一色まことのレビュー一覧

  • ~ガキの頃から~ 一色まこと短編集

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    この一色まこと氏の『ガキの頃(2010)』に載っている90年代の漫画たちは、かなり良かった。 「ガキの頃から」”将ちゃん”と”駒子 前編、後編”と”いつも一緒”と「ばか。」”珠ちゃんが好きで……”と”顔”が特によかった。 ”人生模様”を大いに感じる。やっぱ人間っていいなって泣きました。

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    2019年05月20日
  • ピアノの森(26)

    購入済み

    想像よりも

    想像していたよりも感動しました。
    読んでいるだけで、その場にいる様な感じを受けました。
    もっと早く読めばよかった。

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    2022年08月06日
  • ピアノの森(26)

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    いやあ、文句なしの大団円。王道。根っから悪い人は殆ど出てきません。皆幸せすぎて理想的すぎて怖いくらい。でもお腹いっぱいよかったねよかったねのラストがあっていいよね、最近は辛いのとかダークな方が流行るから…常に心地よい高揚感で読める予定調和漫画素晴らしい。もう最後は、この漫画は阿字野先生を泣かせる為にここまで歩いてきたのだと思ったよ。
    のだめでも思うが、音楽系作品を読むとそんな神様みたいな音があるの?同じピアノで同じ曲を弾くのに?といっつも感じるので、カイや修ちゃんの音楽を聴いてみたいなあ。素人だからクラシックとか分からないけど。パンのファンになってしまったので彼のピアノが聴きたい。彼とアダムス

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    2018年05月06日
  • ピアノの森(1)

    購入済み

    久しぶりに...

    アニメ化され、第1回を観たら、原作が読みたくなってしまいました。
    実際に読んでみたら…引き込まれてしまい、久しぶりに楽しい作品に出会えました。

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    2018年04月15日
  • ピアノの森(1)

    購入済み

    おもしろい

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    2018年04月09日
  • ピアノの森(23)

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    2013.5/26 あぁ、物語が温かいほうへ向かって気持ちいい〜♪でもなんてところで終わらせるんだっ!次の巻までどーしてくれるーーー‼

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    2018年01月08日
  • ピアノの森(1)

    購入済み

    良かった

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    2018年01月05日
  • ピアノの森(26)

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    阿字野再起のための最終巻でした。全てが丸く収まり、皆んなが幸せになる結末。何もかも上手く行き過ぎ?ではあるけれど、このマンガに望まれた予定調和だと思います。
    18年間の長期連載は大変ですよね。完結するまで読めて良かったです。

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    2016年06月19日
  • ピアノの森(23)

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    カイと同じ様に悲惨な状況下に生まれたパン・ウェイ。生きる為にピアノをやるしかなかったパン・ウェイ。傲慢で冷徹で自分勝手だったパン・ウェイの中から愛があふれ出す描写…たった一人の人と会話を交わすだけで生まれてからずっと凍りついていた彼の心が溶ける描写に泣けてくる。

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    2016年06月09日
  • ピアノの森(22)

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    ピアノを弾く事さえできなくなった時、阿字野は生きていく事の虚しさや絶望をこれ以上ないくらいに味わったに違いない。が、今の阿字野はこの上なく優しい。それはカイが居たから、ただそれだけだろうか。

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    2016年06月09日
  • ピアノの森(21)

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    痺れる展開…カイほど感情豊かに育った男の子はいないだろう。阿字野に出会い、学ぶことに忙しく、全てにおいて意欲的で、哀しいや寂しいと言う気持ちに蓋をして来たんじゃないだろうか。忙しくしてれば嫌な事は忘れる、と言うあの原理で。

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    2016年06月09日
  • ピアノの森(19)

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    雨宮くんは…自分を解ろうよ。自分と言う人間を。自分のない人間は他者に共感するのが難しくなってしまうんだよ。自分さえちゃんとしていれば何事からもチョッカイ出される事はないと言うのは傲慢に近い。あなたがそこに存在しているだけで、誰かに影響を与えているかもしれないんだから。人は、逆にどう頑張ろうと透明人間にはなれない。自分が居る事の意味を生まれ落ちた瞬間から感じなければならなかったカイの苦悩を本気で考えた事があるんだろうか。その環境がカイに特別なものを与えていると思っていないか?
    雨宮はカイと関わり合えるのなら、とピアノを弾いていたのではなかったか?それがいつから「カイを負かす事がピアノを弾く事」に

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    2016年06月09日
  • ピアノの森(4)

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    作者の絵柄には「華」がないんだが、カイの表情が豊かで、「カイ」と言う少年がそこにいるような感覚になる。

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    2016年06月06日
  • ピアノの森(3)

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    生まれ持ったではなく、偶然が重なった結果特殊な才能を秘めた子供がいる。それはもう、多分、どこの世界にもいて、その才能を子供より年数を生きている年上の人間が「それは才能なのだ」と見つけてあげる事、それも偶然に。
    スポーツ漫画もそうだが、自分がやりたくても出来なかったこと、大人になってやりたかったのかもと気付いた事などを漫画やアニメなどに描かれる主人公たちで疑似体験させて貰える「漫画の国」日本に生まれて良かったよなぁ。

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    2016年06月06日
  • ピアノの森(1)

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    給食の肉が食べられずに、掃除の時間もずっと給食食べさせられてた子…いたなぁ…当時はアレルギーがあるとか、そう言う事に全く頓着して貰えなかったんだよなぁ。そしてどちらかと言うと、女の子っぽい男の子より、男の子みたいにボーイッシュな女の子が主流だったよ(笑)

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    2016年06月06日
  • ピアノの森(26)

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    幸せな作品。読んだ人も作中の登場人物も、皆。そして、これだけたっぷりとフィナーレを描ききれるのは、今の日本の出版状況では、これもまた稀有に幸せな出来事だろう。

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    2015年12月24日
  • ピアノの森(12)

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    今はまだ、カイは、雨宮のピアノを意識していないみたいです。
    その分、優位に立っている。

    でも、雨宮のピアノを意識せざるおえなくなったとき、また、成長するような気もします。

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    2015年07月23日
  • ピアノの森(11)

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    ネタバレ

    ショパン国際ピアノコンクールの二次予選に出場する丸山誉子。
    コンクールの前に、佐賀は司馬に誉子が左手に腱鞘炎を抱えているから辞退させるように忠告する。
    司馬も誉子の演奏で左手の故障に気付き、辞退を勧めるが、誉子はそれを拒否する。
    せっかくここまで海に会うためにピアノを頑張ってきたのだ。もう少しで日本ショパン協会からの推薦を得られるというところまで来たのだから、最後までやりたいというのだが……。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(9)

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    ネタバレ

    海の生徒大貴と話し、大貴の作曲した曲を弾くことで修平の心が解け始める。
    5年間の空白を埋め、修平は海のピアノと勝負するのが怖くて逃げたことを告白する。
    修平はスランプを克服し、自らのピアノを求めて修行する決心を固める。

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    2014年12月07日
  • ピアノの森(8)

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    ネタバレ

    ザルツブルクの国立音楽院でピアノを学ぶ修平は、あるビデオを観たことでスランプになっていた。
    阿字野と海に対するトラウマが、修平を惑わせていた。ピアノが弾けなくなった修平は、海を探すために日本に戻ってくる。

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    2014年12月07日