あらすじ
王国一の軍隊を持つ広大な田舎でのびのびと育った辺境伯令嬢のシンシア。いつものように恋愛小説に心躍らせていたある日、王都で初めての夜会に参加することに。そこで目にしたのは、「わがままな王女に断罪され、婚約破棄される公爵令息」!まるで小説のような場面を見て、つい飛び出してしまったシンシアは「では、私と婚約してください!」と口走ってしまい――!?
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田舎はいいねぇ…
コレはもうどう考えても国王が無能としか…
例え王女が性格の悪い馬鹿だったとしても、それを諫めて婚約者の重要性をとうとうと説き、奔放な行動を抑えて婚約者のフォローをしていれば。
まあでもそのおかげでテオ君は未練なく逃げ出せたのだから良かったのか。
シンシアお嬢は本当にかわいい。領土とお家の雰囲気もあたたかくて素敵です。
まだまだお互いに淡〜い両片想いみたいな感じだし、頭の悪い王女からは刺客が差し向けられてしまったけど、シンシアお嬢が取り込めるんではないのかなー、刺客さんもなんだか気の毒な背景がある気がします。
辺境伯領でふわふわゆったりラブラブに、で終わらずに王都とバチバチとか、チラッと出てきた隣国がちょっかい出してきたりしたら面白そー。