海野つなみのレビュー一覧

  • 逃げるは恥だが役に立つ(2)

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    続きが気になるううううううう!!!
    セフレみたいな感じに(なるならないなる?いやならないみたいな感じを経て結局)ならないで欲しい。まあ、セフレとかそういう激しい感じの作品じゃない(と思うんです)けど。
    あと妄想ミュージカルは一緒に歌わせていただきました。

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    2014年02月11日
  • 逃げるは恥だが役に立つ(2)

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    世の中の結婚観は多様化しているけれど、ここまで経済合理性を突き詰めたものは、さすがに現実には存在しないと思いつつ、結構ありそうで怖い。そんな感じの第2巻。

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    2013年10月20日
  • 逃げるは恥だが役に立つ(2)

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    みくりと平匡さんの距離感が少しずつ近づきつつある2巻でした。お互いに雇用主・部下と思ってばかりではなく、素直になればいいのになと思います。風見さんが何を考えているのか謎すぎます。
    契約結婚をして、家事をすることで収入を得るという発想もすごいと思いますが、パートナーを必要とするのか、家事代行をしてくれる人がいればいいのか、人生をどのように設計していくのか、そのあたりも目が離せなくなってきました。次巻が楽しみです。

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    2013年10月12日
  • 小煌女(1)

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    不遇の姫君とシンデレラストーリー。
    古典的少女文学をベースにSF風味で味つけし、階級社会の理不尽さをほろ苦いスパイスとして加える。ハーレクインロマンスのような物語でも、調理法によっては随分と美味しく頂けるものです。素朴な絵柄がクドさを抑えているせいもあるでしょうか? 現実を忘れ、甘い気分に浸ることが出来ました。

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    2013年10月09日
  • 豚飼い王子と100回のキス

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    自分にとってどれ程かかけがえのないものを贈ったところで、相手にそれが理解されなければ意味はない。
    原典の「豚飼い王子」に対して抱いていた不公平感が解消された。王子にとってはでき得る限りの誠意であっても、姫にとってはその価値は解らない。会ったこともない他人だ、あたりまえのこと。
    血の通う贈り物を厭う姫がなぜか責められる童話に違和感を持たれている方がいらしたら、是非。

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    2013年05月02日
  • 豚飼い王子と100回のキス

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    童話をモチーフに官能を描いた作品。タイトルと表紙絵に一目ぼれしてやっと入手できました。人間の愚かさや浅ましさ、欲望が描かれていますが、読み終わった後には温かさもある作品でした。官能でもシンプルでいやらしさもなく素敵な描写だなと思いました。

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    2012年12月03日
  • 小煌女(1)

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    かの有名な小公女をモチーフとしたSFファンタジー作品。

    女学校のハウスメイド、サリーの視点から描かれており、毎度キャラクターの掘り下げが上手いと思う作家さんです。

    特に3巻収録の15話は必見!

    自分にも特別な何かがあったら…という気持ちは誰だって抱くけれど、そうはならない現実を皆生きているんですよね。

    そんな複雑な心境を、小公女の有名なエピソードを用いて見事表現しています。

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    2012年10月14日
  • 小煌女(1)

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    気になっていた1冊。
    「小公女セーラ」をベースにしたSFコミックス(?)
    面白かったので、続きも読みたい。

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    2011年02月20日
  • 小煌女(2)

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    絶対買う!と心に決めていた本でしたが、いざ新刊を書店で見かけたらまぁ帯の「いえ!あの人たちゲイカップルじゃないです!」に度肝ぬかされたっちゅー話です…^▽^買ったけどもさ。
    あとがき読んで納得です。一巻と対比ね。一巻の受け攻め云々もだし、今までの作品内容がそうなんですが、海野先生の口から「百合」とかさらっと出るとびっくりする(笑)。

    本編はまぁ、サリーのスタイルが抜群だよねというのが真っ先に出ちゃいますが、いつか先生がブログで「木曜日の子供は遠くへ行く」というマザーグースとサリーが木曜生まれっていうのは意味をもたせている風におっしゃっていたし、ここはやはり玉の輿な流れなのか!
    うーん、おとな

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    2010年09月17日
  • 学園宝島

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    良かった…!海野先生の初期作品といえば、どうしてもやっぱりデラックス版が最近出た「彼はカリスマ」と比べてしまいがちだけど、個人的にはこっちの方が好きでした。なんといっても書き下ろしがちゃんと書き下ろしでおいしかった!ごちそう様でした!
    全四話なのかな?と思うんですが、当時もし読んでいたら、毎月毎月とても次の号を楽しみにしていたと思う。そんなお話でした。

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    2010年05月05日
  • 小煌女(1)

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    各話の女の子の簡単な紹介がコミックス化にあたり、なくなってしまったのが残念だけど、本誌で一話ずつ追いかけて読むより、まとめて読むほうがずっと面白かったです。特に収録されている最後の話が、本誌の時よりぐっと急展開感があって。
    同日発売の「学園宝島」が見当たらないので、早く読みたいです!

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    2010年04月25日
  • 後宮(4)

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    2009/08/25 初読。
    2009/09/11 再読。最終巻の購入に合わせ、改めて1巻から通して読み直し。

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    2009年10月10日
  • 後宮(3)

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    2009/08/25 初読。
    2009/09/11 再読。最終巻の購入に合わせ、改めて1巻から通して読み直し。

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    2009年10月10日
  • 後宮(2)

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    2009/08/25 初読。
    2009/09/11 再読。最終巻の購入に合わせ、改めて1巻から通して読み直し。

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    2009年10月10日
  • 後宮(1)

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    2009/08/24 初読。
    2009/09/11 再読。最終巻の購入に合わせ、改めて1巻から通して読み直し。

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    2009年10月10日
  • 後宮(4)

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    物語も佳境に入ってきました。
    二条は、女であるがゆえにいろんな男性に振り回されて、本当に気の毒です。
    主上も、二条のことを愛してるはずなのに、なんであんなにひどいことばかりするのか・・
    愛されたことがないから、人の愛し方がわからないんでしょうね。きっと。

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    2009年10月04日
  • 後宮(1)

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    2008.3.24
    壱〜伍 まである。
    さすが海野つなみ女史!!
    うまいなあ〜
    切なくて、どうして人間はこうなってしまうのか、と思わせる

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    2009年10月04日
  • 後宮(1)

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    「とはずがたり」の漫画化。
    平安時代の女性、二条の生きた道。どろどろを含む、恋が満載。

    ほんとうに二条にはひとの縁がたくさん。

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    2009年10月04日
  • 後宮(5)

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    古典「とはずがたり」を原作としたコミックス。5巻で完結です。
    海野サンはなかよしに書かれてた頃からスキで、一時コミックス全巻持ってました・・・が、中学時代にカリパクされ、そのまま多くが絶版に…orz

    人間同士の距離感に、独特の感性を持った方なんだろうと思います。
    その感じは健在なんだけど、今回は原作モノだったせいか、テンポが遅いというか…ちょっと説明とかでクドクドしちゃってたけど。
    コレはこれで「物語」らしくて、とはずがたりの知識はなくても楽しめましたよ。

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    2009年10月04日
  • 後宮(1)

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    「とばずがたり」の訳マンガ。最新が4巻で、続いてます。
    あさきゆめみしみたいなもんかなぁ、と思ったけど、少し系統が違うかも。
    あさき〜よりギャグ(?)色が少しある。
    しかも時代が違うしね。
    帝頑張れよ!!ってほどに帝は捻くれ屋で、主人公ちゃんは周りの男に振り回されて…。
    NANAのハチに似てるかも知れないなぁ。

    まだ続いてるので締めがどうなるのかが期待!

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    2009年10月04日