榛名丼のレビュー一覧
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魔道具祭準備の期間も楽しそうだし、当日もみんなが喜んでくれてるの見てたら楽しいよねー。とか思いながら読んでたら不穏な感じに…。どうなってしまうのだろうか。気になる。
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拗らせたオッサンの初恋
魔力が無い事を隠さなければならなかった家柄。
初恋の相手とは魔力なしが原因で結ばれず、それに苦しんだあの人が全てを引き起こしたというお話。
どこかで折り合いを付けて欲しかったね。
思春期に出会って恋をして、両思いになれたのに引き裂かれた。
大人になるにつれて大切なものが沢山できれば思い出に変わったんだろうけど。
奥さんと子供も出来たのにね。
陰キャ過ぎるだろ、黒幕さんよ。
彼女は本当は彼の未来を思って別れたんだけど。
逆恨み。
せっかく掴んだ新たな幸せも壊されてしまった。
この場合、一番可哀想なのはリーナかな?
当初はアホ過ぎキャラだったけど。
家族で遊びに来ていて、幸せの真っ只中に居たの -
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ルイゼの気の弱さもすごいのだけど、リーナの頭の悪さはちょっと、他に類を見ないくらい。ルイゼを身代わりに立てておいて、ルイゼが好成績を出して、自分の名声が上がっていくことについて、何もしてないのに私すごい。みたいなことを言っていて、正直何考えてるのかわからない具合が怖かった…。ルイゼが身代わりやらなくてよくなって本当によかったね!としか思えない。
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Posted by ブクログ
ネタバレあー、よかった。
ナオの物語の(一応の?)大団円。
前巻の引きからある程度ストーリーは予想出来たのだけど、最後、どうなるのかまでは確信が持てなかった。
これは見たかった結末だ。
別れの苦しさに涙し、諦めきれない想いに熱くなり、素直への感情に心揺さぶられた。それは愛だよね。
そして再会の喜び。
ああ、良かったと素直に思う。
読み終わって表紙イラストを見返すとあらためて感動する。
ちなみにレプリカの国から蜘蛛の糸になるとは思わなかった^ ^
素直サイドの続編があるようだけど、その先にさらに、ナオとアキのその後のお話とかあったらいいな。 -
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精霊博士のトナリ
「光の夜」から一夜明けて、精霊博士のトナリはブリジットを確認したいと申し出ましたが、第三王子ジョセフによって止められました。ジョセフはブリジットをトナリに会わせたくないようです。一方、ブリジットの家では彼女の精霊がずっと彼女のそばに寄り添っていました。ユーリとブルーもずっと彼女の家にいましたが、遂にブルーは正体を現しました。ユーリは帰ると言いましたが、彼女が再来週にキーラとともにニバルの別荘に行くと言うと、ユーリもついていくと言いました。彼女のことが気になって仕方がないのですね。それよりジョセフの動きが気になります。
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光の夜
ブリジットは傷を隠していた手袋を脱ぎ、ユーリに手を握って欲しいと頼みました。そして思いのたけを語っていると、突然彼女の体が光りました。それは以前エアリアルの暴走を止めたときと同じような現象でしたが、今回はそのときよりもはるかに強いものでした。光の柱が天まで届き、付近の精霊たちはそれに反応しました。大司教によるとそれは「光の夜」というもののようでした。その現象が一段落するとブリジットの前に小鳥のようなものが現れました。これが彼女の契約精霊なのでしょうか?精霊博士トナリも興味津々のようです。
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契約の儀
ブリジットは炎を見て倒れてしまいましたが、気を失う直前にユーリが駆けつけてくれました。気を失っている間、「契約の儀」で彼女が微精霊としか契約できず、父親に疎まれてしまったときの夢を見ました。彼女が目を覚ましたときにもユーリはそばにいてくれました。そして2人は少しづつ本心を語り始めました。2人の仲が近づきそうで、なかなか近づかないのがもどかしいです。いつになったら両想いになるのでしょうか。
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ブルー
ユーリに似た少年が家出をしてきたと考えたブリジットはしばらく彼女の住む別邸に住まわせることにしました。名乗らないので彼女は少年にブルーという名前を付けました。ブルーは彼女が精霊と話せるように指導してやると言いました。ブルーによると彼女の炎への恐怖心が精霊と話せない原因だとのことでした。ブルーの指導のもと炎に慣れようとする彼女でしたが、料理人カーシンの炎を見た彼女は息ができなくなりました。大丈夫でしょうか。少年の正体が明らかになる前に、彼女が精霊と話せない理由が明らかになりましたね。
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Posted by ブクログ
いやなんと言うか、心が上に下に揺さぶられるお話だなあ。
前巻ラストの衝撃の展開から、ナオの不安は解消されなくて、オリジナルの素直が学校に通い始め、素直が修学旅行に行くと同時にナオもアキくんと旅行に出かける展開。
初めて素直側の視点でもお話が進んで彼女が一体なにを考えていたかが明かされる。
それぞれの旅行を経て、将来への展望というか覚悟みたいなのができてよかったねと思った瞬間、アレだよ。
いやあ、前巻と言い今巻と言い、盛り上げといて落とされる感じが心臓にわるい。
そしてどうにも気になるところで引き。
うーずるい^^ 次巻が出るまで気が気じゃないよー
さて、この先一体どうなっていくのかなあ