王欣太のレビュー一覧

  • 蒼天航路(36)

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    なんで、このところ、ずーーっと、関羽にこだわっていたのか。
    その謎が解ける最終巻。

    関羽は、神になった。そして、それをプロデュースしたのが……。
    この仕組みは、なかなか、すごい!!よく思いついたなぁという感じです。

    しかし、本当にあっさりと、曹操の死で、物語を閉じたなぁ。
    これは、またいつの日か、読み返してみたい「三国誌」です。

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    2014年10月22日
  • 蒼天航路(34)

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    そろそろ死ぬのかな。
    そうすると、曹操も…。
    そして、このマンガも終了かな?

    と思って読んでいるのですが、なかなか、しぶといしぶとい。

    そして、関羽は関羽のまま、最後の一花咲かせています。

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    2014年05月19日
  • 達人伝 ~9万里を風に乗り~ 4

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    最初の2巻でまあまあ普通、と思って売っちゃったけど、なかなかに良い感じの盛り上がりを見せてきました。ちょっと魅力的なキャラも揃ってきて、秦って大国を前に抗う、その他国々の葛藤が見もの。キングダムとは別の視点からほぼ同じ時代を、ってのも興味深い。これからの展開からも目が離せません。

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    2014年05月13日
  • 蒼天航路(33)

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    法正は、まだ名前しってる感じですが、魏諷って、有名な人ですか?
    なんか、若い頃の孔明が暗躍しています。

    というか、若い頃の方が、孔明、すごいヤツっぽい。

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    2014年04月01日
  • 達人伝 ~9万里を風に乗り~ 3

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    孟嘗君っていったら横山光輝の史記くらいしか知識なかったので、意外にやんちゃな人でびっくらこいた。同じ人物でも作者が違うと別物になるのが歴史モノの醍醐味か。
    白起や呂不韋や春申君など脇キャラの強キャラ感が序盤からもりもり出てる。立ち向かう主人公への期待感が否が応でも高まる

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    2013年12月07日
  • 達人伝 ~9万里を風に乗り~ 2

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    荘子は波紋使いかなにか? と思うくらにじいちゃん直伝の呼吸が大事なアイテムになっている。バトルしないんだけど、きっちりエンタメしてる感たまんない

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    2013年12月07日
  • 達人伝 ~9万里を風に乗り~ 1

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    同じ作者の蒼天航路は未読。古臭い絵だなーと思ったけれど、演出や間の置き方が達人的だった。一度そう思ってしまうと、この絵でなけりゃダメだぁとなるのでこわい。
    物語の始まりの始まりなので、主人公の動機付けにほとんど使われている。

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    2013年12月07日
  • 達人伝 ~9万里を風に乗り~ 1

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    前作・蒼天航路が好きだったし、今回も題材を中国史に取っているということもあって、まずハズレはなかろうと思って購入。内容に関しては及第点。この先の展開も気になるし、登場人物も素敵。ただ、読んでて思い出したけど、相変わらず人物の書き分けは厳しいす。どんどんキャラが増えていくうち、まったく区別がつけられなくなっていきそうな予感。とはいえ、この先まだまだ楽しめそうとは思います。

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    2013年10月06日
  • ReMember(7)

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    終わりの始まり・・・
    それは絶望への序曲。
    一筋の希望の先に見え隠れする光・・・
    それすらも闇の定め。
    ・・・
    ・・・
    良い物語でしたが打ち切りで終了!
    何処かで本当の決着を読みたいものです。

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    2012年08月24日
  • ファイアキング マジカル・マンガ・オペラ(1)

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    壮大な御伽噺を読んでいるような気持ちになりました。少年漫画ってかんじともちょっと違うし…。まだまだ謎だらけなんですけども、蒼天航路のときにも思ったけど王欣太は人間の力というものを信じてるんだなあー。

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    2012年06月25日
  • 蒼天航路(21)

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    劉備、荊州からの逃避行。前巻では曹操の大軍を単騎にて睥睨し、楽進・夏侯惇らの波状攻撃を長坂坡にて斥けた張飛だったが、賈詡の別働隊が劉備本隊に迫っていた!
    劉備は単身逃走し、糜夫人も落命する中で、阿斗を抱いた超雲が曹軍中央突破を敢行する。そして、諸葛亮は劉備と水魚の交わりを果たし、赤壁へと続く呉の孫権のもとへ。
    前巻に引き続き、三国志演義の大きな見せ場の一つです。
    ただ、この回は三国志ファンの誰もが思う、三国志演義最大の不思議というか皮肉も胚胎しています。これは物語の流れとしてあり得るのかと!?(笑)大軍を前にしての張飛の奮闘?いやいや、超雲の敵中突破?いやいや、阿斗を救いだしたことよりも超雲の

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    2012年06月08日
  • 蒼天航路(1)

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    三国志の話。主人公は曹操孟徳。三国志を書いた小説・漫画は数あれど、曹操が主人公である物語は珍しいのではないか。全36巻。

    非常に面白かったです。これを読めば、劉備好きから一気に曹操好きに傾くこと間違いなし。ストーリーの大筋は一般に知られる三国志と同じですが、個々の人物がかなり面白い書かれ方をしています。特に呂布と孔明が面白い。

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    2012年02月13日
  • ReMember(1)

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    熱く激しい時代…
    漢達の物語!
    しかしその先に待ち受けるのは!?
    時空を越え、歴史を繰り返し、この夢はいつ覚めるのか??
    今後が楽しみであります。

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    2011年08月24日
  • ReMember(1)

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    蒼天航路の王 欣太先生の最新作!
    アツい人間のアツい物語。
    前作が好きな人は間違いなく楽しめる逸品です。

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    2011年05月12日
  • 蒼天航路(36)

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    大作でした。

    三国志の曹操が主役となっている作品です。

    きっと今の時代には登場しないような人物だったのだろうと思います。

    曹操、孫権、劉備ともに、語り継がれるのがわかります。

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    2011年04月16日
  • ReMember(1)

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    蒼天航路の王欣太の新刊。登場人物も、時代背景も、もちろん絵も、良い。好みです。難点は「まだ1巻」だという所位。このまま行けばきっと面白くなるはず。まだ、歴史と言うには生々しすぎて、好きだというのははばかられますが、「終戦直後」「焼け野原」「闇市」という言葉につい反応してしまいますので、星ひとつ上積み。

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    2011年04月02日
  • 蒼天航路(1)

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    全36巻。『三国志演義』ではなく、『三国志(正史)』を基にして、曹操側からの視点で描かれている。独自のキャラ設定がおもしろい。

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    2011年05月06日
  • 蒼天航路(36)

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    とにかく曹操をカッコ良く書いた漫画。ぶっちゃけ赤壁ぐらいまでがピークだけど晩年の曹操もなかなか味が出て自分は好きかな

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    2010年11月25日
  • 蒼天航路(36)

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    孫堅の二子は勿論のこと、劉備、曹操、関羽の子どもたちからの視点が秀逸。モーニング掲載だからか?
    熾烈な群雄割拠から大中華帝国の歴史の渦に巻き込まれていく君子の達観と同輩たちの生き様はかつてなく硬派な歴史マンガ。

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    2010年08月12日
  • 蒼天航路(32)

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    そういえば、北方謙三が、唯一自由に満足に書けなかったというのが、関羽だそうで。
    たしかに、この新解釈いっぱいの「蒼天航路」でも、関羽は、関羽のままです。

    わたし的には、関羽あんまり好きではないけど、それは、それで、凄いかも。

    なんか、曹植、かっこいいです。

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    2010年07月29日