントとはいえけがをさせてしまったということでリオが王都で世話になっている伯爵家の邸宅にセレナを連れていき介抱することにした。
そしてリオが世話になっている伯爵夫妻は甥っ子が社交界の毒婦を連れてきたということにびっくりするがセレナの様子から何か訳がありそうだということを察する。
一方姉にいびられる様をリオに見せつけて悲劇のヒロインになりリオに気に入られようとしていたマリンは計算が狂ったことにイライラしていて…。