「李學仁」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:李學仁(イハギン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1945年11月09日
  • 出身地:韓国

1975年に『異邦人の河』で映画監督としてデビュー。漫画原作者として『三夢伝』、『蒼天航路』、『武と魂』などの原作を手がける。『蒼天航路』は講談社漫画賞を受賞している。

作品一覧

2011/11/11更新

ユーザーレビュー

  • 蒼天航路 36巻
    関羽の死から始まり、曹操の逝去で終わる。
    死んだのちに、関羽は敬われる存在、劉備は語り継がれる存在、そして曹操は時代を変えた存在になった。
    いやー、マンガだけど人生の中でもこれだけ感動する本はなかったなぁ。
    自分も死ぬときに「ならばよし!」と言って終わりたい。
  • 蒼天航路 28巻
    天下や天意という言葉が「たぶんいらなくなったんだろうな」という曹操のセリフが、覇道の終焉が近いことを表している。一言で偉業を表す良い言葉です。

    荀彧が歳を取っても良い感じ。
    大好きなキャラクターです。
  • 蒼天航路 34巻
    漢中王になった劉備。
    実力があるとは思えないが、朝廷発祥の地で王を名乗ることの威力の凄まじさ。乱世は新しい秩序と古い伝統の両方を求めるのかもしれない。
    しかし関羽の久しぶりの登場には心踊った。
  • 蒼天航路 31巻
    前半は張遼の超人的活躍がカッコいい。
    天下は未だに三分されているが、時代の主役達が次々にいなくなり、跡を継ぐ者達が台頭する。
    昔から変わっていないことだけど、何か胸に感じるものがある。
  • 蒼天航路 32巻
    劉備が漢中に進撃。
    魏と蜀の大戦が始まるが、大軍通しのぶつかり合いで、一武将の活躍だけで戦局が決まることもなく、兵站の補給経路の確保が勝敗を決するようになる。
    大きな時代の変化だ。

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