海野つなみのレビュー一覧

  • 逃げるは恥だが役に立つ(3)

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    2巻でちょっと嫌だった展開は3巻でおおっこう来たかと好転(あくまで私の中でですが)。
    つなみさんの漫画は女主人公がサラッとしている所が魅力なのかな〜

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    2014年03月09日
  • 逃げるは恥だが役に立つ(3)

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    平匡さんが思った以上にめんどくさく、予想外の展開になってきた。
    (わかりやすく、ライバル出現でうまくいくのかと…^^;)
    出産時期のアイデアといい、みくりの発想は本当におもしろいなあ。確かにそれくらい社会システムを変えなきゃ、出産育児なんて難しくなる一方だよね…。

    今回は後半のハガレンネタに笑わせていただきました。

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    2014年02月20日
  • 逃げるは恥だが役に立つ(3)

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    「学生のうちに子供を産めばいい」ってのはおもしろい考えだなって思った。
    国を挙げて少子化問題を解決しようとするならそれくらいの改革をしなきゃ難しい気がする。

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    2014年02月18日
  • 逃げるは恥だが役に立つ(3)

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    みくりさんと平匡さんの契約結婚。風間さんの元にも家事代行へ...。
    お仕事小説なんですね。ちょうどここまで雑誌で読んでいたので、一番気になるところで終わりました。みくりさんと平匡さんは恋人同士になれるのかな?ぜひともなってもらいたいなと思います。お仕事小説だとみくりさんはどうなるのが一番いいんでしょうか。その一方で、二人の結婚が正式になるといいなと思うのですが、今回は違うのかな。
    女性の働き方とかキャリアの積み方、女性の社会参加といった面も多く話題が詰まっていて面白かったです。まさしくそうなんだよなと思ってしまいました。このマンガの百合さん、本当いい味出してます。

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    2014年02月13日
  • 逃げるは恥だが役に立つ(3)

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    相変わらず、面白く奥深くて
    楽しみつついろいろ考えさせられます(´ω`)。
    主人公ふたりがいい感じに妙な盛り上がりを見せ、
    先がどんどん楽しみになってくるのですが…。

    まさかの海野先生ご病気ですか!Σ( ̄□ ̄;)
    お命に関わるというものではないらしいので、
    しっかりお休みされて、
    また元気に続けていただきたいです。

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    2014年02月13日
  • 逃げるは恥だが役に立つ(2)

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    続きが気になるううううううう!!!
    セフレみたいな感じに(なるならないなる?いやならないみたいな感じを経て結局)ならないで欲しい。まあ、セフレとかそういう激しい感じの作品じゃない(と思うんです)けど。
    あと妄想ミュージカルは一緒に歌わせていただきました。

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    2014年02月11日
  • 逃げるは恥だが役に立つ(2)

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    世の中の結婚観は多様化しているけれど、ここまで経済合理性を突き詰めたものは、さすがに現実には存在しないと思いつつ、結構ありそうで怖い。そんな感じの第2巻。

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    2013年10月20日
  • 逃げるは恥だが役に立つ(2)

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    みくりと平匡さんの距離感が少しずつ近づきつつある2巻でした。お互いに雇用主・部下と思ってばかりではなく、素直になればいいのになと思います。風見さんが何を考えているのか謎すぎます。
    契約結婚をして、家事をすることで収入を得るという発想もすごいと思いますが、パートナーを必要とするのか、家事代行をしてくれる人がいればいいのか、人生をどのように設計していくのか、そのあたりも目が離せなくなってきました。次巻が楽しみです。

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    2013年10月12日
  • 小煌女(1)

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    不遇の姫君とシンデレラストーリー。
    古典的少女文学をベースにSF風味で味つけし、階級社会の理不尽さをほろ苦いスパイスとして加える。ハーレクインロマンスのような物語でも、調理法によっては随分と美味しく頂けるものです。素朴な絵柄がクドさを抑えているせいもあるでしょうか? 現実を忘れ、甘い気分に浸ることが出来ました。

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    2013年10月09日
  • 豚飼い王子と100回のキス

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    自分にとってどれ程かかけがえのないものを贈ったところで、相手にそれが理解されなければ意味はない。
    原典の「豚飼い王子」に対して抱いていた不公平感が解消された。王子にとってはでき得る限りの誠意であっても、姫にとってはその価値は解らない。会ったこともない他人だ、あたりまえのこと。
    血の通う贈り物を厭う姫がなぜか責められる童話に違和感を持たれている方がいらしたら、是非。

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    2013年05月02日
  • 豚飼い王子と100回のキス

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    童話をモチーフに官能を描いた作品。タイトルと表紙絵に一目ぼれしてやっと入手できました。人間の愚かさや浅ましさ、欲望が描かれていますが、読み終わった後には温かさもある作品でした。官能でもシンプルでいやらしさもなく素敵な描写だなと思いました。

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    2012年12月03日
  • 小煌女(1)

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    かの有名な小公女をモチーフとしたSFファンタジー作品。

    女学校のハウスメイド、サリーの視点から描かれており、毎度キャラクターの掘り下げが上手いと思う作家さんです。

    特に3巻収録の15話は必見!

    自分にも特別な何かがあったら…という気持ちは誰だって抱くけれど、そうはならない現実を皆生きているんですよね。

    そんな複雑な心境を、小公女の有名なエピソードを用いて見事表現しています。

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    2012年10月14日
  • 小煌女(1)

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    気になっていた1冊。
    「小公女セーラ」をベースにしたSFコミックス(?)
    面白かったので、続きも読みたい。

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    2011年02月20日
  • 小煌女(2)

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    絶対買う!と心に決めていた本でしたが、いざ新刊を書店で見かけたらまぁ帯の「いえ!あの人たちゲイカップルじゃないです!」に度肝ぬかされたっちゅー話です…^▽^買ったけどもさ。
    あとがき読んで納得です。一巻と対比ね。一巻の受け攻め云々もだし、今までの作品内容がそうなんですが、海野先生の口から「百合」とかさらっと出るとびっくりする(笑)。

    本編はまぁ、サリーのスタイルが抜群だよねというのが真っ先に出ちゃいますが、いつか先生がブログで「木曜日の子供は遠くへ行く」というマザーグースとサリーが木曜生まれっていうのは意味をもたせている風におっしゃっていたし、ここはやはり玉の輿な流れなのか!
    うーん、おとな

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    2010年09月17日
  • 学園宝島

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    良かった…!海野先生の初期作品といえば、どうしてもやっぱりデラックス版が最近出た「彼はカリスマ」と比べてしまいがちだけど、個人的にはこっちの方が好きでした。なんといっても書き下ろしがちゃんと書き下ろしでおいしかった!ごちそう様でした!
    全四話なのかな?と思うんですが、当時もし読んでいたら、毎月毎月とても次の号を楽しみにしていたと思う。そんなお話でした。

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    2010年05月05日
  • 小煌女(1)

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    各話の女の子の簡単な紹介がコミックス化にあたり、なくなってしまったのが残念だけど、本誌で一話ずつ追いかけて読むより、まとめて読むほうがずっと面白かったです。特に収録されている最後の話が、本誌の時よりぐっと急展開感があって。
    同日発売の「学園宝島」が見当たらないので、早く読みたいです!

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    2010年04月25日
  • 後宮(4)

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    2009/08/25 初読。
    2009/09/11 再読。最終巻の購入に合わせ、改めて1巻から通して読み直し。

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    2009年10月10日
  • 後宮(3)

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    2009/08/25 初読。
    2009/09/11 再読。最終巻の購入に合わせ、改めて1巻から通して読み直し。

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    2009年10月10日
  • 後宮(2)

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    2009/08/25 初読。
    2009/09/11 再読。最終巻の購入に合わせ、改めて1巻から通して読み直し。

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    2009年10月10日
  • 後宮(1)

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    2009/08/24 初読。
    2009/09/11 再読。最終巻の購入に合わせ、改めて1巻から通して読み直し。

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    2009年10月10日