榛名丼のレビュー一覧
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ただしく青春
悪役令嬢を演じてた主人公が更生する話
大人しいタイプではなく、嫌味返しもツッコミもするのでとてもテンポがいい
恋にもだもだする様がとてもかわいい。
悲しい過去があるもののそれに浸りすぎず、立ち向かおうとするのでかっこいい。
悪役令息、いいキャラしてます。
率直で王子にもスルースキル発動してたり、令嬢を揶揄ったり。
好きな子に意地悪するような様はまさに青春。 -
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引き込まれた!
辛い思いをたくさんしてきたルイぜの汚名返上!!
そして、いつも理解してくれて、大切にしてくれるルーくんの存在!!
キュンキュンです!! -
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1巻に引き続いて主人公がかわいい。
精霊もかわいい。
そして、ついに王子へのざまぁ展開で、やや溜飲がさがりつつ、でも肝心の恋愛方面の展開はトントン拍子にはならず、まだまだ焦れったい。
またしても続きを早く読みたい!というところで次巻へ続くでした。 -
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続きが気になる!
2巻でも、ルイゼの魔道具に対する愛がひしひしと伝わってきました。
解決した事もあれば、まだまだ謎な事もあって、どう続くのかとても楽しみです。
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ピュアすぎる
タイトルを見て、よくある溺愛モノかなぁと思ったのですが(失礼)、主人公同士がピュア過ぎて、微笑ましかったです。
そこに、秘書官がツッコミを入れてくれるので、楽しくテンポよく読めました。
魔法というより、魔道具をテーマに置いている内容も面白かったです。 -
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良かったです
いわゆる断罪される令嬢ものとは一線を画した新しい展開でおもしろかったです。ルキウスのルイゼへの溺愛っぷりがやり過ぎず少な過ぎずで、暖かくて安心して読めました。最初は不憫だったけど、ルキウスのお陰で生きる目標と大好きな魔道具に関われる楽しさを知ってルイゼが自分らしさを出せるようになって良かった。妹と父親も一応片付いたし。個人的にはルキウスから惚気話をきかされるイザックとの2人のやりとりが面白くて好きでした。この2巻までが第一部との事だし、まだ未解決な問題や、ちゃんと2人が結婚できるのか、最後完結するまで続いてほしいです。
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ザマァたくさん
今回もざまぁがたくさんみれて良かったです。悪役令嬢というけどひどい目に合ってますね…逆境を鮮やかに跳ね返すのもかっこいいです。天然っぷり爆発で明後日の方向に行くのも最高ですね
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よき
妹も父も元婚約者もひどいね~。
でも、初恋のステキな王子サマが、甘くて優しくて頼もしいので救われました!!
もっともっと甘々になって欲しいな! -
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面白いです!!
婚約破棄のシーンから始まるラノベは、すごくたくさんあって。
ありふれた構成なのかな、と思っていたら、破棄された令嬢は双子の姉で、奪ったのは妹。
しかも真面目で勉強家の姉は狡猾な妹のせいで、試験の身代わりをしてやって、成績は妹が主席で自分は最低。
このあとどうやってひっくり返すのか。
幼い頃に会って、真価を知っている第1王子がアプローチしてくるんだろうけど、一度落ちた評判をどう取り戻すのか?
姉の性格上、「妹の身代わりをしていた」ことは公にしないだろうから。
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建国祭
ブリジットは父から建国祭の翌日には本邸に戻るかどうか結論を出せと言われました。そのことがあってからブリジットが友人たちと食事をしていても元気がありません。そんなとき、キーラがブリジットに建国祭の贈り物はどうするのかと尋ねました。建国祭には恋人や意中の人に贈り物をするのが習わしのようです。ブリジットはお礼としてユーリに贈り物をすることに決めました。ブリジットはニバルから建国祭のダンスパーティーのパートナーになって欲しいと頼まれましたが、即答で断りました。そんなとき、ユーリが1人の女生徒から告白されているのを目撃しました。そろそろブリジットもユーリにはっきり気持ちを伝えないと、他の女性にとられてし
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一区切り
1,2巻が第1部だそうです。一区切りつきました。
ルイゼもルキウスも研究肌の似た者同士で、魔道具談義が楽しそう。恋愛的には初々しい感じでした。
毎日土下座王子とは...残念な方の王子もいい方向向いてきたよう。
リーナはだいぶこじらせてました。ルイゼが演じるリーナがリーナすぎてびっくりでした。
リーナの背後の黒幕が暴かれたと思いきや、まだその後ろに誰かいるようで...それは次巻以降のようです。
ルイゼはルキウスの申し出を断るんだ...誠実ではあるけれど...まぁ続きあるし。
ルイゼが忘れていた、ルーくんルーちゃんエピソードを最後に回収してるところが良かった。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ親の再婚でいきなり5人の義妹ができるというなんともラノベらしい展開のお話。
5人の妹たちはそれぞれ個性的だが、中でも長女の妹達のためなら人を殺しかねないおっかなさが凄い。
初日にいきなり自分たちと関わるなと言われた主人公が妹達とぎこちなく距離を縮めていく過程や長女のおっかなさの理由が実に王道的で、やっぱり王道っておもしろいよなあと思ってしまった。
これは言わば、赤の他人が家族になっていく物語。
妹たちそれぞれに悩みやありたいことがありそうで、兄となった主人公がこれからそれを助けていく展開になっていくのだろう。
そこに兄弟愛とは違う感情が生まれるのかどうかはまだ分からないけれど。