海野つなみのレビュー一覧

  • 小煌女(3)

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    ネタバレ

    第15話のエピソード、小公女で素敵なシーンと思っていたけど、確かにセーラばかりでベッキーは何もなくて可愛そう。

    新たに王女を知る人物たちの登場で、これからの展開がどうなるのか楽しみ。

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    2011年08月30日
  • 小煌女(2)

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    ネタバレ

    1巻は雑誌で第一話を読んで気になっていたけど、2巻はオビの一言に惹かれました(笑)

    レベッカはやっぱり王女だよねぇ…
    2巻第11話のレベッカのセリフが気になります…

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    2011年02月20日
  • 小煌女(3)

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    ふおお、面白い!です。
    表紙のサリーが、オナスンに触れられているにも関わらず、冷静な表情なのが本編のあれこれを思い出して気になりますが……。

    名前のことで色々見方があるみたいだけど、今巻を読んでどちらかというとシクサよりもオナスンの方が「策士」で、シクサの方が存外素直なのかなという印象受けましたがいかに。
    何気にシクサがレベッカ触りすぎだし(笑)、そして「みだらな~」云々のエロさに何!ってなりました(笑)。コートニーが可愛い!

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    2011年02月20日
  • 小煌女(3)

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    『小公女』でも印象的な話が入っていた3巻。
    あとがきを読んで「原作を読んだ時にそんな事まで考えた事なかったわー」と思いました。
    この『小煌女』を読んでから『小公女』を読んだらまた違った味方が出来るかもしれません。
    物語は謎究明にやっと少し動き出した…かな?動き出したのは恋愛?
    海野さんも4巻で恋愛、5巻で謎解きの予定と書かれていたのでそれを楽しみに続きを待ちたいと思います。

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    2011年02月14日
  • 学園宝島

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    この本でだいたいのものは読めるようになったかな。
    海野さんも目線の冷めているような感覚が好きです。あとギャグセンスも大好き。キャラクターの妙にとぼけた反応とか吹き出します。『なかよし』でやるにはちょっと難しかっただろう(苦笑)と思います。描き下ろし含め、読めて嬉しい一冊。

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    2010年04月16日
  • 後宮(5)

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    古典、とはずがたりの漫画化。原作の訳本にチャレンジしたこともあったのですが、日本古典特有の、主語の曖昧さに挫折しました。
    漫画でうまくピックアップして楽しく読ませてくれます。
    ストーリー自体はどろどろ昼ドラなのですが、ところどころ入るギャグが箸休め的役割になっているので、くどさが中和されて読みやすくなっています。
    ストーリーは、御所さまはじめ、出てくる男性陣の変態っぷりを楽しみましょう。

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    2010年01月29日
  • 後宮(1)

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    全5巻

    今まで知っていた「とはずがたり」とはまったく違う
    あたらしい物語。

    海野つなみさんらしい
    痛さと切なさに溢れてます。

    ちょっとしたボタンの掛け違いで
    どんどん運命って変わってしまうのよね…。

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    2010年02月07日
  • Kissの事情

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    様々な「キス」を描いたオムニバス作品。
    私のお気に入りは『花』 強気な主人公が自分に重なって見えて、高校生の頃、何度も何度も読み返した。
    『the kiss of life』の関口君も大好き。勉強は努力した分が割と結果にでる。でも、どんなに努力しても、背は伸びるとは限らないし、好きな人に振り返ってもらえるとは限らない。 そんな台詞が響いた。

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    2009年10月24日
  • 後宮(5)

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    これで終わりなのが惜しいぐらい。面白かった!
    とはずがたりを漫画化したもの。お話自体もよく分かって、勉強にもなる。恋愛って何だろうってかんがえるし、オススメ。

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    2009年10月04日
  • tsunamix(1)

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    未収録短編集第一弾。「たまごやき」「奇跡の春」「世界の終わりに君を想う」「両手に愛をつかめ!」「リフォーム父さん」を収録。掲載誌がなかよしからKISSまで幅広かった?ためか、全ての年代の方に楽しめる一冊になっていると思います。忠臣蔵をベースにした「世界の終わりに君を想う」が、ホラー誌に載せられたちょっとダークなネタなのですけど、全体としてほのぼの幸せテイストだと思います。

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    2009年10月04日
  • ゴールデン・デリシャス・アップルシャーベット

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    「ゴールデン・デリシャス・アップルシャーベット」「Girly」「はちみつ」「ヴァンパイア−朱い夏−」「若奥様と僕」を収めた短編集。カバー裏によると『5人のキレたシャイ男たち』がテーマだそうです。なるほど。笑ってほっとして切なくなったり。どのお話も海野テイストが輝く面白さです。梶くんの元祖ストーカーぶり最高。

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    2009年10月04日
  • Kissの事情

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    『キスにまつわる5つのストーリーを収めたスイートオムニバス』(カバー裏より)
    どのお話も甲乙付けがたい名作ですが、あえて一番を挙げると、後に銀河回転4巻で再登場する「少年人魚」です。

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    2009年10月04日
  • 西園寺さんと山田くん

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    ルックス良し!頭良し!おまけにお金持ちと全てを持つ男・山田。しかし「山田」という平凡な苗字が許せない彼は、苗字はたいそうだけど平凡な西園寺さんに結婚を前提にお付き合いを提案する。高校・大学・OL編の三部構成。海野イズム満載★とっても楽しい一冊です。

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    2009年10月04日
  • tsunamix(1)

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    古本屋で見つけてテンション上がった。と言うのは、この漫画です。ノスタルジックで、でも
    面白くて、充分20以上の方にの鑑賞にも耐え得る少女漫画。
    この人の作品、結構好きなんだけど、廃刊が多いのが悩みなんだよね。

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    2009年10月04日
  • 逃げるは恥だが役に立つ(3)

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    小賢しさ

    小賢しさここに極まれりww
    しかし平匡さんはそんなトコには気づけないんだよなぁw
    詮索にはすぐ気づいたけどw

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    2026年05月04日
  • 逃げるは恥だが役に立つ(2)

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    契約だからこそ

    これは契約だからこその話というか。
    契約じゃなきゃ、炊き込みご飯作っても感想も言わない男なんかすぐ振られる運命だよね…

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    2026年05月04日
  • 逃げるは恥だが役に立つ(2)

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    色々考えるみくりさん

    津崎さん、お泊まりの後はベッドに入ってみくりさんの匂いが残っていたのに何か悶々としていたようで、この辺は普通に性欲等もあるという表現でもあるのでしょう。
    風見さんとみくりさんが街中で遭遇して荷物を持ってくれた時の会話とかはある意味、みくりさんの感じているであろう不平等の起源にも触れているような話でもありました。やはり新自由主義経済一辺倒では私もどうかと思いますので。
    もっと頼って下さいという津崎さんの思いとはズレるみくりさんの気持ち、一緒にいるのでそりゃ徐々に親しくもなっているのでしょう。
    風見さんの提案はどうなるんでしょうか?彼にとっては仮面夫婦はある意味、理想とも発言されていましたので。

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    2026年05月03日
  • 学園宝島 分冊版(1) 遺産をさがして胃酸過多

    匿名

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    この作者さんの初連載作

    この作者さんの今のイラストとは違う雰囲気のイラストですが、こちらも好きです。
    少し風変わりなストーリーもいいです。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月22日
  • 彼はカリスマ 分冊版(1)

    匿名

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    この頃のイラストも好き

    この作者さんのこの頃のイラストも好きです。
    主人公もカリスマもイラストが素敵だし、描かれているファッションも好きです。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年03月22日
  • 逃げるは恥だが役に立つ(2)

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    ネタバレ

    客の見えてない仕事は自己満足。これとよく似ているのが恋愛。本作の中でイケメンで仕事もできるモテモテの風見が、学生時代好きだった子の話をする。「風見君に私なんか釣り合わない」と逃げ出した彼女は、僕なんか見てなくて自分しか見ていなかった。仕事も恋愛も目線が自分内に留まっている限りいいものにはならない。

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    2026年03月03日