海野つなみのレビュー一覧
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匿名
ついについにって展開で、ニヤニヤしたー。
まー、性描写は皆無でしたが、それはまぁこの作品らしくて良かったです。
ただ、平匡さんラブのはずのみくりさんがなんかスッキリしない。
愛する人を心の中とはいえブラック企業呼ばわりって酷いと思う。
この子が元カレとうまくいかなかった理由がなんとなく分かった気がする。
家事を仕事にすることと、妻になることは別モノだからね。お金に換算とかあり得ない。平匡さんだから通用したけど、普通の男なら家事に時給くれだの共働きなら家事も半々にとか言ったら冷めるわ。てか引く。ロマンチックなプロポーズを用意してくれたのに失礼。じゃあ、平匡さんが失業でもした日には別れる -
購入済み
話題なので
とりあえず一巻を試し読みして、こちらを購入しました。ドラマにはないエピソード、会話がありもっと深く考えさせられました。
でも絵がねぇ…ちょっと苦手 -
Posted by ブクログ
ネタバレ何故か家にあった逃げ恥、七巻まで。
一気に読んでしまった(笑)
なんちゅーか、途中から結婚というものについて考えさせられるなー。
最初は、家事手伝いとして対価をもらえていたみくり。でも、途中から関係性が変わることで、同じことを同じクオリティで、でも無償でやることが当然となる。
よくよく考えれば、それが「当然」であるのを考えると、しんどくなる。
家事は仕事なのか、生活なのか。
きっと、この捉え方が一致するか否かという問題があるんだろうなー。
ってうやむや考えていたら、ゆりちゃんの生き方にも憧れるし。
でも、ゆりちゃんでさえ、世間の目から逃れられないプレッシャーに曝されている。
今の女の人